MLB 開封結果 2013

2014年1月 4日 (土)

2013 Bowman Sterling USA Edition 開封 2パック目

2014年最初の記事ですが、実際にこのパックを開けたのは2013年12月31日。
年明けまで開封を待とうかとも思ったのですが、年を締める開封が前回の結果では寂しいと感じたので、
もうちょっと良い結果が出ることを期待してこっちのパックを2013年最後の開封にすることにしました。

では、開封。





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Prospect T.Guerrieri

プロスペクトカードは選手が転送装置から飛び出てくるような描かれ方をしていて面白いです。
パッと見はRCとよく似ているのですが、どっちかというとこちらのほうが好みなデザイン。





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Prospect Autograph Refractor J.May /150

J.Mayは全体91位、ホワイトソックス3巡目指名の大卒外野手。
リードオフタイプのスイッチヒッターで、左右の打席ともコンパクトなスイングで打つのが特徴。
スピードを生かした走塁や守備も武器ですが、リードや落下点へのルート取り等の技術はまだまだ。



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Prospect Autograph P.Ervin

P.Ervinは全体27位、レッズ1巡目指名の大卒外野手。
小柄な体格でスイングもコンパクトですが、バットスピードがとても速いので長打も打てるタイプ。
守備範囲はセンターを守れるくらい、肩はライトを守れるくらいと、守備に関するツールも上々です。
5ツールタイプだと思いますが、スケール的には20本塁打&20盗塁くらいの選手と言われています。



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Prospect Autograph T.Ball

T.Ballは全体7位、レッドソックス1巡目指名の高卒左腕。
最速96マイルの速球、カーブ、チェンジアップが持ち球。
制球や変化球の質はまだ不安定ですが、身体能力が高く頭も良いのでそれも克服できるといわれており、
きっちりと育て上げられれば強豪チームの先発2番手クラスのピッチャーになれると期待されてます。



オート3枚のうち2枚がドラ1で評価もなかなか高い選手だったので悪くない開封でした。
強烈な引きを連発するようなことはないけれどもボチボチくらいの引きがたまーに来るというのが、
2013年の開封を象徴するような結果なので、締めとしてはちょうどいいかなと笑ってしまいました。

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2013年12月22日 (日)

2013 Bowman Sterling USA Edition 開封 1パック

年末恒例のBowman Sterlingのパック買い。
今年もアジア版が出ているのですが、アジア限定カードよりも値段の安さを優先してUSA版の開封です。
昨年はUSA版のほうがレアオートの出現率が高いっぽいという噂話がありましたが、果たして今年は?

では、開封。





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Base Set Rookie T.Cingrani


パック1のベースセットはRC。

表面が非常に滑らかになっており、それが近未来的な無機質なデザインとマッチして格好いいです。
これまでの路線とは全く違う系統のデザインなのでどんなカードになるのか気になっていたのですが、
個人的にはかなり好きな部類のカードになっていたので非常に嬉しかったです。

ちなみに昨年とは違ってコーナーの潰れなどの初期傷はあんまり見られません。





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Prospect
Autograph V.Sanchez

V.Sanchezは2011年に海外FAでマリナーズに入団した18歳の右腕。
90マイル強のツーシーム、スライダー、チェンジアップが持ち球。
若い投手ですが、動くボールをストライクゾーンに集めて打たせてとる投球術を持っているようです。

RC・プロスペクトオートは基本的に直書きですが、このカードのようにシールになっているものも



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Prospect Autograph R.Kaminsky

R.Kaminskyは全体28位、カージナルス1巡目指名の高卒左腕。
90マイル半ばの速球、カーブ、チェンジアップが持ち球。
体のサイズが小さいのが玉に瑕ですが、今ドラフトの高校生投手のなかでは抜きん出た存在のよう。

ドラ1のオートは出来るだけ多く欲しいので、1パックの開封でも引けたのは収穫でした。



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Prospect Autograph N.Syndergaard

N.Syndergaardは2010年ドラフト全体38位、ブルージェイズ1巡目指名の高卒右腕。
体格がよく身体能力も高いので伸びしろはあるものの素材先行型だったので指名時は低評価でしたが、
プロ入りから安定した成績を残し続け、今では未来のエース候補と言われるようにまで成長しました。
100マイルの速球を低めにコントロールしつつ投げ込むパワーピッチが一番の売りです。

なお、彼の1stオートを3年前に引いているのですが、見比べるとサインの形が随分と変わってます





以上、開封終了。

プロスペクトオートのメンツは相変わらず今年のドラフトピック達(=1st Card)を軸にしたものですが、
昨年以前にBowmanブランドでオートを書いている選手(=1st Cardオート発行済み)もかなり入ってます。
Bowman Sterlingというブランドのこれまでの立ち位置はBowman Draftpicks&Prospects寄りな感じでしたが、
徐々にBowman PlatinumやBowman's Bestなどの系統へとシフトしていっている気がします。
ラインナップ数が毎年増加していってるので、大所帯のPanini Elite Extraみたいになるかもしれませんが。

個人的にはこの商品はドラフトピックのオートを目的に購入しているのでこの流れはやや気になりますが、
1st Card発行済みの選手はTaveras、Sano、Bogaerts、Walkerなどのトッププロスペクトで固められてるので、
こちらのオートが出たとしても問題ない…というかどっちかというと当たりになるので悪くはないのかも。

オート以外で注目なのはMark AppelとKris Bryantのプロスペクトカード。
彼らの1st Bowman Cardが出るのは来年ですが、それより先にベースセットのカードが出るのはちと驚き。



<追記>
プロスペクトオートのX.BogaertsD.J. Petersonだけ極端に見かけないから、この2枚はSPかも?


