« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月24日 (水)

Toppsのカード流出(?)騒動 続報

先日の流出(?)騒動に対しToppsは「全てのCorreaのTopps ChromeオートはToppsの手元にある」と発表。
それ以上の詳しいコメントを出してないため、どのような経緯であのような事が起きてしまったのか、
その後どのように対応が執られて解決に至ったのか(そもそも解決できたのか)、その辺は不明…。
また、同時に流出が疑われた2016 Gypsy Queenに関しては言及をしていません。

う~ん、結局あれはなんだったんだしょうか?
該当のカードそのものは初めから外部に流出しておらず、あの人物はカードを撮影しただけだったとか?
その撮影画像を使って所持済みであるかのように見せかけて購入希望者を騙そうとしたって事なのかも。
なんにせよ、当のTopps自身がこの騒動に関して積極的にコメントしたがってるようには見えませんから、
このまま有耶無耶になって終結してしまいそうな気がします。

なお、そのCarlos Correaの2015 Topps Chrome RCオートが2016 Topps Chromeに入るとか。


<追記>
2016 Topps Tributeの発売が3月上旬に延期。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月11日 (木)

来日外国人のMLBカード その25

春季キャンプも始まったので次の外国人の補強のニュースはシーズン開幕後かなと思ってましたが、
ここに来てなかなかの大物が来日するとのニュースが流れました。
ということで、恒例の来日外国人のMLBカードネタです。





Jonny_gomes_letter_auto_patch
東北楽天ゴールデンイーグルス ジョニー・ゴームス

楽天が補強の目玉として獲得したのが、このジョニー・ゴームス。
レッドソックスのWS制覇に貢献した選手として有名なので、今回の獲得報道はなかなか驚きました。

パワーヒッター・四球と三振が多い・メジャー暦が長いベテラン・リーダーシップありという点から、
楽天の日本一に貢献したAJ(アンドリュー・ジョーンズ)のような働きを期待する人も多いようです。


画像は2006 Upper Deck SP AuthenticのBy The Letter Signature。
ユニフォームのネームパッチ部分を模したレプリカパッチを挟み込み、そこにサインを入れたカード。
選手の名前のアルファベットの数だけネームパッチの種類が存在し(GomesならG・O・M・E・Sの5種)、
それらを全て集めて選手の名前を完成させるという独自のコレクション性が人気を博しました。
2006~2009年くらいの時期はUpper Deck社だけでなくTopps社やDonruss社もが同じようなもの製造し、
このカードがスポーツトレカ界のブームになっていました。

今となっては、これを作ったUpper Deck社は多くのトラブル()を抱えてMLBカードから撤退、
レプリカパッチオートのブームもいつのまにか終了と、時代の流れを感じる1枚です。
ゴームスの当時の所属球団・デビルレイズも改名してレイズになっちゃってますし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 3日 (水)

Toppsの未発売カードが流出?

公式には市場に出ていないはずのToppsのカードたちが流出したっぽいです。

2015 Topps Chromeに封入されなかったCarlos Correaのレッドリフオート2枚とパープルリフオート1枚、
これらをネットの掲示板で販売しようとした人物がいたようで…。
結局その人物は書き込んだ掲示板のID・画像をアップしたサイトのIDを削除していなくなったようです。

その人物の画像のアルバムページにはまだ未発売の2016 Gypsy Queenのオート数枚の画像もあったので、
Toppsの社員、もしくは製造・流通になんからの形で関わっている人物が持ち出したのではと言われてますが、
誰がどういう経緯で手に入れたものなのか、正確にはわからないままです。

この件に関してTopps社からの反応はまだないようなので真相が判明するのはまだ先になりそう。


<追記>
2016 Topps Tier OneにSignature Tools Autograph Relicなる新インサートが封入されるとか。
選手がサインを書くのに使ったサインペンをカードに挟み込んだ珍メモラ系のカードだそうです。

<追記の追記>
カードギャラリーの日本人選手ギャラリー若手選手ギャラリー等に画像を追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »