NPB プロ野球 開封結果

2015年5月23日 (土)

2015 BBM 広島東洋カープ 開封

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開幕してから残念すぎるゲームを繰り返して低迷しているカープ。
チームの状態があまりに酷いのでカープリミを買うのを止めてしまおうかとも思ったのですが、
早い段階で予約が打ち切られてしまい今買わないと買い逃す可能性があったので、1つだけ購入。

では、開封。





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レギュラーはベーシックなデザインになっており、カード裏の選手紹介も無難になってて残念…。
面白エピソードを交えた記述の多い年もありますが、毎年とはいかないようです。

サブセットはBig ComebackとShining Orderの2種。
8年ぶりに復帰した黒田・新井をとりあげたカードがあるのは◎なんですが、2種だけは少ないですね。
昨年は6種、一昨年は4種だったので、この減り幅には驚きました。





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Contenders 九里亜蓮
Contenders ジョンソン
Contenders 会澤翼
Contenders 堂林翔太
Contenders 鈴木誠也
Heart & Soul 菊池涼介
Heart & Soul 丸佳浩
Heart & Soul 松山竜平


インサートカードは2種、Contendersが5枚、Heart & Soulが3枚。
いつもは1種だけという構成だったので、この増量はありがたいですね。

ContendersはBBMのいつもの金属加工のカード。

Heart & Soulは蒔絵風に輝く光沢加工になっており結構好み。
カードの下半分にデカデカとインサート名が、しかもえらく垢抜けないフォントで書かれているうえ、
それが箔押しではなく普通の印刷になっているのでちょっと格好わるいデザインになってますが。





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Heart & Soul 75枚限定緑箔パラレル 前田健太 /75


シリアルパラレルは1枚。

通常版との違いは、Heart & Soulの赤い文字部分が印刷から緑の箔押しに変わったところ。
2010年の150シリパラレルと同じような出来なのでなんだか懐かしみを感じるカードです。



んで、最後にサインカード。





Slyly_auto
直筆サインカード スライリー /59

う~ん、どうなんだろうこれ…。
どんな選手のサインが出るのかと考えながら開封していましたが、選手ではなくマスコットとは。

まあ、ヘタな選手よりもスタジアムを盛り上げてくれるスライリーなので悪くはない…のかな?





以上、開封終了。

予約が打ち切られた段階で薄々勘付いていましたが、サインの封入率が箱1になっていました。
さらにメモラも作られておらずシリアルパラレルも少ないため、ボックスヒットがかなり貧弱に。
注文が殺到したので増産せざるをえないのはわかりますが、増産した分のフォローをしないまま、
中身をそのまま薄めているのでは厳しいですね。

サインの一部が直書きになり、1~5シリのSPサイン、コンボサインのビッグヒットもあるのは◎。

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2014年7月29日 (火)

2014 BBM 広島東洋カープ カードセット 投魂 開封

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新商品で特に気を引かれるものがなく、記事にできるネタもないのでどうしたものかと思っていると、
妙に安くなっているカープ関連のカードセットを発見。
定価も安く設定してある商品ですが、BBMによくあるシリアル入りインサートばかりのセットではなく、
直筆サインとメモラのどちらかが半々の確率で出るセットらしいなので、とりあえず買ってみることに。
エース降臨輝鯉など、カープセットものはなかなか相性がいいのですが、今回は果たして?

では、開封。





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レギュラーはOB18人、現役9人の構成。

BBMのカードセットはレギュラーカードのカード裏の記述がなかなか面白かったりするのですが、
今回のものはかなり普通…というか「○○年に×勝」みたいな定型的なものばかりでかなり残念。
最近のBBMは以前とは比べ物にならないほどのハイペースで新商品を出し続けており忙しいので、
レギュラーの記述なんていう些末な部分にまで気を使えるほど余裕がないのかもしれませんね。

ただ、大瀬良と九里のカードには今季デビュー後の話題がもうすでに書かれていましたし、
写真もデビュー試合のときのもののようなので、カープファンとしては嬉しい出来になってます。



んで、箱1のスペシャルインサートですが…





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現役選手メモラビリアカード 福井優也 ビジタージャージーカード /200