<追記の追記>
2013 Bowman Sterlingケース開封動画はこちら。
アジア版)とUSA版)の開封動画があります。


<追記の追記の追記>
2013 Topps Supreme
も発売。 ケース開封動画はこちら(
現役スター選手のオートを中心になかなかのカードが出ている印象です。


<追記の追記の追記の追記>
2013 Laef Ichiro Immortals Collectionも一部のカードが出品されています
商品情報記事のコメント欄でもちらっと書きましたが、やはりレギュラーパラのオートが多そう。

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2013年11月29日 (金)

2011 Panini Contenders 開封

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ここ最近はMLBカードへの情熱が薄れ気味になっているのでこれではいかんと気持ちを奮い立たせ、
記事を書きかけたまま放置状態になっていたMLBのボックス開封記事を仕上げることにしました。
実際に開けた時期がずっと前なので時期ハズレな記事になっちゃいましたけど…。

では、開封(?)。





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ベースセットは現役選手、ドラフトピック下位組、ドラフトピック上位組の3種類。

現役選手の写真はユニフォーム・帽子ともにロゴなしなので見た目が高校生の練習着みたいですし、
着ているものがユニフォームではなくTシャツという選手もいるのでプロ選手らしさが感じられず、
これはMLBカードなのか?と思ってしまったり。
背景が黒っぽくて全体的に見た目が地味になってしまっているのも残念です。

ドラフトピック下位組のDraft Ticketが逆になかなかの出来。
高校やUnder Armourのロゴは使用可能なので自然な写真になっているものが多いからでしょうか。

ドラフトピック上位組のProspect Ticketも良い出来です。
カードの外枠が木目デザインになっており、レトロな雰囲気に仕上がっています。
ちなみにパックに1枚のSPオッズ。



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First Overall A.Gonzalez
Legendary Debuts B.Sutter
Future Stars J.Krizan
Future Stars K.Walker
Future Stars J.Osich
Future Stars A.Westlake
Award Winners A.Rendon
Award Winners C.Kershaw
Award Winners A.Pujols
Award Winners J.Mauer
Award Winners G.Soto
Award Winners C.Kimbrel
Winning Combos H.Boyd & D.Vogelbach
Winning Combos G.Cole & J.Bell
Winning Combos D.Hultzen & J.Hicks
Winning Combos T.Anderson & M.Boer
Winning Combos D.Jeter & R.Cano
Winning Combos C.Kershaw & M.Kemp


チープインサートが合計18枚と大量出現。

ただ、全てが全面ホイル箔に一部箔押しという加工なので、多く出た割りに内容が薄く感じられます。
Donruss時代から続いている「オートシールやメモラを入れるためのスペースを先に確保したデザイン」
を使っているせいでオート・メモラなしでは格好がつかなくなっているのもチープ感を生んでいます。

下記のようなパラレルがあると面白そうだったのですが…。



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Darft Ticket Artist's Proof K.Carter /49
Prospect Ticket Artist's Proof J.Peterson /49
Season Ticket Playoff Ticket I.Kennedy /99
Darft Ticket Playoff Ticket M.Duran /99
Prospect Ticket Playoff Ticket D.Maples /99
Crystal Collection Darft Ticket K.Crick /299
Crystal Collection Darft Ticket G.Bird /299
Crystal Collection Prospect Ticket J.Peterson /299


パラレルは3種合計8枚が出現。
画像ではわかりにくいですが、上がArtist's Proof、中段がPlayoff Ticket、下がCrystal Collection。

Artist's ProofはElite風のリフ加工が施され、背景にも「Artist's Proof」の文字が追加されています。
加工としては定番ですが、美しい出来なので引ければ嬉しいものです。

Playoff Ticketは箔押し部分と写真全体にホロ仕様になっています。
他の2種と比較すると光り方がかなり地味なので、99シリのパラレルとしては存在感が薄い出来です。

Crystal Collectionはカード表面にクリスタルの結晶をちりばめたような光り方をする独特な代物。
299シリと一番出やすいパラレルなんですが、格好よさまで一番というのは嬉しい限り。
今ブランドだけでなく別のPanini商品でも続けていってほしいと思えるほどの好印象を受けました。



んで、オートはオッズ通り6枚でした。





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Darft Ticket Autograph E.Marshall


