レデンプション

2015年9月 4日 (金)

Toppsのレデンプション 到着

Toppsからレデンプションが帰ってきました。

該当のレデンプションは7月初旬に開封した2014 Bowman Sterlingから出てきたものなんですが、
そのままその存在を忘れて放置してしまい、コードを登録したのは8月になってからでした。
なので、登録してからカードが手元に届くまでの期間は2~3週間くらいとやたら短かったです。





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2014 Bowman Sterling Prospect Autograph Mike Papi

届いたカードはこんな感じ。
コモン級のカードであってもちゃんとToppsの封印シールが貼られていたのには驚きました。
輸送中にカードがトップローダーから飛び出さないためのちょっとした措置なんでしょうけど、
普通のテープじゃなくて会社のロゴ入りシールを使っているのは特別感があっていいですね。


<追記>
2016 Topps Legacies of Baseballという新商品の宣伝画像にK.SchwarberのRCがありましたので、
K.SchwarberのRCは今年中には出ずに2016年に出るっぽいです。

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2015年2月14日 (土)

レデンプションの代替品 到着

記事更新のネタがなくてどうしようかと考えていると、放置中のレデがあることを思い出しました。

登録してから3年が経っていますが一切動きがありませんし、そもそもオートを書くべき選手本人が
2012年以降オートを書いておらず、該当カードが作られる可能性がないので帰還する可能性もゼロ。
このままにしていても仕方ないので、ネタ作りも兼ねてToppsに代替カードの送付を頼んでみました。

ちなみに元々のカードはこれ。



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2011 Bowman Sterling Prospect Autograph B.Snell




んで、届いたのがこのカード。



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2013 Topps Chrome Rookie Autograph Refractor A.Hechavarria /499

無名のプロスペクトのオートがメジャーでスタメンを張る選手のRCリフオートに代わりました。
代替を頼む際に希望するカードを提示してみたのですがその望みは叶えられそうになかったですし、
元々のカードがベケプラ8ドルのコモンオートなので、代替品に期待はしてなかったのですが…。
プライス的には大差のないカードかもしれませんが、これはなかなか嬉しかったです。

なお、今回はいつものオレンジ封筒ではなく、FedExで届きました。
高額カードでもないのにFedExを使うということは、Toppsはレデのトラブルに気を使ってるのかも?
メールで代替に関するやり取りが済んでから一週間ちょっとで発送していますし。



<追記>
2015 Panini Donruss
にはイチローやDerek Jeterらのバイバックオートがあるとか。

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2014年2月 5日 (水)

Toppsのレデンプション 到着

Toppsのレデンプションが帰ってきました。
今登録しているレデンプションはB.SnellとJ.Gyorkoの2枚だけなので、中身はそのどちらか。
封筒を開けると…





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2013 Topps Chrome Rookie Base Card Autographed Variation J.Gyorko

中身は2013 Topps ChromeのJ.GyorkoのRCオートでした。

最近のレデは登録後2ヵ月ほどで帰ってくるものが多かったのですが、今回は4ヶ月かかりました。
Topps Chromeのオートって尋常でないほどの発行枚数ですから、オートを書かされる選手だけでなく、
発送作業を行う方々も大変なんでしょうね。
なんせ通常版オートだけで2500枚、各種リフオートまで合わせると3500枚近くありますから…。



んで、J.Gyorkoが帰ってきたということは、もう1枚のB.Snell2年経っても音沙汰なしのまま。
こっちは発送に時間がかかってるのではなく、最初からカードそのものが作られてないようですね。
代替カードを求めるメールを送るべきなのかもしれませんが、カードのレートがコモン級なので、
そこまでやるのが億劫ですし同レートで代えて欲しいものも見当たらないので放置状態になってます。



<追記>
2014 Topps Series1
が発売。
開封動画はこちら()、ケース開封結果まとめ動画はこちら()。

メタルフレーム入りの復刻版RC、プラ製のクリアカード内部にパッチを挟み込んでるStrata Auto
痛みが目立つチープなバイバック(大物もあるようですが)など、遊び心のある珍カードが目白押し。

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2013年6月 6日 (木)

Toppsのレデンプション 到着

少し前に届いていたのですが、記事にし忘れていたレデンプションを紹介。





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Prospect Autograph P.Light

2012 Bowman SterlingのP.Lightのオートです。
2011 Bowman DPのJ.Fernandezのオートレデンプションと同じく1ヶ月半程度で到着したので、
送り返すべきカードが既に在庫にあるのであればこのくらいの時間で帰ってくるのが普通のようです。
オンライン登録以前は帰ってくるのに数ヶ月、ヘタすると数年なんて話をよく聞いていていただけに、
1ヶ月半というのはかなり短い時間のように感じられます。



