MLB 開封結果 2009

2009年12月15日 (火)

09 UD Sweet Spot 開封

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気になりつつも開けなかった09 SweetSpotですが、安売りしてたのを見て、思わず衝動買い。
円高の影響なのでしょうか、最近の古めの箱は、妙に安くなってますね。

狙いとしては、出来が良さそうなスイスポの素材バリエーションか、日本人のRCオート。
バットバレルなんてでかい一発もありますが、総枚数から考えると明らかに非現実的なので、
もし、ケースヒットが引けるのであれば、デカパッチかコンボパッチ辺りでしょうか?

まあ、ほんのちょっとでも可能性があれば…、と淡い期待を寄せながら、開封。





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レギュラーは、ボールの縫い目風のエンボス加工がしてあります。
こういった工夫が凝らされているものが絶滅危惧種になっている今、貴重な存在ですね。

ただ、状態が劣悪なものが非常に多く、エッジの折れやコーナーの剥れなどは可愛い方で、
カードのド真ん中に折れ曲がった線が2本も走っている、なんてものまでが複数ある始末。
さらに、1箱に40枚程度しか入っていないのに、ダブリが7種も発生したのも残念でした。



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20th Anniversary 1434
20th Anniversary 1439
20th Anniversary 1444


UD共通インサートの20th Anniversaryは3枚。
シングルメモラが入っているパックに封入されてるようでした。





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Sweet Swatch Memorabilia D.Ortiz
Sweet Swatch Memorabilia D.Winfield
Sweet Swatch Memorabilia C.Lee
20th Anniversary  Memorabilia M.Lemieux


メモラは、シングルジャージが3枚、その他のメモラが1枚という封入でした。
ジャージは小さいし、色使いもこげ茶色を中心とした地味なものなので、パッとしません。

画像右下のジャージは、20th Anniversaryメモラ。
一応ケースヒットを引けたわけですが、他のものと比べると飛び抜けてショボいですし、
全く頭に無かったNHL選手のカードなので、どうリアクションしたものかと、戸惑いました。
正直なところ、出るはずだった普通のコンボジャージのほうが良かったような…。

ケースヒットを引いても結果は普通というのが、何か今年のアレな引きを象徴してるよう。





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Sweet Beginnings Rookie Signatures Silver B.Parnell /65

箱1のRCオートは結構期待してたのですが、結果はコモンのB.Parnell。
今季は中継ぎを中心に68試合に登板と頑張りましたが、成績はイマイチ。
マイナーの通算成績や、直球一本槍の投球スタイルなどから考えて、大成は難しそう。

出来の良いレギュラーがベースですし、サインも直書きなので、とても格好いいカードです。





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Sweet Spot Classic Red Stitch Blue Ink B.Williams /50

スイスポオートは、B.Williams。
未所持の選手ですし、スイスポクラシックが引けると思ってなかったので、嬉しい1枚です。

殿堂入り選手のオートを引くのは久しぶりだなと思って調べると、なんと3年ぶり
レジェンド選手のカードを封入しなくなってる最近の流れを再認識…。





以上、開封終了。

スイスポ・直書きオート・エンボス加工など、特に目新しくもない要素が揃った商品ですが、
定番要素の強みである、いつまで経っても飽きさせないその安定感・安心感は、さすがです。
各種スイスポオートなんかは、その格好良さが一向に色褪せませんね。

リターンの面でも、現役・引退・RCの各オートに大物が現実的な枚数で封入されてますし、
実使用バレルやデカパッチというビッグヒットを夢見る楽しみまであるので、なかなかのもの。

ただ、前述したようなレギュラーの悲惨な裁断状態やら、メモラの空気っぷりは残念なところ。
高級版の商品に入っているカードとしては、扱いがあまりに適当なのではないでしょうか。
それと、1箱6パックという構成が、ほんの少しですが量的に物足りないような感じも。



<追記>
こんな感じの超絶スカ箱もあるようですが…。

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2009年10月29日 (木)

09 Topps Triple Threads 開封 1パック

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06年から1~2パックほど買い続けている恒例のTriple Threadsを今年も購入。
結局、「夢は見るものであり、現実にはならない」とアレな結論に達するのも恒例ですが。

では、開封。





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Base Set M.Mantle /1350
Base Set C.Jones /1350
Base Set C.Carpenter /1350


レギュラーでMantleが出たのは、なにか運の無駄使いのような気がして複雑な感じ。

ずっと続いていたキャンバス地風のエンボス加工ですが、今年から無くなりました。
サラリとした優しい手触りと無駄な厚みを除くと、残念なくらい特徴がありません。



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Base Set Sepia G.Sisler /525
Base Set Emerald R.Johnson /240