E.Marshallは全体124位、ダイアモンドバックス4巡目指名の大卒右腕。
リリーフ専門の大卒3年目が今季3Aで防御率4点台、被打率3割台ではさすがに活躍は厳しいかも。



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Darft Ticket Autograph J.Cote

J.Coteは全体118位、ヤンキース3巡目指名の高卒右腕。
マイナーでは好投していますが、2年間で15試合、55.2イニングしか投げていないのが気になります。



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Darft Ticket Autograph J.Osich


J.Osichは全体207位、ジャイアンツ6巡目指名の大卒左腕。
98マイルを投げる即戦力級サウスポーということでドラフト前はそこそこ評価が高かったのですが、
ドラフト直前に肘を痛めたことと過去にトミージョン手術を行ってることが問題視され下位指名に。
大学時代は先発でしたが、プロ入り後は中継ぎに転向しています。



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Winning Combos Autograph A.Feliz & C.Adames /149

普通のプロスペクトオートだけでなく、デュアルオートも出ました。
この2人をコンボさせたテーマは「海外FA組のプロスペクト」ということのようです。

A.Felizは俊足の内野手でC.Adamesは長打のある内野手ということらしいのですが詳しい情報は不明。
オートを書くような選手だと殆どの場合スカウティングレポートがネットに転がってるのですが…?





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Rookie Ticket Autograph D.Maples


D.Maplesは全体429位、カブス14巡目指名の高卒右腕。
90マイル半ばの速球とカーブが持ち球で、強靭な下半身と高いアスリート能力が武器。
下位指名になったのは大学に進学してアメフトをプレーするから契約は難しいと考えられてたからで、
実力的には上位指名されてもおかしくないような選手だと言われています。



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Rookie Ticket Autograph A.Hedges

A.Hedgesは全体82位、パドレス2巡目指名の高卒捕手。
守備に対する評価が特に高く、捕球・ブロック・肩の強さ・送球の正確さ・野球IQが絶賛されてます。
高校生の捕手の多くが「今後の課題は守備」と評価される中でこの言われようはかなり珍しいです。
一方、打撃の評価は低め。
コンパクトなスイングなのである程度の率は残せそうですが、パワーがないのでやや物足りない印象。





以上、開封終了。

多様なカードが用意されているPaniniらしい構成のおかげでパックごとに開封が楽しめました。
ベースセットはレギュラー3種、インサート5種とボリュームがあるので集める楽しさがありますし、
2パックに1枚ほどのペースでシリパラ・オートが出てくるので開封中の中だるみもありません

ただ、カードの造りがややチープなところがやや残念に思えます。
特にインサートは他のカードと比べてデザイン・加工ともに手抜き感が漂う代物になっているうえに、
それがパック1レベルのオッズで出てくるというのはなんだか逆効果になってしまっているような…?

メインヒットのオートはドラ1選手から下位指名選手までをフォローするというコアな内容なんですが、
箱に6枚封入、そのうち2枚はドラ1選手を含む有望株の直書きオートを保障という構成になってるので、
そこそこのリターンが安定して望める内容でもあります。
ただし、ホットボックスや赤緑インクの超SPオートを持つElite Exraのような派手さがありませんから、
ハイリターンを狙うギャンブル的なアツさ・楽しさが欠けていて地味な内容と言えなくもないんですが。

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2013年11月16日 (土)

2013 Bowman Draft Picks & Prospects 開封

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昨年に引き続きJumbo版もあったのですが、どうせ配分に漏れるだろうからと諦めてHobby版を予約。
Bowman系の中でも優秀な商品ですし個人的にお気に入りなので本当はJumboを買ってみたいのですが、
期待して待っていたのに発売直前になってお断りのメールが…というのはやっぱりキツいので。

では、いつも通りHobby版を開封。





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通常RCは24枚。
ラインナップ数が去年よりもさらに減り55種だけになったのでコンプしやすくなったのかと思いきや、
出現枚数までもが大幅に減ったせいでコンプへの難易度は逆に上がってしまったみたいです。

ドラフトピックは60枚。
こちらも出現枚数が減少していますが、RCほど極端に減っているわけではないのでマシといえます。

トッププロスペクツは24枚。
RCやドラフトピックの出現枚数が減ってしまった原因がこれ
名前の通り超有望株のみで構成されたセットですが、過去のBowmanでカード化が済んでる選手達なので、
ドラフトピックや1st Cardを集めようと考えている人にとってはやや中途半端な存在になっています。



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クローム版はRCが11枚、ドラフトピックが21枚、トッププロスペクツが5枚でした。

トッププロスペクツが追加された分だけそのままドラフトピックの出現数が削られた形になっており、
ドラフトピックが目当ての自分にとってはかなり厳しい内容に変わってしまったと感じました。
コンプを目指しているわけではありませんが、狙った選手を引きにくくなってるところが痛いです。