<追記>
2013 Bowman Lucky Redemption
の2番はJ.Profar、3番はK.Gausman。

<追記の追記>
2013 Bowman Sterling
にグリーン、ルビー、オレンジ、ブルーといった色リフが新登場。

<追記の追記の追記>
2013 Topps Archives
が発売。
開封動画はこちら()。ケース開封動画とその開封結果動画はこちら()。

ちなみに今作には過去のエラーカードをフューチャーしたSPバリエーションがあるとか。
具体的には、写真が反転しているJ.Heyward、表側に名前の記載のないC.Saleといったベタなものから
写真に写ってるのが本人ではなく実兄になってるB.Bundyといった変な代物までが用意されてます。
種類数が少ないうえにオッズも凶悪になっているので見かける機会はかなり限られそうですが…。

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2012年9月 8日 (土)

Paniniのレデンプション 到着

ポストにいつものオレンジ封筒が入っていたので早速開けて見ました。
まあ、今発送待ちのカードはBowman SterlingのB.SnellPanini LimitedのI.Kennedyだけですし、
少し前にPaniniから発送完了のメールが届いていたので、中のカードの正体はわかっているのですが…。





Kennedy_auto
Commons Signature I.Kennedy /199

カードの中身は予想通りのものでしたが、カードの出来は予想していたものより格好良いものでした。
ベース部分はクローム地で背景の木目模様にエンボス風味の加工を施してあるので中々渋い仕上がり。
意外なことに直書き仕様ですし超高級版のカードとしては十分な造りになっているのではないでしょうか。

ちなみに登録してから帰ってくるまでの期間は4ヶ月でした。
Paniniのレデは物凄く時間がかかるというイメージを持ってたので、半年以内に帰ってきたのは意外でした。

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2012年1月11日 (水)

Toppsのレデンプション 到着

遅れて届いた年賀状たちの中にいつものオレンジ色の封筒が混じっていました。





Fernandez_1st_auto
Prospect Autograph J.Fernandez


中身は2011 Bowman DPで引いたJ.Fernandezのオート。
ファーストネームの「Jose」が読み取れるくらい丁寧にサインが書かれているのでかなり好印象です。

今回は登録してから到着までの期間が1ヶ月半くらいでした。
これまでの経験から考えて、Toppsのレデンプション帰還までの時間はこれが限界でしょうか。
2~3週間で届くこともあるUDと比べると遅いかもしれませんが、それでも以前よりかなり早くなりましたね。


<追記>
2011 Donruss Elite Extra Editon発売
開封動画はこちら() 1ケース(20箱)の開封結果動画はこちら(

赤インク緑インクのSPオートが新たに加わり、ダイカットパラと合わせてRCオートは華やかな雰囲気に。
ただ、Collegiate Patchesやスイスポオートがなくなっているのでオート全体としては少し物足りない気も。

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2011年12月 2日 (金)

2012 Bowman

2012 Bowmanでは以下のような要素が新たに追加されるようです。

1つ目は、Bowman Blackという名の直書きインサートオート。
黒を基調としたカードにシルバーインクでサインが書かれるようで、見た目は60th Anniversaryオートのよう。
B.Harper、A.Rendon、G.Cole、D.Hultzen、T.Bauerなどを含む25人ほどがラインナップされる予定だとか。

2つ目は、Bowmanブランドのバイバックオート
これまでBowmanでプロスペクトオートを書いたことがない選手がラインナップされるらしいです。

3つ目は、Aflacオート
Bowman Draft & ProspectsでAflacオートが封入されることはありましたが、Bowmanでは初?
ボックスヒットではなく、ボーナスヒットとして出現するとか。
恐らくシリ入りになるようなんですが、詳細な枚数は不明。

4つ目は、ラッパーレデンプション
1箱ぶんの開封済みパックをToppsに送ると、特製仕様のプロスペクトカード5枚セットが当たるそうです。
また、それらの中にはリフ版やオート版といったパラレルも用意されてるとか。
今回は発売前に告知してくれたので、パックを捨ててしまって応募できない…ということは避けられそう。


オート関連のヒット、しかもビッグヒットが新たに加わるのは非常に嬉しいところ。
ただ、Blackとバイバックは25シリなので、引き当てるのは相当困難なような気がします…。

また、新オート追加の影響なのか、多数用意されていたインサートの種類が減っていたり、
Future's Gameの3コンボメモラがなくなってしまっているところは残念です。
新オートでコストがかかったぶん、どこかのコスト削らねばならないので、この辺は仕方ないのでしょうね。



<追記>
レデ用のオレンジ色の封筒が届いていたので、さっそく開封。
先日のBowman DPのオートだとしたら妙早いなあと思って確認すると、Elite Extraのオートでした。



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Autographed Rookies C.Clarke /799

リフ仕様のカードにオートが直接書かれており、非常に格好よく仕上がっているカードです。
箱を開けたときに出たオートの残りは全てシール仕様だったので、直書きなのが嬉しかったです。