パラレルの方も特徴なし。
リフ加工なり、箔押しの色違いなり、もうちょっと変化が欲しいところです。







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Triple Threads Relic Sepia P.Molitor /27

目玉の1枚は、Molitorの3メモラ。
殿堂入り選手の3メモラがアッサリ出るあたり、さすが超高級版って感じです。

ただ、シールを貼る場所を確保するためなのか、右上に変にスペースがあるところや、
「F」の文字部分に酷く折れ曲がっている初期傷があったのが残念でした。
開封動画でもこのような傷のあるカードを見かけるので、結構あるんでしょうね。

あと、なぜか既視感があったので過去の記憶を探ってみると、これでした。





以上、開封終了。

やっぱり今年も平凡な結果に終わっちゃいました。

ただ、これまでに比べると若手・RCオートのメンツが段違いに良くなっていますし、
WBCロゴパッチやフォルダ型デカメモラなど刺激的なブツが盛りだくさんなので、
夢への期待&現実的なリターンのどちらも例年以上にフォローされてる気がします。

なにより、博打を打つときのヒリヒリするような雰囲気が相変わらずなので個人的には◎。



<追記>
2010 UD Series1は、予想通りMLBのチーム名や各種ロゴを使わない形になるそうです。
この商品にG.SheffieldのA Piece of History 500HR Clubバットカードが入るらしいのですが、
これも規制された写真が使われるのかなぁ。 UDの歴史的名物インサートなのに…。

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2009年10月21日 (水)

09 UD SP Authentic 開封

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発売するまでこの商品はあまり注目してなかったのですが、出品されたカードをチェックすると、
川上&上原のRCオートが想像以上に出回っていたので、急に興味が湧いてきました。
また、インサートやパラレルなども多数用意されており、開封が楽しめそうな様子。
最近UDの新商品を買ってなかったこともあり、ちょっくら衝動買いしてしまいました。

では、開封。





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レギュラーは、恒例のSPAっぽいシンプルなデザイン&作りです。
ダブリなく出現しましたが、全128種というボリュームなのでまだまだ抜け番があります。

日本人が6人も出たので、「日本人メジャーリーガー」というのも特別ではなくなったなと実感。



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Faces of the Game J.Chamberlain
Faces of the Game G.Sizemore
Faces of the Game M.Ramirez
Faces of the Game T.Lincecum


SPになっているRCが5枚、サブセットのFaces of the Gameが4枚ほど出現しました。

Faces of the Gameは、カード名の通り顔のアップ写真が使われているベタなカードですが、
カードテーマを視覚的に感じ取れるわかりやすさがシンプルで良い感じです。
まさかあのUDがサブセットを封入、という意外さも込みでの好評価ですが。





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Platinum Power J.Hamilton
Pennant Run Heroes C.Hamels
Pennant Run Heroes D.Ortiz
20th Anniversary ×12枚


インサートは3種。

Platinum Powerは、箔押し&ダイカットという往年のインサートを彷彿とさせる加工が◎。
チープインサートではあるものの、こんな味のあるカードは久しくありませんでした。
箱1~2という手頃だけど乱発でもないオッズというのも、なんか懐かしい感じです。

20th Anniversaryが12枚も出てきたのですが、MLBに関するものは2枚だけ。
スポーツはともかく、政治、科学、世界情勢までカード化するとは…。





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Base Set Silver M.Bowden /59
Base Set Copper J.Beckett /99
Base Set Copper R.Perry /99
Base Set Gold J.Peavy /299
Base Set Gold B.Inge /299
Base Set Gold A.Bastardo /299


シリ入りパラレルは6枚と、なかなかの枚数。
箔押しの色違いという手抜きパラなんですが、何枚も出るとお得感があります。
なんとなく2001~2005年ごろのパック開けを思い出しました。





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Future Watch Autographs J.Parr /500

レター以外のオートは、普通のRCオートでした。
シールを貼る箇所を灰色にしているので、昔のChirograpyh的雰囲気が多少感じられます。

ブレーブスの帽子が見えたので川上か?と緊張しましたが、残念ながらコモン選手。
年齢、成績、起用法を見る限り、将来有望とは言えそうもありません…。





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By the Letter Rookie Signatures J.Schafer /85

RCレターもブレーブスの選手でしたが、出たのはJ.Schafer。
手首の怪我は春には癒えるようなので、定位置獲得へ頑張って欲しいものです。

レターパッチの造りですが、見た目をリアル調にするためパッチとジャージが縫い付けてあり、
そのせいでサインを書けるスペースが極端に狭くなって、ちょっと残念な感じがします。
個人的には、チャチで偽物とわかる造りでもサインが綺麗に書ける07年製の方が好みです。





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By the Letter Signatures N.Markakis /30

