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2015年12月 5日 (土)

来日外国人のMLBカード その24

ウインターミーティングの期間ということもあり、プロ野球の来日助っ人の話題がさかんです。
ということでこの時期の恒例ネタ、来日外国人のMLBカードの紹介です。





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阪神タイガース マット・ヘイグ

阪神タイガースが獲得したマット・ヘイグ。
打者不利のインターナショナルリーグで首位打者を獲得したマイナー通算打率3割超えの好打者です。
パワーヒッタータイプではないのですが、全方向にライナー性の強い当たりを打てるので長打が多く、
球の見極めがよく空振りもしないので総合的な打力はかなりのもののようです。

国内の報道ではサードの選手と言われていますが、マイナーでのサードの守備指数は厳しめなので、
マートンが抜けたレフトを守ることもあるかもしれません。

画像は2012 Bowman Draftpicks&Prospectsのクローム版と通常版のRC。
カードに使われている写真ではお腹周りがぽっちゃりしていますが、現在の体型はずいぶんとスリム。
カードが発行されてから3年も経っていますので、その間に減量したのでしょうか。





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広島東洋カープ ジェイソン・プライディー

広島東洋カープが獲得したジェイソン・プライディー。
今季3Aで3割20本20盗塁を記録したことからわかる通り、オールラウンドタイプの選手のようです。
ただ、この数字を残したリーグは超打者有利のパシフィックコーストリーグ。
打率、本塁打、盗塁、どのカテゴリでもリーグ全体で見るとそこそこの数字といった印象なので、
なんだか「帯に短し襷に流し」な感があるような…。
近年のカープが獲得したオールラウンド型外野手は微妙な成績どまりということが続いてるのも心配…。

画像は2002 Bowman Draftpicks&Prospectsのクローム版のRC。
上記のヘイグのRCは2012年に作られましたが、こちらは2002年、今から13年も前に作られた代物です。
プロスペクトカードやRCが作られてから数年が経つとメジャーで活躍できそうかどうかが見えてきて、
さらにそこから時間が経てば野球を辞める選手も出てくるころなので、ここまで古い時代に作られて
無名のままの選手のカードは処分しちゃってもいいかなぁと思っていました。

う~ん、プロスペクトカードは本当にどうなるかわかりませんね…。


<追記>
2016 Topps Archivesや2015 Leaf TrinityにKevin Costnerのオートが入るとか。

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