福井のジャージでした。
ヒットカードの中で正直一番厳しい代物だと思うのですが、開封する直前に復活の完投勝利があり、
妙にタイムリーな開封結果になって笑えたのでこれはこれで悪くないと言えるのかもしれません。





以上、開封終了。

レギュラーはちょっと物足りない出来ですが、この値段で直筆orメモラ保障なのが嬉しいですね。

直筆サインには現役スターの前田健太・野村祐輔、ルーキーの大瀬良・九里らがラインナップされ、
メモラでは現在メジャーで活躍中の黒田のジャージや現役選手のパッチもあるので意外と豪華。
オッズも直筆サインとメモラが半々という良心的なものですし、安さと相まってコスパがいいです。
カードの実売価格などのリターンで考えるとやや厳しいのかもしれませんが、個人的にはこれでOK。

ただ、直筆サインは選手によって封入枚数が違っており、30枚~120枚と数に幅があるのが厄介です。
特にファンからの需要が高いであろう現役選手は30枚~60枚なので、自引きは簡単ではありません。
チームリミなどの他の商品でサインのシールを消費しているからこの枚数になってるんでしょうか?



<追記>
8月初旬に2014 Panini DonrussのSeries2版が出るとか。

1箱にオート2枚、メモラ1枚、インサートorパラレルが50枚以上が封入される構成になるほか、
バイバックオート、Turn of the Centuryオート、Passing the Torchオート、Statusダイカットパラなど、
Series1にはなかったカード達も追加されており、全体的にパワーアップされたような印象です。

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2014年4月20日 (日)

2014 BBM 広島東洋カープ 開封

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毎年購入しているカープリミですが、開封の仕方は箱買いだったりパック買いだったりとマチマチ。
今年はどうするかと悩んだものの、箱買いでもパック買いでも結局払う金額は似たり寄ったりなので、
一度にまとめて開けられる箱買いを選択しました。

では、開封。





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ベースセットはレギュラーと6種のサブセットで構成されています。
カードデザイン、配色のセンス、サブセットのテーマなど殆どの部分はBBMらしいありふれたものですが、
初のCS出場決定、1st stage突破、2nd stage敗退の3枚はカープファンとしてグッと来るものがあります。
特に1st stageを突破してレフトスタンドへ向かって挨拶する写真は2013年のハイライトなので最高です。

ちなみにシャッフルにやや偏りがあり、出なかったものが10種ほどあった一方で複数枚出たのが43種も…。
ダブリの中には大瀬良、九里、田中という注目のルーキーのRCがあったのは有難かったですが。



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Soul of Carp 野村祐輔
Soul of Carp 堂林翔太
Soul of Carp 菊池涼介


インサートはチームリミ恒例のホイル加工+箔押し加工のものが3枚。
毎年似たような造りですが、今年は箔押しの文字フォントや構図まで2012年版に似ているのはちょっと…。

そんななか、背景のデザインは一捻りしています。
カープリミは和風テイストを盛り込むことが多いのですが、今回は襖絵(?)の波模様がびっしりと。





んで、ヒット系カードなんですが、今回はシリアルパラレルが1枚も出ませんでした
封入ミスかと思ったのですが、調べてみるとシリパラ無しの箱がカートンに4個ほどあるのがデフォのよう。
ボックス裏に書いてあるチェックリストを見てみると今年はサブセットのシリアルパラレルがありませんし、
レギュラーシリパラやインサートシリパラも100シリの1種類だけになってるので、総枚数が少ない様子。

出たのは以下の2枚です。





Kikuchi_jersey
メモラビリアカード 菊池涼介 /200

1枚目は菊池のジャージ。
野手ですが打撃時の写真ではなくて守備時の写真を使っているところがニクいですね。

ちなみにチームリミでメモラを引くのは2008年にパック買いで大竹ジャージを引いて以来6年ぶり。
カートンに1枚程度しか封入されないことが多いので、箱1オッズとかの直筆より引きにくい代物です。





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直筆サインカード 上本崇司 /90

2枚目は上本崇司の直筆サインでした。
打撃がまだまだ厳しい状態なので定位置を掴むことはできていませんが、守備走塁は既に1軍レベルなので、
終盤のサードの守備固めや代走で起用されるなど、地味ながらも今のカープを支えている選手の一人です。
主力級ではないものの、1軍で活躍が見られる選手のサインが引けるのは嬉しいものです。