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Dual Draftees Inserts I.Clarkin&E.Jagielo
Dual Draftees Inserts A.Judge&I.Clarkin
Bowman Scouts Breakouts T.Dugas
Blue Sapphire Best of All-Time J.Verlander
Future Franchise B.Buxton


インサートは4種とやや増加。

Dual Draftees InsertsにはKris BryantとMark Appelがラインナップされています。
彼らの1st Bowman Cardは2014 Bowmanに入るんですが、それに先んじてカード化というのは珍しいかも。

Bowman Scouts Breakoutsは箔押しすらない地味な出来。
SPパラはダイカット+リフ仕様なのでそれと比べると随分とグレードダウンしちゃっています。

Future Franchiseはクロームタイプのミニカード。



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Draft Pick Silver Ice J.Kanzler
Draft Pick Refractor R.Ramirez
Draft Pick Refractor D.Keys
Draft Pick Refractor C.Kellogg
Draft Pick Refractor J.Williams
Draft Pick Refractor J.Wilson
Tops Prospects Refractor D.Dahl
Tops Prospects Refractor C.J.Cron
Base Set Refractor H.Urrutia


シリなしのパラはSilver Ice1枚と通常リフ8枚が基本的なオッズ。

Bowmanブランドはリフの封入枚数を絞る傾向にあるので、1箱に8枚というのにはちょっとビックリ。



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Draft Pick Blue Wave Refractor K.Stewart
Draft Pick Blue Wave Refractor D.J.Peterson
Draft Pick Blue Wave Refractor O.Mercado
Tops Prospects Blue Wave Refractor J.Gallo
Base Set Blue Wave Refractor J.Gyorko


さらにビックリしたのがこのBlue Wave Refractor。
ラッパーレデとして配布されていたリフなので、製品から直接出てくるとは思いませんでした。

なお、これらは1枚ずつ別々のパックから出るのではなく、5枚まとめて1パックに封入されてました。
この封入はミスではなく仕様らしく、ケースに2~4パックほどの割合でこのパックが出現する様子。
Balck Wave版や50シリのオート版も存在しておりなかなか楽しい企画だと思います。





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Base Set Green Refractor A.Rendon /75
Draft Pick Orange J.Hadley /250
Draft Pick Blue B.Mckinney /500


シリ入りパラは3枚でした。

新登場の緑リフが引けたのは嬉しかったのですが、あまり馴染みのない色リフなので違和感が。





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Prospect Autograph Refractor M.Lorenzen

箱1オートで珍しくリフ版が引けました。

M.Lorenzenは全体38位、レッズ1巡目指名の大卒右腕。
100マイル近い速球とスライダーが持ち球。
大学時代はセンター・ライトとしても出場していた二刀流選手なので身体能力は高いようですが、
投手としても野手としても粗い部分がかなり目立つので成功するにはまだまだ学ぶべき点が多そう。





以上、開封終了。

3年前までは1枚のオートと数枚のパラ以外はベースセットのみという地味ブランドだったのですが、
一昨年昨年に引き続きインサートの種類とリフの封入数が増加したことで内容がかなり賑やかに。
もともとベースセットがしっかりしていて基本構成が充実しているというブランドなので、
それに開封の楽しさやリフへの期待度まで加わるというのは非常にありがたいところです。
トッププロスペクツが追加されたことでドラフトピックを集めにくくなったのは残念ですが…。

メインヒットのドラフトピックオートですが、例年通り可もなく不可もなくといった印象。
ラインナップ数が46人とかなり増えたせいで狙った選手を引くのが難しくなってしまったことと、
指名順位が全体40~70位くらいというちょっと厳しめの選手が増えていることが気になりますが、
1~20位の上位指名選手のうち17人がラインナップされてることを考えると悪いとも言えない気も。

Under Armourオートやデュアルオートなどのビッグヒットはちょっと期待薄。
出ればラッキーくらいのボーナス的存在なのでこっちまで強化を求めるのは酷なのかもしませんが、
どれも数ケースから数十ケースに1枚といったレベルの超極悪オッズになっているのはちょっと…。
箱の生産数が増加傾向にあるので、それに伴いオッズが厳しくなってしまっているのでしょうか?



<追記>
2013 Bowman Draft Picks & Prospectsの開封動画はこちら()ケース開封動画はこちら
Blue Wave Refractor Packの開封動画はこちら

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2013年10月 5日 (土)

2013 Topps Tier One 開封 2箱目

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Topps Chrome、Tier One、輝鯉と、もう一度開けたい箱が複数あってどれを開けようかと悩みましたが、
3つの中で在庫切れor再入荷価格高騰の可能性がもっとも高そうと思ったTier Oneを選んでみました。
輝鯉は書店なんかでも結構見かけますし、Topps Chromeが即完売ということはあんまりないと思うので、
これらは後になっても手に入れられるかなと踏んでのことです。

とはいえ、Tier Oneはバクチ性が極端に高い代物ということもあってか意外と在庫があるっぽいので、
今急いで買わなくてもよかったのではと思ったりして…箱選びはいつも悩ましいもんです。