ベテランレターはN.Markakisでした。
先日のStadium Clubに続き、チームの看板選手のオートが引けたので万々歳。
同じオリオールズなら上原の方が良かったかも、という考えは贅沢すぎですね。





以上、開封終了。

目玉カード以外のカードを全て片手間で済ましてきたUDの悪癖が微塵も感じられず、
むしろ、SP、サブセット、複数種のインサート、4段階にも分かれたパラレルなど、
トレカを構成している様々な面白要素がこれでもかとばかりに詰め込まれているので、
パックを開けるごとに変化があって、随分と楽しめました。

ボックス全体の構成が優秀なので、普通に買って良かったと思える内容でした。
こんなのが作れるのなら、撤退前からやっててくれてたら…、となんだか複雑な気分。

ただ、オートは一部の大物ルーキーを除けばパンチ力不足のようにも思えます。
特にベテランレターは、スターとコモンの質と量に大きな差があるのでは。



<追記>
09 Topps Triple Threadsが発売

.

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2009年10月11日 (日)

08 Topps Stadium Club 開封 2パック

毎年パック買いしているTriple Threadsなんですが、発売が21日ごろに延期。
買えなかった代わりに、ずっと気になっていたStadium Clubをパック買いしてみました。

このブランド、1パックに1枚のオートという高級版仕様になったので微妙に買いにくく、
そのオートもメンツの差が激しいので、買おうかなと思いつつも手を出せずにいました。
まあ、変態メモラの壁カードかステンドグラス風オートが出ればそれで良いかなと。
ついでに間違ってなにか大物でも出ないかなとかすかに期待しながら、開封。





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レギュラーはStadium Clubらしい写真が使われてて綺麗なんですが、やはりパック2枚は少なめ。
SPも含めたレギュラーコンプを達成できたコレクターっているのでしょうか?

エッジやコーナーの状態があまり良くなかったのも残念でした。



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Base Set Rookie K.Fukudome /999
Base Set Rookie B.Jones /999


パックに1枚のシリ入りSPは、両方ともRC。
これらは全く期待してなかったのですが、福留RCが手に入ったので小躍りしてしまいました。
実は08年の日本人RCを引くのは、これが初めて…。 



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Rookie Autograph Photographer's Proof Gold E.Johnson /50
Rookie Autograph J.Clement(Redemption)


オートも両方RCでした。

1枚はレアな金箔パラだったのですが、選手がE.Johnsonでは…。
そこそこ足があるぐらいで、他に特筆すべきような特徴が見当たらず、微妙な感じ。
08年は7試合だけの出場で、今年は1度もメジャーに昇格していないようです。

レデの方は、J.Clement。
ここ数年間はマリナーズのトッププロスペクトでしたが、ついに放出。
打力を生かすために1塁かDHで起用すれば、それなりに希望もあるという話ですが…?





オートが駄目だったのでガッカリしていると、こんなのが出てきました。





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Ceremonial Cuts M.Ott /199

壁カードではありませんでしたが、もう1つの変態メモラ・横断幕カード!
写真の選手たちが使用or所有したわけでもなく、関連性が皆無といえる素材ですが、
こうやってカード化してみると、なんとなくまともなメモラカードに見えてくるので非常に愉快。
この胡散臭さが堪りません。





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Triumvirate Memorabilia Autographs J.Morneau /99

さらに、オートメモラまで。
Stadium Clubとは雰囲気がまるで違うカードですが、派手で華があるのでお気に入りの1枚。
挟み込まれている素材がオールスタージャージ、しかも2色、というのも嬉しいですね。
Triple Threadsの代わりに買ったのに、Triple Threadsみたいなものが引けるとは。





以上、開封終了。

期待していたカードとは違ったものの、それ以上の収穫があって大満足。
やはりレギュラーの写真は綺麗ですし、それに直接サインされたRCオートも素晴らしく、
各種カードの仕上がりは08年商品の中でも屈指の出来ではないかと思います。

ただ、ベテラン・ルーキーともにコモンオートが非常に多いというリスクは予想通りでしたし、
レギュが少ないのでこのブランドが本来持っている魅力を十分堪能できない中途半端さなど、
以前開封した07 Fleer Ultraに似た問題点もあるような気がしました。

う~ん…。



<追記>
年明けに引いたWBCパッチレデですが、ようやく「Shipped」の状態になりました。
ただ、Toppsのレデは「Shipped」になってから実際に届くまで1ヶ月ぐらいかかるので、
手元に届くのはまだまだ先のことになりそうです。

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2009年10月 1日 (木)

09 Bowman Chrome 開封

去年ほど酷いというわけではありませんが、今年はイマイチな印象のBowman Chrome。
箱で買おうかどうか悩んだのですが、パックで買ってるうちに勢いで購入してしまいました。
一応定番商品ですし、WBCインサート狙いってことで。

では、開封。





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レギュラーは例年通りの出来…と思っていたら、なんか違和感が。
どうやら、ほんの少しだけ薄くなっているみたいです。
紙の価格が高騰しちゃっているので、経費削減のためなんでしょうか?