ただ、肝心のC.Clarke自身はちょっと残念な状態…。
去年・今年とルーキーリーグで打率が2割台前半と低迷しており、期待を大きく裏切っています。
このままだとかなり厳しいかなあ。

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2011年2月 1日 (火)

Toppsのレデンプション 到着

レデでお馴染みのいつものオレンジ封筒が届きました。
Bowman ChromeのWrapperレデが帰ってきたのかと開けてみると、ローダーに入ったカードが。
変だなと思って確認してみると、Wrapperレデではなくて2010 Bowman DPのものでした。





Pomeranz_1st_auto
Prospects Autograph D.Pomeranz

D.Pomeranzは全米5位、インディアンス1巡目指名の大卒左腕。
最速94マイルの沈む速球、2種類のカーブ、チェンジアップの3種が持ち球。
1箱目のときのA.Wimmersと同じ大卒投手ですが、こちらはエースタイプのピッチャーと言われており、
空振りを奪える球種、スタミナ、体格、強靭な下半身などエースとして必要な要素を多く持ってるとか。
ただ、怪我を招く恐れのある腕の振り方や、走者を置くと荒れるところなど、改善点も残ってますが。

ちなみにこのレデを登録したときは4月に発送と書かれていたはずなのですが…。
ToppsのHPは色々と適当に扱われていますが、レデの扱いも適当だとちょっと心配になります。



<追記>
2月6日()に第7回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は、こちらのページ、もしくはTCCS公式ブログをご覧いただければ。

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2011年1月 8日 (土)

2011 Bowman

早くも2011 Bowmanの情報が出てました。

大方の予想通り、B.Harperの1stオート(通常版)が封入されるそうです。
昨年のStrasburgと同様にChrome版オートはBowman Chromeに持ち越すパターンかと。
このやり方は別にかまわないと思うのですが、選手1人に頼りきり+欲張りすぎて大増産したりして、
結果的にすべてが台無し、コレクター・ショップ・Toppsの全員が損した例の流れになるのだけは勘弁。

オートのメンツの一部が公開されていますが、めぼしいプロスペクトはB.Belt、D.Gordonぐらい?
2010年のドラ1たちはBowman DPで軒並みオートを書いちゃってるので、メンツはカオスになりそう…。
逆にRCオートはA.Chapman、C.Sale、F.Freeman、Y.Alonso、K.Drabekなど、大物がいて少し安心。
まあ、最終的なラインナップのメンツと数がはっきりしない限りなんとも言えないところですが。


他に気になるところでは、1990年頃に存在していたインターナショナルパラが復活するとか。
レギュラーの背景に選手の出身国の地図が書き込まれてるやつで、かなり懐かしいです。
胡散臭さとレトロさが混じり合っているカードこそがToppsの魅力と思っているので、ちょっと期待。

あと、1948~9 Bowmanのバイバックとカットオートを組み合わせたカードもあるらしいのですが、
枚数が1of1でToppsおなじみの超極悪オッズになることが明白なので、こっちは期待も興味もなし。



<追記>
2010 Bowman Platinum発売
開封動画()とケースの開封結果動画でも。



<追記の追記>
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Base Set Variation Refractor M.Leake
Base Set Variation Refractor A.Jackson
Base Set Variation Refractor T.Cobb


2個目の2010 Topps Chrome Wrapper レデンプションが届きました。
前回もRC2枚+レジェンド1枚の構成だったので、この封入が基本のようです。

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2010年12月11日 (土)

2010 Topps Chrome Wrapper レデンプション 到着

2010 Topps Chromeのパックを24個送ってから約2ヶ月、思ってたより早くレデ(?)が帰還。
封筒の中を確認してみると、カードが封入されてる銀のパックが1つ入っていました。
その中身は…



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Base Set Variation Refractor J.Heyward
Base Set Variation Refractor T.Colvin
Base Set Variation Refractor B.Ruth

リフ仕様のレギュラーカードバリエーションが3枚。
写真の変更や、枠部分が白いままで光らないタイプのリフになってたりと微妙な違いですが。
商品版と比べてセンタリングや反りがかなりマシになっていたのは良かったです。

ちなみにオート版もあるのですが、全体の発行数と比較すると絶望的な少なさなので期待薄。
グリーンリフの枚数とオッズなどから推測すると、450レデに1枚程度の確率でしょうか?
しかも、それほど珍しいカードなのにシール仕様というのは…。



<追記>
12月12日()に第6回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は、こちらのページ、もしくはTCCS公式ブログをご覧いただければ。


<追記の追記>
Paniniのyoutubeチャンネルがなかなか面白いです。
カードの製造工程サインを書いてもらっている様子本社に残ってる過去のカード等の紹介
新たに届いたメモラの紹介など、普段なかなか見られないような部分を動画で見せてくれてます。

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