では、開封。





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Tier One Relic R.Halladay /399

やはり今作でのメモラは存在感が薄め。
最近はメモラ全体がそういった扱いになってしまっているので仕方のないことなのかもしれませんが、
ヒットカードとして封入する以上はコレクターの気を引くなんらかのギミックや工夫が欲しいところ。
バットノブの存在がその役割なのでしょうが、出現の仕方がビッグヒットと通常メモラの2択のみでは、
さすがに構成がいびつすぎてなんとも微妙な感じです。
他では見かけないようなレアものを用意してくれているのはとても有難いのですが…。





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On The Rise Autographs B.Jackson /399

オート1枚目は若手オートで、選手はB.Jackson。
人気球団の生え抜きドラ1選手ということで少し前までは結構期待されていた選手ではありますが、
メジャーでは壁に当たり、マイナーでは平凡な成績に終始しており、最近は話題に上がることも少なめ。
年齢も中堅にさしかかるくらいになっているので、もう少し頑張らないと厳しいかも。



メモラ、若手オートともに厳しいところが来ちゃいました。
最後の1枚に期待したいところですが、ちらっと見たところインクバリエーション、レアもののレデ、
メモラオートといった一発逆転が期待できるビッグヒットではなく普通のベテランオートっぽいです。

う~ん、こりゃTier Oneを選んで失敗しちゃったかな?





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Crowd Pleaser Autographs Will Clark /99

と思ったら、Will ClarkのSPオートが出てきてちょっとビックリ。
サインが直書きで大きく丁寧に書かれているうえに背番号の「22」まであるとても格好いい1枚です。

引退した過去の名選手のオートを引くのなんて久しぶりだなあと思って過去の開封を遡ってみると、
2011 Topps Triple Threadsの開封以来、なんと2年ぶりということに気づいて笑ってしまいました。
近年は安くて安定した内容が見込めるプロスペクト系ブランドばかり開封しているんだなぁと再認識。
そんな中でギャンブル性の高い商品の開封を楽しめてさらに引退選手のオートが引けたと考えると、
Tier Oneを選んだのは失敗どころか正解だったのかもしれません。

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2013年9月27日 (金)

2013 Topps Chrome 開封

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毎年恒例となっているTopps Chromeの開封。
シーズン中にデビューしたトッププロスペクトのRCオートが安価で狙える優良シリーズだったんですが、
昨年から目玉級選手は通常版オートがSPオッズになりそのぶんだけ他の選手より出にくいという状況に。
シリ入りの各リフ版は発行枚数が共通なので、リフオートが出れば引ける可能性は上がるようですが…?
ついでに今年は目玉級は軒並みレデになってるので、レデが出たほうが良い状況でもあるようです。

では、開封。





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今年のレギュラーは表面がつるりとしていてなんとなく上品な印象。
恒例のクローム特有の凹凸加工が施されているのですが、その凹凸の部分がやや少ないからでしょうか。

RCは16枚出てきたのですが、Puig、Machado、Profar、藤川など引きたい選手の多くが引けず。
ちなみに画像のJ.FernandezのRCはチームロゴが間違っているエラーカード
Topps Heritage等に封入されるSP用のエラーカードなどではなく普通に間違って作成したもののようです。



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Base Set Refractor L.Duda
Base Set Refractor B.Lawrie
Base Set Refractor A.Pagan
Base Set Refractor A.Rendon
Base Set Refractor J.Kubel
Base Set Refractor R.Nolasco
Base Set Refractor C.Granderson
Base Set Refractor J.Morneau


通常リフは今年も8枚。
カード枠の余白部分が大きめなので、そのぶんリフの透明感を感じれる部分が大きくて綺麗な仕上がり。



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Base Set X-Fractor B.Butler
Base Set X-Fractor B.Revere
Base Set X-Fractor D.Holland
Base Set X-Fractor J.Kipnis


Xリフも昨年と同じオッズで4枚。
リフ系のカードではありますが、綺麗系ではなくスクウェア状にギラギラと輝く超ド派手な加工に。





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Base Set Gold Refractor A.Romo /50
Base Set Blue Refractor A.Marte /199


シリ入りの色リフは2枚のみでした。
青リフの色がかなり薄くなっており、反射の仕方によっては通常リフと混同しそうになるので要注意。





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Dynamic Die Cuts C.Santana
Chrome Connections Die Cuts B.Harper
Chrome Connections Die Cuts M.Harvey
1972 Topps Chrome J.Hamilton
1972 Topps Chrome J.Upton


インサートは3種、合計5枚。
昨年大人気のダイカットが引き続き封入され、さらに種類と封入枚数が増えたのは嬉しいところ。

Dynamic Die Cutsは名前ほどダイナミックなカットになっておらずちょっと大人しい加工なんですが、
デザインのセンスがどことなく90年代後半のUpperdeckのインサートのようで意外と好みの出来です。
そういえば、横型のダイカットカードって最近はあまりなかったような…。