今年もRCはたった2枚と、極悪な枚数…。



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プロスペクトは、23枚しか手に入りませんでした。
その原因は、10枚出現したWBCインサートで、これが入っている分だけ減少した模様。

WBCインサートで、村田、藤川、岩隈、渡辺ら4人が出たので、個人的には満足な結果ですが。





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Base Set Refractor K.Fukudome
Base Set Refractor C.Lee
Base Set Refractor J.Hamilton
Base Set Refractor J.Dye
Base Set Rookie Refractor G.Burke


通常リフは5枚。
今年は黒い枠がそのまま残っているので、かなり落ち着いた雰囲気になっています。

WBCインサートに続き、こちらでも日本人の福留を引くことができました。
日本人のリフを引くのって約2年ぶりのことなので、ちょっとビックリ。





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Base Set X-fractor R.Ibanez /250
Base Set X-fractor C.Kotchman /250
Prospect Refractor M.Affronti /500


シリ入りのリフは、ベテランX-fractorが2枚、プロスペクトリフが1枚。
今年のX-fractorは格子状の粒子が小さくなり、さらに派手な光り方になってます。

プロスペクトリフのM.Affrontiは、06年ドラフト17巡目・全米518位の内野手。
成績的にも年齢的にも微妙すぎて、メジャーに昇格することすら無さそうな気が。
1枚しか出ないリフのプロスペクト選手がこれでは…。



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WBC Prospect Blue Refractor H.Iwakuma /150

さらにブルーリフが出現、しかもそれが日本人WBC選手の岩隈!
重要な試合で圧倒的パフォーマンスを見せて連覇に貢献してくれた選手なので、嬉しい1枚。

ちなみに、表に書かれている名前なんですが、なぜか「HASASHI」と間違っちゃってます。







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Prospects Autograph Refractor T.Federowicz /500

期待の箱1オートですが、去年の開封と同じく1st Yearでない選手…。

T.Federowiczは08年ドラフト全米232位、レッドソックス7巡目指名の大卒捕手。
守備面の評価が高いらしく、肩が強くて正確な送球もでき、投手の扱いもうまいとか。
今年は1Aからスタートし、打率.345、OPS955と例年に無く打撃が好調だったのですが、
昇格した1A+では、しょっぱい打撃へと元通り。

Varitekの衰えが顕著なので、メジャーでの定位置確保のチャンスではあるものの、
球団が特段重要視している選手ではないっぽいので、しっかりアピールをしないと厳しそう。





以上、開封終了。

岩隈のブルーリフで随分と救われた感がありますが、全体的に見ると予想通りイマイチ。
やはり、オートが目玉選手とまでいかなくとも、それなりに期待の持てそうな選手でなければ、
数枚のリフと通常プロスペクトのみが収穫になっちゃうので、なかなかキツイですね。
まあ、Bowman Chromeの特徴といえばそうなんですが、それを久しぶりに再認識…。

また、自分はWBCインサートも目当ての一部として購入していたので気にしてませんでしたが、
プロスペクトコレクターからすると、例年よりもプロスペクトのコンプが困難になるわけですから、
そういった面から見ると、あんまりよろしくない構成と言えるかもしれません。



<追記>
09 UD Ballpark Collectionが発売。 開封動画とケース開封動画()も。

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2009年8月26日 (水)

09 Topps Chrome 開封 15パック

追加の箱買いはしなかったものの、ぽつぽつとパック買いを続けていたTopps Chrome。
店へ足を運んだ際に適当に摘む程度の開封なので、特にまとめる気はなかったのですが、
Ballpark Collectionなどの発売が微妙に延期され、ネタが枯渇ぎみなのでご報告。





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Base Set Red Refractor D.Freese /25
Base Set Blue Refractor J.Motte /199
Base Set Refractor J.Schafer
Base Set Refractor D.Hernandez


シリ入り版も含め、ルーキーのリフが結構出るものの、これといって大物は出ず。
そういえば、上原とBeckhamは今回もレギュラーRCすら引くことができませんでした。
最近は、そこそこ止まりの中途半端な結果ばかりが続き、変なフラストレーションが…。

ベテランリフやWBCインサートの無名選手たちの紹介は割愛。



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World Baseball Classic Star Y.Darvish
Base Set Refractor A.Soriano


オートを除いた収穫では、この2枚が特に嬉しかったです。
Sorianoのリフなんて、3年ぶり・2度目の自引きなので、嬉しさよりも先に驚きが来ました。
陽気なポーズを決めている写真とリフの輝きのおかげなのか、底抜けに明るいカードでニンマリ。