カードデザインはこれまでのBBMでは全く見たことがない代物になっており、洋画の油絵みたいな感じに。
見た目がかなり独特なものになっているので好き嫌いが分かれそうな気がしますが、個人的には結構好き。





以上、開封終了。

チームリミ最大の魅力である直筆サインカードがさらに出やすくなったのはやはり大きいですね。
1カートンで18枚出るらしいので、サインが2枚入っている箱が2箱に1つの割合であるみたいです。
他のチームリミではその割合がもっと高かったりするのですが、カープリミは伝統的にオッズが厳しいので、
オッズが良くなったというだけで随分とマシになったと思います。

ただ、基本構成、カードデザイン、加工など多くの部分がお馴染みの出来になってて変わり映えしませんし、
シリパラよりサインが出やすくなったもののボックスのヒット系カードの枚数が結局2枚のままだったり、
パック1のホイルパラレルが廃止されたりしているので、やや単調な開封になってしまうところが残念。

まあ、チームリミは購入層や生産数が絞られる商品なので全てに手間をかけて高コストにはできませんから、
ある程度は仕方ないことと割り切らねばならないのかもしれませんね。

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2013年9月 6日 (金)

2013 BBM 広島東洋カープ カードセット 輝鯉 開封

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BBMのセットものはシリパラが中心という印象があったので、この輝鯉の内容を聞いたときは驚きました。
一応予約してみたものの、早めに売り切れになるショップも多くメーカーカットの可能性が高そうなので、
届くことはないだろうと半ば諦めていたのですが、普通に届いたのでまたまた驚き。

では、開封。





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レギュラーカードは全18枚とかなり少ない構成になっています。
前田健太1人をフィーチャーしたカードセットでも全27枚だったことを考えると、この数はちと残念。

デザインは鯉の鱗をイメージした背景にプレー写真+表情豊かなバストアップ写真というもの。
カード裏の記述に「バリントンはひらがなに興味を示している」といったマニアックな情報もあったりと、
一般のBBMのレギュラーカードとは違ってちょっとだけ手の込んだものになっています。





んで、メインヒット3枚は…





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ホームジャージー 野村祐輔 /180

メモラ1枚目は野村祐輔の通常ホームジャージ。

画像ではわかりにくいですが、メモラ枠や文字部分には金の箔押し加工が施されており豪華な仕様。
ジャージの白と背景の黒が綺麗なコントラストになっておりメモラが引き立つデザインなのも○。





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ビジタージャージーパッチ 今村猛 /50

メモラ2枚目は今村のビジターパッチ!
実はBBMでパッチを引くのは今回が初めてなのでこの引きは非常に嬉しかったです。

こちらのデザインもビジタージャージの赤に背景が白と、上のカードと同じコンセプトで作られてます。





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レジェンドOB直筆サインカード 縦型 高橋慶彦 /40

箱1のサインは縦型SP仕様の高橋慶彦のOBサインでした。
まさか赤ヘル黄金期のスターのサインカードを自引きできるとは…えらいこっちゃ。

左上に描かれた鯉の箔押しが凄まじい存在感を放っており、超高級版に相応しい秀逸な出来です。
ダイナミックな動きを見せる鯉、それをでっかく箔押しで再現するという豪快さが堪りません。
BBMのサインは加工を施さない地味なものが多いから今回もそうだろうと舐めてかかっていたので、
このカードを見たときはさすがにビックリしました…。

なお鯉のイラストは2010年のカープリミの背番号物語で使われたものに一部手を加えたもののよう。





以上、開封終了。

メインのメモラ・直筆サインの出来はデザイン・加工ともに非常によくできていると思います。
メンツも「現在1軍で活躍している現役選手+中心選手として活躍したOB」としっかり厳選されてますし、
前田健太、堂林翔太、衣笠祥雄、山本浩二といった人気選手も60~126枚と多く用意されてるのが◎。
現役のなかには1軍に残っていなかったり来期もいるのか微妙な選手が混じっていたりするのですが、
そこを加味しても、ほぼ同じ定価のカープリミとは比べ物にならないほどの内容になってます。

しかも、そんなカードたちが直筆1枚以上保障で3枚入り(サイン2枚入りのホットボックスもあり)、
バットバレルにビッグパッチまで用意されているというのは驚異的としか言いようがありません。
この内容の充実振りのおかげで期待感が大きくなり、開封がとても楽しめるようになっています。