Chrome Connections Die Cutsは昨年のDynamic Die Cutsを思わせる複雑なカット
2枚のカードを縦横に組み合わせて合体できるデザイン
になっており、その遊び心に思わずニヤリ。

1972 Topps Chromeは名前の通り過去のToppsの復刻デザイン。
CGデザイン全盛期の今だからこそこういったレトロデザインもまた輝くのだと思います。





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Rookie Base Card Autographed Variation J.Gyorko
Rookie Base Card Autographed Variation Refractor M.Mesa /499


オートで期待通りリフ、さらにレデまで引けたのですが、メンツまでは期待通りとはいかず。
う~ん…。

J.Gyorkoはパドレスの25歳の内野手。
今季は春先からレギュラーとして定着しなかなかの活躍を見せていたのですが、鼠径部の怪我で離脱、
一ヶ月のブランクが効いたのか打撃の調子が戻らず打率がどんどん下降していってしまいました。
それでも1年目からシーズン21HRというのは大したものだと思います。

M.Mesaはヤンキースの26歳の外野手。
長打も盗塁も期待できるタイプではありますが、スケールが大きくないのでなんだか地味な印象です。
一瞬活躍したものの、大型補強を頻繁に行うヤンキースではレギュラーを取れる感じではありません。



んで、今回の一番のヒットはオートではなくこちらのカードでした。





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Base Set Printing Plate Magenta Alex Gordon 1of1


1of1の印刷原版です。
昨年の年末に原版オートを引いたばかりなのに1年経たずにまた1of1というのはちょっと不気味…。





以上、開封終了。

全体的に見れば、昨年に引き続き優秀な内容になっていると感じました。

クローム加工でしっかりした造りのカードが1箱で100枚近く手に入るなどボリューム感がありますし、
パラレルやインサートが種類・枚数ともに豊富に用意されているので賑やかな開封が楽しめます。
個々のカードも魅力的かつ個性的な出来になっており、各セットのコンプリートを目指してみたり、
好きな選手のものだけでも集めてみようかと思わせるような、トレカの基本を抑えた内容になってます。
トレカの楽しみは高額のレアものだけではないんだと思い起こさせてくれるのが嬉しいですね。

そんな中でヒット系のカードもしっかり用意されているのも有難いところ。
RCオートではPuig、Machado、Profar、Bundy、Fernandez、Myersといったトッププロスペクトと藤川が、
インサートオートではインクバリエーション、コンボオート、パッチオートといったところがねらい目。
一部のRCオートも含めて軒並みSPオッズになっているので自引きが難しいのが辛いとこですが、
箱の値段が普及版くらいの額であることを考えると仕方ないことかなと思います。



<追記>
先日の記事では紹介できなかったHobby版の開封動画はこちら()ケース開封結果はこちら

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2013年8月31日 (土)

2013 Topps Tier One 開封

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昨年のTier Oneは人気が高くて早めに売切れてしまったので、今年は念のため予約をしておきました。
しかし発売予定日が何度も変わるうちに、今年の内容はパワーダウンしちゃうんじゃ…と不安に。
e-bayや開封動画を見る限りではその予感はあながち間違いではなかったような気がするのですが、
極端に内容が悪くなったというほどでもないので、そこまで悲観することではないかなと。

では、開封。





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Tier One Relic G.Sheffield /399

箱1のメモラはほぼ1種のみ、しかもシングルメモラが出てくるのが基本なので期待感は薄いです。

エンボス加工を施した箔押しとモノクロを基調としたシックな色合いが高級感を醸し出していますので、
カードそのものは非常によく出来た仕上がりになっていると思います。
デザインパーツ・加工・写真の配置など色々なものが昨年と酷似しているのがちょっと気になりますが。





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Crowd Pleaser Autographs J.Peralta /299

オート1枚目は横型のベテランオート。
現役選手、しかも強豪球団のスタメンショートの直書きオートなので嬉しいといえば嬉しい引きですが、
MLBを揺るがすバイオジェネシス社のドーピングスキャンダルの渦中にあるJ.Peraltaというのが複雑。

そういえば、昨年のCrowd Pleaser Autoも同じドーピングスキャンダルの当事者のオート…。
偶然なんでしょうけど、年に1箱しか開けないブランドで共通点のある引きが起きるのは不思議な感じ。





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On The Rise Autographs Silver Ink Drew Smyly /10

オート2枚目は縦型の若手オートのシルバーインクバリエーションでした。

ベテランオートでの共通点も驚きましたが、シルバーインクの出現まで昨年と共通するとは…。
特に今年はインクバリエーションのオッズが少しだけ厳しくなってるから自引きは難しいと考えてたので、
背景が黒いカードが見えたときはさすがに信じられませんでした。