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Autographed Rookie J.Schafer

通常リフでも引いたJ.Schaferのオート版も出ました。

J.Schaferは05年ドラフト全体107位、ブレーブス3巡目指名の高卒外野手。
身体能力を生かした外野守備や走塁が高く評価されており、春にいきなりスタメンでデビュー、
初打席でホームランを放つ活躍を見せてくれ、そのまま定位置を確保してしまいました。
ただ、その後は2割ギリギリという低打率に喘ぎ降格、さらに故障で長期離脱と散々な目に…。



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Autographed Rookie Refractor M.Bowden /499

さらに、今回も綺麗なリフオートを引けました。

M.Bowdenは05年ドラフト全体47位、レッドソックス1巡目指名の高卒右腕。
90マイル前後の速球、カーブ、チェンジアップが持ち球で、コントロールの良さが武器。
ここまで順調に階段を昇ってきており、昨年はデビューを初先発・初勝利で飾りました。
フライ系投手ということもあってか、一発病っぽいところがあるのが気になりますが。





なぜかオートがコモン選手よりトッププロスペクトのほうが出現しやすい傾向にあるという、
いい方向に偏った封入になっているようなので、それなりに期待を持ちつつ開封を楽しますし、
インサートかリフがほぼ1枚安定して出現するので、パック買いでも十分面白いです。

ホント、ここまでバランスの取れてる商品って、相当珍しいのでは。



<追記>
09 Topps Uniqueという新ブランドが出るようです。
詳細はまだ不明ですが、バットノブ、デカタグパッチ、バレル等を封入した超高級版のよう。
メモラ主体の超高級版なら既にTriple Threadsがありますが、それとどう差別化するんだろう?

<追記の追記>
Red Hot Rookie Redemptionの#6はN.Feliz#7はM.Latosに決定。
さらに、Finest Rookieの#6はK.Blanks#7はN.Feliz、#8はN.Reimoldだそうです。

<追記の追記の追記>
Topps Chromeでオートが書かれてないものがあるようですが、ここに送ると交換してくれるよう。

<追記の追記の追記の追記>
Finest Rookieの#9はR.Porcello、そして#10はT.Hansonのオートだそうです。

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2009年8月 7日 (金)

09 Topps Chrome 開封

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あまりにもヒマな時期が続きましたが、よくやく面白そうな商品が出る季節になりました。

このTopps Chromeは「WBCインサートが出れば良いや」ぐらいにしか考えてなかったのですが、
いざ蓋を開けてみると、なぜかオートが直書きに変更されており、思ってた以上に良さげ。
メンツもT.Hanson、E.Andrus、M.Bowden、D.Hollandなどのトッププロスペクトが揃っており、
それなりのリターンも意外と見込めるようなので、期待感がかなりアップ。

では、開封。





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今年のレギュラーはRCの出現率が高めで、19枚も手に入りました。
川上や個人的に気になっているD.Hernandezなどが出て、そこそこの収穫でした。

また、メチャクチャ久しぶりにSorianoのレギュラーを自引きできたのも、嬉しかったところ。



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World Baseball Classic Star K.Johjima
World Baseball Classic Star T.Yamaguchi
World Baseball Classic Star C.Jones
World Baseball Classic Star L.Panerati
World Baseball Classic Star P.Y.Lin
World Baseball Classic Star A.Liddi


目的のWBCインサートは箱に8枚のオッズのはずなんですが、6枚だけでちとショック。
日本人選手が2枚、しかもMLBカード化が初となる山口を引けたので、良しとしますか…。

無名の海外選手とMLBスターが混在するインサートというのが、いい感じに胡散臭くて好み。
ただ、この味気ないにもほどがあるデザインや、名鑑用みたいな事務的な写真が残念です。



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Base Set Refractor M.Rivera
Base Set Refractor Z.Greibke
Base Set Refractor B.Roberts
Base Set Refractor F.Carmona
Base Set Refractor R.Freel
Base Set Refractor J.Outman
Base Set Refractor J.Motte
Base Set Refractor T.Cahill


通常リフは8枚で、その内の3枚がRCでした。
ルーキーのラインナップ人数が多いおかげで、リフでの出現率も高そうです。



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Base Set Blue Refractor R.Freel /199
Base Set Blue Refractor R.Baldelli /199
World Baseball Classic Star Refractor L.Durango /500
World Baseball Classic Star Refractor F.Aumont/500


シリ入りリフは、青リフとWBCリフが2枚づつ。
今年は青・金・赤とベーシックな色ばかりで、目新しさに欠ける感じもしますが、
色使いがド派手なので、見た目が華やかでChromeらしいカードです。



んで、オート1枚目。



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Autographed Rookie Refractor J.Zimmermann /499