唯一の難点は、レギュラーカードの物足りなさ。
封入枚数は少ないですし、カード裏の記述も過去のセットものと比較すると普通な印象を拭えませんし、
超高級版のものとしてはちょっとアッサリしすぎているのではないかと感じました。
まあ、豪華なメモラ・サインのセットを実現するには他の部分を切り捨てねばならないのでしょうから、
ここに注力していないことを指摘するのはさすがにちょっと無粋なのかもしれません。



<追記>
9月中旬に2013 Panini Prizmが発売になりますが、10月にPrizmのドラフトピック版が発売されるとか。
トップピックのMark Appel、Kris Bryantらのオートが最速で封入されるのが目玉のようです。

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2013年5月29日 (水)

2013 BBM 広島東洋カープ 開封 15パック

毎年恒例のカープリミ、去年は珍しく箱買いをしましたが、今年はパック買いで済ますことにしました。
ところがサインが出るまでちまちまと買い続けていると、いつのまにか箱買いと同じくらいの費用に…。
少ないパック数でサインを引ければ安上がり…という願望はそう簡単には実現できませんね。

では、開封。





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レギュラー・サブセットはベーシックなデザインが中心。
写真のアングルも同じようなものばかりになっているので、正直なところ無個性な感じに見えます。

ただし、画像3段目の前田&堂林スペシャルだけは非常に存在感のあるカードになっていると思います。
ポートレート風のデザインとスタジオ写真が綺麗にマッチしており、妙に爽やかな印象です。



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恒例のパック1のキラパラレルですが、今年はかなり格好いい出来に。
エメラルドグリーンの背景と赤のチームカラーのコントラストがド派手だからでしょうか?

これまでのBBMはこういったチープなパラには力を入れてこなかったので、今回のものはちょっと驚き。



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Soul of Carp 栗原健太
Soul of Carp 菊池涼介


インサートは毎度おなじみのホイル加工+箔押し加工ですが、デザインがなかなか好み。
画像ではわかりにくいですが背景に水墨画風の鯉が大きく描かれており、和な雰囲気が新鮮です。





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Cross Wind 50枚限定パラレル 前田健太 /50


Cross Windのシリパラは秀逸な出来でした。
パール風の光沢の表面加工とインサート名の部分の微細なエンボス加工が高級感を醸しだしています。
単なる色違いにシリを入れただけのパラが多いなかで、こんな一工夫あるものが出ると嬉しいですね。





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直筆サインカード 鈴木将光 /90

通算14パック目でようやく直筆サインカードが出現。
毎度のことですが、BBMのパック買いはサインが出るまでの時間が心臓に悪くてキツイです…。

鈴木将光は2006年のドラフト1位指名選手なんですが、やや伸び悩み中。
WBC日本代表の内海からHRを打ち開幕ベンチ入りを掴んだものの定位置を獲得できないまま2軍降格、
最近になって再び昇格しましたが、今はライバルの中東・松山・岩本が好調なので出番は限られそう。
少ないチャンスをモノにしてアピールできるか、注目です。






以上、開封終了。

全体的に見ると、良くも悪くも例年通りの出来だと思います。
レギュラー・サブセットのベースセットの加工・アイデア・デザインはほとんどがありきたりですし、
インサートやパラのオッズもここ何年ずっと同じままになってるので、内容に変化が感じられません。
逆に言えば、チームリミというのは既に完成したカードシリーズになっているということなのかも?

そんななか、大きく変化したのがサインカードの内容。
昨年から箱1オッズになりましたが、今年はさらにカートンに2~3つほど2枚入りのものがありますし、
クロスブランド以外のSPオートも新登場するなど、サインに対する期待感がさらにアップしています。
なんだかんだ言ってもヒット系カードが強化されるというのは嬉しいものですね。



<追記>
BBMカードギャラリーに画像を追加。

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2012年5月26日 (土)

2012 BBM 広島東洋カープ 開封

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06年09年と箱買いすると必ずスカ箱になってしまうので箱買いするのを止めてたカープリミですが、
今年はどうやら箱1でサインが出るらしいという噂話を聞いて久しぶりに挑戦してみることにしました。
ただ、BBMはサイン・メモラのオッズが発売前の予想より厳しくなるのが恒例なので、ちょっと不安…。

では、開封。





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レギュラーはレトロなデザインの枠が使われており、近年のBBMとは違う雰囲気になっています。
ただ、Topps Seriesのインサートなどで見られるようなものにどことなく似ているような?

