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2016年6月 3日 (金)

2016 Bowman Jumbo 開封 2箱目

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マエケンの1st Bowman目当てで2016 Bowmanを開封するも、結局1枚も引けませんでした。
今作は人気が高くて売り切れるお店もあるようなので、自引きのチャンスがあるうちにと考えて、
もう1つだけJumbo版を追加で開けてみることにしました。

では、開封。





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ベースセットの大半がダブリだったうえ、マエケンのクロームだけはきっちり出ない最悪の結果に。
Jumbo版を2つ開けてマエケンのカードが通常版1枚というのはさすがに心が折れます。





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Base Set Silver S.Vogt
Prospect  Silver D.Acevedo


Silverパラはレギュラー・プロスペクトが1枚ずつ。
前回のものもそうでしたが、コーナーの部分が潰れており初めから状態が良くない気がします。



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Family Tree Charlie & Kebryan Hayes
International Ink J.Soto
International Ink F.Reyes
International Ink R.Ozuna
Sophomore Standouts C.Correa
Sophomore Standouts Y.Tomas
Sophomore Standouts N.Syndergaard
Sophomore Standouts J.Pederson
Rookie Recollections RC Flashback B.Boone
Turn Two JP.Crawford & J.Thompson
Turn Two G.Whitley & W.Adames
Bowman Scouts' Top 100 JP.Crawford
Bowman Scouts' Top 100 O.Albies
Bowman Scouts' Top 100 A.Benintendi
Bowman Scouts' Top 100 B.Phillips


インサートはすべてがオッズ通り、前回と同じ枚数出てきました。
Sophomore Standoutsに至っては4枚中3枚が前回と同じものという徹底振り。

レギュラーのダブり方も考えると、封入にはパターンがあって似たような内容になり易いのかも。





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Chrome Prospect Purple Refractor B.Mckinney /250
Chrome Prospect Refractor B.Mckinney /499
Chrome Prospect Refractor S.Manaea /499
Turn Two Green Refractor R.Devers & A.Benintendi /99
Base Set Blue J.Bruce /150
Prospect Purple S.Coonrod /250


シリパラでも紫リフ・リフでB.Mckinneyがダブリ(?)。
A.Benintendiの緑リフインサートが出たのでたいぶ救われた気がします。



んで、最後にオート3枚。





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Chrome Prospect Autograph N.Smith

N.Smithは2013年ドラフト全体247位、エンゼルス8巡目指名の大学生左腕。
90マイル前後の速球、カーブ、チェンジアップ、スライダーが持ち球。
突出したツールを持たないので、プロスペクトの層が薄いエンゼルスの中でも評価はイマイチ。





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Chrome Prospect Autograph Refractor A.Seymour /499

A.Seymourは2014年ドラフト全体197位、マーリンズ7巡目指名の高校生外野手。
コンタクトがうまい俊足のバッターですが、ここまでのところその能力を発揮しきれていません。
極端に非力なので打率・出塁率を上げないと厳しいタイプなのに打率が2割台前半だと苦しいです。





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Chrome Rookie Autograph S.Piscotty

S.Piscottyは2012年ドラフト全体36位、カージナルス1巡目指名の大学生外野手。
総合的な能力が高くて実践向きというカージナルス産らしいプロスペクト。
フルシーズンを過ごすのは今季が初めてになるのですが、中軸に座って普通に活躍しています。



う~ん、この結果はちょっと堪えます…。
最大の目的であるマエケンの1st Bowmanではクロームなし、ベースセットはダブリが大量に発生、
シリアルパラ・オート等のヒット系カードはすんごい普通な結果、と微妙すぎてダメージが大きめ。
まあ、トレカでは往々にして起こるような出来事なので仕方ないと割り切るしかなさそうです。



<追記>
2016 Topps Archivesが発売。 開封動画はこちら

<追記の追記>
2016 Bowmanに封入されていたミステリーレデンプションの中身はT.StoryのRCオートになるとか。

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コメント

最近のBowmanは特にベースカードはダブり易いイメージがありますね。

個人的にはピスコッティのようなヒッティングセンスのあるバッターが好きなのでありのような気がしますがBowmanだと1stBowman狙いですからね。大体は…。

あと色リフがキツいイメージもありますがどうでしょうか?


今年のルーキーではトレバー・ストーリーが注目されていますが個人的にはオレンジリフautoを引いて以来応援してきたタイラー・ゴーデルが無事にMLBデビュー出来たのは嬉しかったですね。


ストーリーのような派手な活躍とまでは行かなくてもまずはレギュラー定着を目指し頑張って頂きたいです。


こういう何年も楽しめるのがBowmanの魅力なので好きなブランドの一つです。

投稿: マッカーサー | 2016年6月 3日 (金) 17時59分

>最近のBowmanは特にベースカードはダブり易いイメージがありますね。
プロスペクトカードを整理してみたらダブリのほうがやたら多く、1箱目で発生してた抜け番が全然埋まっていませんでした。
ベースカードの封入パターンがそんなに用意されてないのかもしれませんね。

>あと色リフがキツいイメージもありますがどうでしょうか?
1st Bowmanのプロスペクトが少なくてラインナップがちょっと弱いのでその影響ですかね…。
オートのお話とも通じる点ですが、1st Bowman狙いのときに違うものが出ると厳しく感じちゃいます。

>こういう何年も楽しめるのがBowmanの魅力なので好きなブランドの一つです。
注目の有無に関係なく、気にかけてた選手がデビューすると嬉しくなっちゃいますよね。
自分もそれが楽しくてbowmanを止められません。

投稿: へっぽこ太郎 | 2016年6月 4日 (土) 19時27分

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