J.Zimmermanは07年ドラフト全体67位、ナショナルズ2順目指名の大卒右腕。
90マイル超の速球、スライダー、カーブ、チェンジアップが持ち球なのですが、
入団当初は変化球がまだまだ未完成で、将来的に伸びればという見通しだったそうです。

今年はその変化球、特にスライダーが良くなり、チームプロスペクトランクで堂々に1位に。
その期待からか、早い段階で昇格、さらにローテを任されおり、ここまで16先発。
防御率はイマイチですが、イニング数を超える三振を奪うなど、才能の片鱗が垣間見えます。



そして、オート2枚目。



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Autographed Rookie E.Andrus

目玉の1人、E.Andrusが出ました。

08 Bowman Sterlingでも引いているので注目していたのですが、今や新人王最有力候補。
わざわざYoungをコンバートしてまでショートで起用する価値があるのか疑問だったのですが、
守らせてみると、バケモノ並みの身体能力を生かした超絶プレー連発で、度肝を抜かれました。
これとかこれとかこれとかこれとかこれとか、どう考えても人間業じゃないでしょ…。





以上、開封終了。

待ち望んでいたWBCインサートに加え、オートも良かったので、とても満足な結果となりました。

Topps Chromeのオートとしては実に4年ぶりの直書き復活というだけでも単純に嬉しいですし、
なにより、その直書きオートがよく映えるChrome系のカードの出来には本当に惚れ惚れします。
また、WBCインサートも日本人選手が大量にカード化されているというのが魅力的。
個人的にはどちらも手に入れたく思っているので、今後もちまちま追加しそうな商品です。

ただ、インサートが1種しかないので、例年の開封と比べると内容が寂しい気もします。
基本的にレギュとWBCの2種のデザインだけしかないので、少し変化に乏しいと思えるのは確か。
特にWBCに興味のないコレクターにとっては、面白みの少ない商品になるかもしれません。

また、事前に公式HPで発表してたにも関わらず上原のオートが無いのが、非常に残念…。



<追記>
09 Topps Chromeの開封動画を2つ(
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2009年7月18日 (土)

08 UD Ballpark Collection 開封 1パック

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退屈。
最近の気分を表すとすれば、この一言に尽きます。
毎年この時期は新商品のリリースが非常にゆったりとしたペースであることと、
個人的に琴線に触れるようなブランドも出てこないこともあり、中だるみ気味です。

秋には気になるブランドが続々と出て面白そうだなと思いながらスケジュールを眺めてると、
なんだか開封の虫がムズムズと動き出す感じがしてきたので、こんなものを摘んでみました。
今年も発売されるブランドなので、どんな感じなのかお試しってことで。

では、開封。





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レギュラーは、金と銀の2色の箔押しがしてあるのでそれなりに見栄えがいいのですが、
パックに2枚と少な目の封入であることと、若干チャチな感じがするのは寂しいところ。
商品でのウリである目玉カードを際立たせるため、無駄な主張を避けたのでしょうが…。

あと、なぜかエッジの状態が最悪
メモラ等も全て同じ状態なので、裁断・梱包に問題でもあったのでしょうか?



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Dual Swatch Memorabilia N.Ryan & J.Santana

メモラ1枚目・デュアルはほとんど期待してなかったのですが、N.Ryanにびっくり。
N.Ryanのメモラを引くのはたぶん4年ぶりぐらいなので、これは素直に喜べました。

デザインですが、シールオートを貼るためのスペースが大きく空けられてるのが間抜けな感じ。
こういった、メモラ・オートすべてのピースが埋められて初めて完成となるデザインって、
もうちょっとどうにかならないもんでしょうか…。



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Quad Swatch Memorabilia R.Yount & P.Fielder & R.Weeks & J.J.Hardy

メモラ2枚目・クアッドはブルワーズの打者4人。
こちらもレジェンド選手のR.Yountが含まれているので、大満足。

デュアルと違い、メモラ・写真ともに綺麗にまとまっているデザインが結構好み。
特に、このカードはテーマがはっきりしたものなので、さらに好印象です。





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Rookie Autographs J.Cueto

パック1のヒットは、RCオート。
コモン揃いのRCオートのなか、J.Cuetoを引けたのはかなりの収穫でした。

今年の彼は初の2桁勝利&勝ち越しも期待でき、エース格へと成長しそうな感じがします。
ただ、ここ5試合で4試合も大炎上しちゃってるのが、少し心配。





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Yankee Stadium Legacy Collections Memorabilia J.Chamberlain

運よくケースヒットのYankee Stadium Legacyのメモラも出ました。
ただ、同じケースヒットなら、タグやボタンの方が良かったと思うのは、贅沢すぎ?