サブセットはいつも通りのベーシックなCGデザイン。
テーマもパズル、コーチの現役時代、若手とチームリミの定番で特筆するようなものは少ないのですが、
マエケンのノーノー達成をうけて記念カードを急遽封入してくれたのはファンとしては嬉しいところ。

ちなみに抜け番が15枚、ダブリが18種と微妙なシャッフルになっていました。



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パック1のキラパラレルは恒例のホイル加工。
おまけ的扱いなので存在感の薄いカードではありますが、主力が引ければそこそこ嬉しいですね。



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Soul of Carp 福井優也
Soul of Carp 栗原健太
Soul of Carp 丸佳浩


インサートもキラパラレル同様に例年とまったく同じ加工。
ただ、こちらは曲がりなりにもインサートなのですから、もう少し魅力のあるものにして欲しいです。
チームリミが始まって数年が経ちますが、その間ずっとワンパターンな加工が続いてるのはなぜ?





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Soul of Carp 200枚限定ホロ箔パラレル 前田健太 /200

開封し始めてから数パック目でこちらのインサートのシリアルパラレルが出てきました。
インサートのシリパラには直筆なしのフラグというイメージがあるので、これが出るとなんか不安に…。





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直筆サインカード 中田廉 /90

またスカ箱なのかと胃が痛くなりはじめましたが、なんとか無事に直筆サインが引けたので一安心。
箱1保障のオッズのおかげとはいえ、これでようやくサインなしボックスの悪夢から解放されました。
ふぅ。

中田廉はデビューした一昨年から少し足踏みが続いていますが、まだまだ成長が期待できる有望株。
今のチームはサファテ、ミコライオに続く中継ぎがいない状況なので、彼には頑張ってもらいたいです。





以上、開封終了。

レギュラーやインサートなど基本となるカードが例年となんら変わらない内容・加工なのは残念ですが、
今年から箱1で直筆サインカードが保障されるようになったのは非常に喜ばしいこと。
直筆なしのスカ箱を掴まされるリスクがなくなり開封時のストレスが消えたのはやはり大きいです。

また、オッズだけでなく、OB(コーチ)サインがラインナップされててセット自体のボリュームもありますし、
マエケンノーノー記念サイン等のSPサインもあるので、サインに対する期待感がかなりアップしています。
これらのことを考えると、過去のものよりずっと箱買いしやすい内容になっているのではないでしょうか。



<追記>
5月27日()に第14回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は TCCS公式ブログをご覧いただければ。

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2012年2月23日 (木)

2012 BBM Rookie Edition 開封 10パック

最近はBBMの商品への興味は薄れつつあるのですが、久しぶりにBBMのパックに手を伸ばしてみました。
その理由はカープのドラ1・野村祐輔のルーキーカードが欲しくなったからです。
甲子園でのあの快投と結末は心に残るものでしたし、それを見てとても応援したくなった選手なので。

では、開封。




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レギュラーカードは相変わらずシンプルなもの。
背景色でパリーグの選手、セリーグの選手、現役選手らの区別ができるようになっています。




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Rookie of the Year 牧田和久
Next Generation 長野久義

インサートは2種のものが1枚ずつ出ました。

Rookie of THE Yearは透明感のあるリフ仕様に金の箔押しがなされており、なかなか綺麗です。
また、写真は大きく、模様や文字は中央に小さくというデザインがBBMっぽくなくて新鮮な感じ。

逆にNext Generationは見飽きた感のある加工&デザイン。
「メタル加工」「箔押し」「インサート名をデザインに組み込む」ってのがもう何年続いてるのか…。




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金箔サインパラレル 縞田拓弥 /50
金箔サインパラレル 戸田隆矢 /50

シリアルパラレルは2枚出現。
引いたときは気が付かなかったのですが、いつの間にか金サインが200シリから50シリになってました。
もともと50シリのパラレルはホロサインだったのでグレードダウンしちゃったような感じがして残念。