以上、開封終了。

オートは直書き仕様で2枚入り、インクバリエーションもケースに2~3枚のオッズなので期待感が◎。
また、「箱保障のオート=若手・RC・プロスペクトオート」という図式が出来上がってる流れのなかで、
メンツが主力級の現役&引退選手で固められてるオートが1枚保障されてるのは非常にありがたいです。
ただ、超高級版であることを考えるとピンキリ感が強いラインナップになってると言わざるを得ませんし、
目玉級といえるような選手の数が昨年よりも少なめなうえに殆どがSP&レデになってることを考えると、
手放しに褒められるというものでもない気がします。

メモラはオートに比べると期待感・存在感がやや薄め。
バットノブやオールスターパッチなどのビッグヒットもあるので期待が持てないわけではないのですが、
現実的なオッズで魅力的なものが出てくるオートとの比較でいえば物足りなさを感じるのは確かです。

まあ、上記で述べたような長所短所はこのブランドでは以前からも大なり小なり見られるところなので、
Tier Oneらしさを感じさせるような根っこの部分は変わらない作りになっていると思いました。
要所要所で少しだけパワーダウンしてるように感じるところだけは気になりますが。





<追記>
いくつかの開封動画を見て思ったのですが、ケースごとの内容に偏りがありすぎな気が…。
ケースヒットレベルのものの出現枚数や若手・ベテランオートのメンツの内容が安定しておらず、
大当たりと大外れのどちらかしかないようなバクチ性が異常に高い封入になってると感じました。
そういえば、去年もこんな内容だったかなぁ。



<追記の追記>
前の記事に2013 Tier Oneの開封動画へのリンクを追加していますので、興味のある方はどうぞ。

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2013年8月10日 (土)

2013 Bowman 開封 2箱目

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7月にTier Oneが届くと思ったのですが延期で肩透かし状態に。
その代わりにTribute WBC EditonかMuseum Collection アジア版でもパック買いしようかと思いましたが、
最近はパック開封が続いているので久しぶりに箱で開封をしようと考え直し2013 Bowmanを買ってみました。
発売直後に開けたときはRCオートが出てしまい目的のプロスペクトオートが手に入れられませんでしたし、
値段も意外と安く売られていたので、買っておいて損は無いかなと。

では、開封。





ベースセットでは特段収穫といえるものはなし。
出てきたクローム38枚のうち25枚が1箱目で出てきたものとダブるなど、むしろ厳しい引きでした。

藤川のRCかBuxtonのクロームくらいは出て欲しかったのですが、なかなかうまくいきませんね。



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Base Set Silver Ice C.Davis
Base Set State & Hometown J.Samardzija
Base Set State & Hometown K.Lohse
Base Set State & Hometown K.Morales
Prospect Silver Ice J.Hahn
Prospect State & Hometown T.Gonzalez
Prospect State & Hometown C.Hall
Prospect State & Hometown J.Peraza


1箱目ではRCのState & Hometownパラが3枚も出ていたのですが、今回は0枚。
ルーキーやプロスペクトがメインの商品であるせいか、ベテランが多く出るとなんか変な感じです。



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65th Anniversary Best Bowman Players of All-Time J.Hamilton
Top 100 Prospects D.Paulino
Top 100 Prospects L.Giolito
Mini Chrome Refractor M.Olt
Mini Chrome Refractor C.Buckel
Mini Chrome Refractor S.Nolin
Mini Chrome Refractor A.Rendon


Top 100 Prospectsは100種、Mini Chromeは150種なので、セットビルダーには辛いインサートかも。
Mini Chromeにはお気に入りのチームの5種を揃えるだけで済ます集め方もあるので少しはマシ…?





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Mini Chrome Blue Refractor X.Bogaerts /250
Chrome Prospect Refractor W.Oliver /500
Base Set Blue M.Cabrera /500


シリ入りパラは今回も3枚でしたが、そのうち1枚がミニカードの青リフでした。
通常サイズの青リフとは違って背景に模様が追加されており普通のものよりずっと格好いい仕上がり。
今作限定の仕様にするにはあまりに勿体無い出来なので、今後もこの加工は続けてもらいたいですね。





Sardinas_1st_ref_auto
Prospect Autograph Refractor L.Sardinas /500

L.Sardinasは2009年に海外FAでレンジャーズに入団した20歳の内野手。
守備の評価が非常に高く、守備範囲・足捌き・フィールディング・肩の強さ・送球の正確さは一級品で、
メジャーでゴールドグラブを受賞できるショートになると言われるほど。
打撃ではコンタクト能力とバットスピードの速さの評価が良く、ラインドライブの打球を放つのが特徴。
痩せぎすな体格のせいで耐久性と長打力に欠けてたり、早打ちで四球を望めないなど難点もありますが、
総合的にみれば地味ながらもぼちぼち優秀なプロスペクトのようです。

久しぶりにリフオートが引けましたし、なかなかの結果だったと思います。



<追記>
2013 Topps Allen&Ginterが発売。
箱の開封動画()、1/2ケース開封動画、名物インサート・リップカード開封動画など。

<追記の追記>
Allen&Ginterの外箱のパネル内に1of1のグロッシーパラレルが隠されてることがあるとか。
Toppsからは正式な発表がなされていませんでしたし、結構な数の1of1が箱とともに消えた可能性が…。