以上、開封終了。

1パックに3枚のメモラ・オートの封入と、1枚あたりのコストパフォーマンスは優れており、
タグパッチやボタンなど花形メモラがケースヒット、そのオッズも6箱1と現実的な数字、
さらに箱1オッズでオートジャージも出るわけですから、メモラ好きには優良といえる商品かも。
この開封動画みたいにブッ壊れた箱もあったりするので、夢だけは大きく膨らみます。

ただ、パック保障で出るデュアル・クアッドメモラがどちらも1種しか存在しないため、
パックの内容がメンツを除いて全て似通った結果にしかならないのは、興を削がれるところ。
予定調和すぎる感じと有り難味の無さは、やはり際限なく続くメモラのバーゲンセールの弊害か。

あと、コモンRCオートのリスクは…超高級版の宿命として割り切らないと駄目なのかも?



<追記>
09 UD Iconsが発売しましたが、川上のRCオートが存在するみたいです。
開封動画はこちら

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2009年6月11日 (木)

07 Fleer Ultra 開封

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非常に安く売られていたので、こんなものを買ってみました。
あまり評判のよろしくない迷走ブランドの地位へと転げ落ちた感があるUltraですが、
値段の高さという問題がクリアされていれば、それなりに楽しめるかなあと判断しました。
まあ、開けてみると悪評の原因が他にも色々と見つかっちゃったわけですが…。

とりあえず、開封。





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レギュラーは明るい写真を大きく使った恒例のデザインなんですが、なにかイマイチ。

その原因は、同じカメラアングルから似たような瞬間を撮ったワンパターンな写真ばかりで、
以前は多用してた試合前のリラックスした風景や熱いクロスプレーとかの写真が皆無なこと。
パッと見たときの雰囲気は良いですが、並べてみるとあまりに変わり映えしなくて呆然…。



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Base Set Gold J.Drew
Base Set Gold A.Gonzalez
Base Set Gold M.Cain


ゴールドパラも恒例の封入ですが、通常版との違いが非常にわかりにくいです。
名前のホロ部分が金色になっていても、ほとんど区別できない輝き方しかしないので。



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Ultra Rookies C.Stewart
Ultra Rookies B.Morrow
Ultra Rookies D.Kelly
Lucky 13 J.Hamilton
Lucky 13 A.Iwamura


SPのRCは1パックに1枚。
派手で怪しげな原色を使いまくっているところが、ちょっとお気に入り。



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Iron Man 32 C.Ripken
Iron Man 40 C.Ripken
Feel the Game C.Crawford
Hitting Machine M.Tejada


インサートも1パックに1枚のオッズですが、オート入りのパックのみ入っていませんでした。
Feel the Gameのスッキリしすぎなデザインが、廉価版だった時代のそれを思い起こさせます。





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Dual Materials J.Gomes /75
Faces of the Game Materials G.Maddux
Feel The Game Materials I.Rodriguez
Swing Kings Materials V.Guerrero


メモラは4枚、うち1枚がシリ入りデュアルメモラ。

前述のように廉価版時代のようなデザインを基本としているためチャチに見えることと、
特にサプライズが起こるわけでもない封入構成なので、盛り上がりに欠ける感じが。
デュアルは写真が綺麗で悪くないのですが、同じジャージを2つ挟んでるのが「?」です。





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Ultra Rookies Signatures M.Bourn /299

箱1のオートは当然RCオート。

M.Bournは03年ドラフト全米115位、フィリーズ3巡目指名の大卒外野手。
昨季はリーグ最低の打率.229、出塁率.228、OPS588、ブービー賞の長打率、得点圏打率など、
選手としての出来はメジャー全体でもワーストレベルという惨状に終わってしまいましたが、
今年は3割前後の打率をキープして、松井稼に代わるリードオフとして頑張っています。





以上、開封終了。

レギュラー、パラレル、SP、インサートなど基本的なカード構成をしっかり押さえてますし、
写真・デザイン・色使いといった多くの要素が旧作の雰囲気をしっかり引き継いでいるので、
「Ultraらしい」商品が出来上がっているはずですが、実際には物凄い違和感がありました。

やはり、廉価版から高級版へ、商品の根幹を成すコンセプトを変更という大胆な決断をした割に、
Jumboパック系にしては高価なのに量が変に少なく、高級版にしては爆発力不足の内容と、
ライト層にもコア層にも受けない中途半端すぎる立ち位置に着陸してしまったのが原因でしょうか。

他にも、以前のようなユニークでバラエティに富んだ写真のレギュラーが存在しないことや、
廉価版の楽しみである、気軽に買えて、パックを沢山開ける楽しみがなくなったことなど、
コレクター側が「Ultra」に求めている小さな要素をいくつか見落としてしまったばかりに、
本来持っていた魅力が薄らいで、形だけ・表面的な感じになっていたのが頂けませんでした。