とは言いつつも、カープのドラフト選手である戸田はかなり嬉しい収穫でした。
サインが崩したものではなく普通の名前であったり、サイン以外の書き込みがあるのが初々しいですね。


全体的にはなかなかの引きでしたが、狙っていた野村のルーキーカードが引けなかったのは残念。
バラで買っているせいかダブリが結構発生しており、パック買いで引くのは思ってたより難しそう。
自引きを目指して買い続けると結構な出費になるかもしれないので、シングル買いにしようかなあ。
でも自引きはしたいし…難しいところです。

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2011年6月10日 (金)

2011 BBM 広島東洋カープ 開封 20パック

発売後からパックでぽちぽちと買い続けているカープリミ。
昨年に直筆なしの呪いから解き放たれた影響もあり、今年も1箱ぶんほど買ってしまいました。
パックの購入量に反比例するかのようにチームの勢いがなくなっていってるのが泣けますが…。

では、開封。





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レギュラー、サブセットのデザインやアイデアは可もなく不可もなく。

ただ、パズルカードだけは強烈な印象を残したHRキャッチをテーマにしているので◎。
ぜひとも3枚揃えたいところなのですが、ダブリばかりできっちり揃いません…。
いっそシングル買いするかなあ。


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パック1のホイルパラですが、昨年とは違って背景が残っているので少し暗い印象です。
ここでルーキーの中村恭平が出たのは収穫。


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Soul of Carp 石原慶幸
Soul of Carp 東出輝裕

今年はインサートがめちゃくちゃ格好良かったので、一目で気に入りました。
プレー写真の後ろにバストアップの写真がカットインされてて躍動感が感じられますし、
カープのカードとしては珍しく青の箔押しが使われているので、かなり新鮮味があります。

カードの加工が一切変わらずワンパターンなところはさすがに呆れますが…。





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100枚限定金サインパラレル 木村昇吾 /100

今年のシリアルパラレルはホイル加工+箔押しサイン。
シリパラはホイル仕様ばかりが続いていたので、箔押しがあるだけで随分とマシな感じがします。
しかし、BBMは箔押しサインが本当に好きだなぁ。





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直筆サイン デニス・サファテ /60

サインが出るまでの開封は胃が痛くてきついのですが、引ければストレスも吹き飛びますね。

今回引いた選手は、今年から加入した新助っ人のサファテ。
春先は不安定な投球が続いてどうなるものかと心配しましたが、今では絶対的な守護神に。
ストレートのゴリ押しで打者をねじ伏せるパワーピッチングは見ていて非常に面白いです。





以上、開封終了。

BBMの商品なので、レギュラーやインサート等の構成や造りは例年通り。
変わったところは、カードの厚みが昨年に比べて薄くなってしまったことぐらいでしょうか?

一方、直筆サインには劇的な変化が起きていました。
シールが透明仕様&縦型デザインになっているので、いままでとは雰囲気が随分と違っており新鮮。
ただ、サインブーム → シール乱発 → 直書きの復権&透明シールという一連の流れが、
MLBカードのそれをそのままトレースしたかのようになっていたので、笑ってしまいました。



<追記>
2011 Topps Series2が発売。 開封動画はこちら

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2010年12月 4日 (土)

2010 BBM 前田健太 カードセット エース降臨 開封

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ついにカープ選手単独のカードセットが発売されました。
しかも、早い段階で予約打ち切りになるという異常な人気っぷり。
さすがマエケン。

セットの内容も人気に違わぬものになってればいいなと期待しつつ、開封。





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レギュラーカードですが、全27枚と言う枚数はちょっと少なく感じました。

しかし、あの怪しげなウォーミングアップ・「マエケン体操」のカード化というだけで大満足。
さらにバッティング、オフショット、幼少時代、シーズンハイライトなどのカードが用意され、
裏にはマエケンの人となりが伝わってくる記述や細かいデータ(打撃成績まで!)があるので、
ファンならば眺めて楽しい、読んで楽しいカードセットに仕上がっています。

ここは本当にすごいです。
市民球場セットを開けたときも感じましたが、BBMのカードセットは作り込み方が突出してる気が。





そして、気になるメインヒットは…





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前田健太 ホームジャージー /300

サインとはいかなくてもジャージが出ればと考えていましたが、無事に引くことができました。
これはかなり嬉しい!