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2013年7月12日 (金)

2013 Topps Tribute WBC Editon 開封 2パック目

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1パック目でいきなりいい結果が出ちゃったので、勢いでもう1パック注文してみました。
本家Tributeとは違ってあまり売れ行きがいいとはいえない感じなので値下がりを待ってもいいのですが、
その前にパック売りをしてる店から在庫がなくなると大変なので、今の内に買っといたほうがいいかなと。

では、開封。





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Base Set A.Gonzalez
Base Set H.Sakamoto
Base Set T.Settsu
Base Set P.Sandoval


幸先よく日本代表選手の坂本攝津のレギュラーが引けました。
レギュラーとはいえそこらのインサートやパラレルよりも遥かに出来が良いのでかなり嬉しいです。
日本人選手だけでもコンプしようかと一瞬思ったものの、全100種、封入枚数は1パックに3~4枚だけ、
ラインナップされてる日本人は15人、などということを考えるとさすがに簡単ではなさそうですが。

んで、パックに1枚のヒットは…





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Autograph Sepia S.Perez /35


ベネズエラ代表・S.Perezのオートでした。
今大会では控えでしたが、メジャーではすでに正捕手の座を獲得しているので次回は主力でしょうか。
気が早いのかもしれませんが2017年の次回大会での活躍が楽しみです。

ちなみにこのカード、シール周辺に汚れをふき取った痕跡や指紋などが思いっきり残っています。
シールを貼るときなのか封入作業をのときなのかはわかりませんが、製作時についたもののよう。
ふき取って綺麗にしようかとも思いましたが、なんだか面白いのでそのままにすることにしました。

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2013年7月 6日 (土)

2013 Topps Tribute WBC Edition 開封 1パック

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2006年、2009年と、これまでのWBCのカードはインサートとしての封入かセット販売のみだったので、
WBCをテーマにした普通の商品、しかも人気ブランド・TributeのWBC版が出るというのは驚きでした。
米国ではWBCの知名度も関心もかなり低いのであまり人気が出ない商品になるのでは…と心配しつつ、
WBC関連のカードが好きな自分にとってはありがたい話だと嬉しくなりました。

とはいえ資金的に箱買いは難しいので、恒例のパック予約での購入です。
狙いのパッチは3パックに1枚の確率なので1パックでも引ける可能性は十分あると思うのですが…。

では、開封。





Untitled2
Base Set E.Encarnacion
Base Set M.Scutaro
Base Set C.Kimbrel


Tributeらしくレギュラーは非常に秀逸な出来。
透明感があって奥行きが感じられるようなリフ加工とゴツい金の箔押しが高級感を醸し出しています。
過去にもいくつかWBC関連のカードが作られていますが、今回のものが間違いなく最高峰だと思います。
プレー写真に混じって名鑑用みたいな味気ない写真がときどき使われているのが残念なんですが、
これはWBC関連のカードでは毎度のことと割り切るしかなさそうです。

開封動画を見ると高確率で日本代表のレギュラーが出てくるみたいなんですが、今回は1枚も引けず。

んで、パック1のヒットは…





Matsuda_wbc_patch
Prime Patch Nobuhiro Matsuda /43

WBC日本代表・松田宣浩のパッチカード!
希望通りパッチが引けたというだけでなく、まさかの日本代表出現で思わず声が漏れちゃいました。
カードの出来は豪華で存在感がすばらしいですしパッチも綺麗な4色なので最高の引きになりました。





以上、開封終了。

Tributeブランドということもあって、カードの出来は文句なしに素晴らしいです。
WBC関連のカードが作られる機会は限られているので、こういった商品が作られるのは有難い限り。

メインヒットのパッチは3パックに1枚と非常に良心的なオッズで出てきますし、1of1のフラッグパッチ、
WBCロゴパッチなどのビッグヒットもあるので、珍メモラが好きなコレクターには堪らない内容
ただしビッグヒットのオッズは凶悪なので出てくるものの大半はシングルパッチに限られると思います。

一方、オートのほうは高級版の内容としてはちょっと微妙な気がします。
先日の記事でも少し書きましたがWBC出場選手でオートを書いてくれる選手は人数的に限られてるので、
オートのラインナップは色んな意味でちょっと偏りぎみになっており、ややインパクトに欠けています。
直書きではなくシールですし、春に発売された本家Tributeをイメージしていると面食らうかも…?



<追記>
オッズ表と各カードの枚数から考えると、総生産数は8100~8300箱くらい。
購入者がWBCに興味のある人に限られる商品なので生産数を絞ったようですが、どうなるんだろう?
品薄で値段が高騰するのか、それとも買う人が少なくて在庫過剰になるのか、ちょっと気になります。

<追記の追記>
発売時には見つからなかった2013 Topps Tribute WBC Editionの開封動画をいくつか(

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