<追記>
09 UD SP Legendary Cutsが発売。 開封動画はこちら()。



<追記の追記>
09 UD SP Authenticはオート3枚、うち2枚がレターオートになるとか。
ショートプリントやパラレル、インサートなども入るらしく、随分とまともな印象を受けます。
去年のような有り得ないシャッフルさえ無ければ、期待できそうな気が。

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2009年5月21日 (木)

09 Bowman 開封

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今年は箱買いしないだろうなと思いながらパックで買ってるうちに、なんだかウズウズと。

オートやプロスペクトが期待薄であるとわかってたものの、WBCインサートが気に入ったので、
どうせそれらを多く集めるつもりならば、まとめて買ったほうが楽かななんて思い始め、
箱買いする予定ではなかったのに、結局やっちゃいました。

さ、開封。







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今年のレギュラーには面白い写真が積極的に使われているような気がします。
横型のものも多数あり、以前よりも細かく気を配っているのが伝わってきました。

WBCに出場した日本人選手である、イチロー、松坂、福留、城島も引けてかなり満足。
収集対象のSorianoが全然出なかったのは残念でしたが。



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RCはプロスペクト系商品でお馴染みになった選手たちが多数見受けられます。
1stカードが出てからすでに数年経っているのに、これがRCですって言われても…。
TristarやDonrussとかの問題が絡んだせいもあり、RCロゴって混乱しかもたらさなかったような。



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プロスペクトはドラフト下位指名、しかも全米数百番目とかの選手が目立ちます。
こういった選手の期待の薄さを補填するためか、ドラフト外で入団した若い選手も多め。

凝ったデザインのせいで小さい写真ばかりになっていた去年の反省なのか、
今年は極端にシンプルデザインなので、写真が比較的大きく使われています。



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WBCプロスペクトは通常版が9枚、金パラが2枚、クロームが7枚という出現でした。
画像の選手たちの国籍は、上段左から、南アフリカ、オランダ、中国、台湾。
そして下段は左から、カナダ、キューバ、オーストラリア、イタリア。

WBCという大会はまだ若く、様々な思惑と問題が交錯しており改善すべき部分は山積みですが、
世界にベースボールの種子を蒔き、その楽しさを広めようとする活動は素晴らしいと思います。
願わくば、これからもずっと続けていって欲しいものです。



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Prospect Blue L.Sumoza /250
Base Set Blue C.Lee /500
Base Set Blue J.Outman /500


今年はシリパラが3枚出ました。
これまでは、入ってたかどうかわからないほど枚数が少なくて存在感がありませんでしたが、
開封の途中で何度かこいつらに出会うと、少しホッとして緊張感にいいメリハリが生まれます。



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Chrome Prospect Refractor N.Bass /599
Chrome WBC Prospect Refractor C.Rodriguez /599


オッズ的にはリフとX-fractor以上のリフが1枚ずつですが、通常リフが2枚。
WBCのリフなので問題なし、というかむしろ有難い展開です。 ちなみに選手はパナマ代表。





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Prospect Autograph X-fractor D.Hernandez /250

オートは当然コモン、しかも、Sterlingで引いたD.Hernandezだったので、余計に脱力。
3Aで高い奪三振率を記録してますが、防御率がイマイチなので、昇格はまだ先でしょうか。
40人ロースターには名を連ねているので、いずれは出番が来るとは思いますが…。

画像ではわかりにくいですが、実物のカードはかなり格好いい出来映え。
X-fractorの派手さと青空と芝の色合いがマッチしていてとてもクールです。



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Chrome WBC Prospect Y.Darvish
Chrome WBC Prospect S.Abe


オート以上に収穫だったのが、この2枚。
ダルビッシュも当然嬉しかったのですが、個人的には阿部のカードの方がヒットでした。
なぜなら、阿部の後ろにカープの石原が見切れてるから。





以上、開封終了。

構成が毎年同じですし、パックの中身も数の割には変化に乏しいので、開封はやや単調。
ただ、今年はリフを含めたパラレルのオッズが変わって手に入る数が増えたことと、
WBCという目新しいインサートがあるおかげで、例年より楽しめたように思えます。

個人的には、そのWBCインサートが十分手に入り、日本人もChrome版で手に入ったので◎。

ただ、プロスペクトが下位指名中心で物足らないのも諸事情を考えると仕方ないのですが、
オートもコモンだらけにしたのは、去年との落差もあり、納得し難いものがあります。
ちなみに、JumboにはGamelやPoseyがいるJumbo限定オートがあるので大分マシな感じ。
やはり、夢のためにはそれなりの対価がいるんだなあと苦笑。



<追記>
09 Topps Series2が発売
事前発表されていた上原に加えて、川上のRCがありました。

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