このカード、メモラ窓が裏表で繋がっている造りのため、画像の通り裏面にもジャージが。
よくよく見てみると、ジャージ表面の表情が表と裏で違っているのがわかって楽しいですし、
裏面だけでもしっかりとしたカードのように見えるので、眺めていても飽きないデザインです。





以上、開封終了。

今年最も輝いていたマエケンのセットということで期待してたのですが、内容は期待以上でした。

メモラが3割程度、直筆・パッチがカートン1程度と、ビッグヒットのオッズかなり良いですし、
それらのカードの造りやデザインも魅力的に仕上がっているので、本当に文句なしだと思います。
これに比べると若干落ちますが、パラレルの格好良さもかなりのもの。

また、市民球場セットのときと同じくレギュラーカード裏面の書き込みが必読ものになってるほか、
CGデザインを工夫してテーマごとに使い分けたり、子供時代の珍しい写真がチョイスされるなど、
カード1枚1枚に必ず見るべき部分を設けている気遣いが非常に嬉しいところです。

この辺は、封入する選手の数が普段の商品より限定されてる分、細かい部分に特化できるという、
セットものならではのメリットが生かされたと言えるところなのかもしれません。

ただ、メインヒットを見ただけで開封の楽しみの大半が失われてしまう欠点はやはり残念ですし、
1箱単独で完全に完結している商品である以上、複数買いにはあまり向かないというところは、
セットものが必ず抱えるデメリットといった感じですが。





<追記>
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今回は通販で買ったのですが、セットと一緒にプロモカードが2枚付いてきました。
裏には今回のセットやマエケンの著書の宣伝が書かれています。

左側のカードはホロ加工がなされているのですが、凄まじく気合の入ったもので驚きました。
チームリミに入っていたような花火パラとは少し違い、細かい粒子が大きく放射状に広がっていて、
さらに文字部分は金の箔押しになっているなど、下手なシリパラより遥かに出来がいい代物です。

しかし、今年のBBMの開封はカープものを沢山買ったおかげか良い物が引けるなあ…。

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2010年9月10日 (金)

2010 BBM 広島東洋カープ 開封 15パック

前回前々回と、合計2箱分以上買っているのですが、いまだレギュラーコンプできず。

まったく引けていないカードがまだ10種近く残ってたので、シングル買いすることは控えて、
抜け番がある程度出るまではパック買いを続けていようと考え、再び細々と買い続けてました。
そしてある日、数パックから抜け番が5~6枚纏めて出てくれたので、残りを全てシングル買い。




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これで、ようやくレギュラーをコンプリート。
普段は1ブランドを1箱程度しか買うことがないので、今回の様にきっちりコンプするのは久しぶりで、
抜け番が徐々に埋まっていく、でも残りが埋まりそうで埋まらない、という高揚感が楽しめました。
ボックスヒットを追い求めるのも良いですが、レギュラーで一喜一憂するのも、やはり良いものです。

それと、今回の開封では、抜け番以外にもこんな収穫が。






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直筆サインカード 石井琢朗 /60

名球界メンバー、石井琢朗の直筆サインが引けました。
チームリミのサインは2軍選手のものが大半なので、主力選手は半ば諦めていたのですが…驚き。

石井選手は今年で40歳になるのですが、まだまだ元気で、マツダスタジアムを盛り上げてくれます。
また、選手としての技量だけでなく、若手への技術指導や、プレーや気配りでチームを纏めたりと、
コーチのような役割も果たしてくれているので、今のカープにとって非常にありがたい存在です。
正直なところ、引退後もカープに必要な人だと思っています。
でも、やっぱりいずれは横浜に帰っちゃうのかなあ…。




コンプも達成し、直筆サインでも大当たりと、久々にいい引きでした。
MLB、NPBともに今月末からの発売ラッシュで盛り上がりそうなので、この調子が続いてくれれば…。
しかし、Triple Threads、Topps Chrome、Pro Debute2、Donruss EE、SP Prospects、TTG、20周年記念と、
これだけ面白そうな商品がたった約半月の間に固まって発売されるというのも、ちょっと考え物ですね。
どれを買い、どれを後回しにするべきか、非常に悩みます。



<追記>
MLBギャラリー 現役選手 オートMLBギャラリー 引退選手 オートに画像を数枚追加。

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