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2015年9月

2015年9月16日 (水)

2015 Topps Triple Threads 発売

2015 Topps Triple Threadsが発売。 開封動画はこちら(


サブセットのルーキー・若手3メモラオートはちょっとインパクト不足な印象。
40種とラインナップ数が多いわりにビッグネームは多くはないので超高級版と考えると物足りなさが。
K.Bryant、C.Correa、C.Rodon、J.Galloといった目玉ルーキーの大半がこっちのメモラオートではなく
メモラなしのシングルオートのほうにラインナップされているのも物足りなさの原因かも。

インサートの3メモラオートはぼちぼち。
ルーキー・若手オートでもオートを書いてる選手やコモン級の選手が混じってるのが気になりますが、
レジェンド級の引退選手が結構ラインナップされているので当たりが出れば爆発力があるカードです。


3メモラは例年通りといった感じ。
通常の3メモラは使われてる素材がジャージかバットでそれが3つ並んでいるというものが少なくなく、
パッチが含まれているのはほとんど9シリ以下のSPパラ版ということもあり、華やかさはイマイチ。
ただし、ケースヒット級のものになると個性的なパーツのパッチを使ったものが多くインパクトは大。
当たりカードとそれ以外のカードの出来に大きな差があるという身も蓋もない構成になってるので、
ここで何を引けるかで開封の満足度が大きく変わってきそうです。


<追記>
イチローのオート
ですが、チェックリストに名前はありませんがレデが存在していました。

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2015年9月 9日 (水)

2014 Panini Prizm Perennial Draft Picks 開封

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Topps ChromeやBowman Chromeが発売されMLBカードが盛り上がってくる時期になのですが、
今年はなんとなくマンネリを感じているせいもあり特に開けたいものが見つからず。
なにか面白そうな箱はないかと色々と探していると、やたらと安くなっているPaniniの箱を発見。
去年のドラフトピックのオートをもう少し集めてもいいかなと思っていましたのでこの機会に購入。

では、開封。





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カードの作りはToppsのクローム加工とほぼ同じ仕様ですが、こちらのほうが重厚感があります。
枠が銀一色なので金属的なイメージが強く、凹凸加工も多く施してあるので厚みも感じられます。

レギュラーセットのメンツはドラフト指名2巡目以降の選手と海外FA組が中心。
海外FA組はBowmanに先んじてカード化されてる選手が多いので、出てくるとちょっとお得感が。



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ドラフト1巡目の選手はDraft Classにラインナップされています。
サブセットかと思っていたのですが、通し番号がレギュラーとは違うのでインサート扱いのよう。

帽子がカードから見切れるような写真配置にすることでロゴなし帽子を隠す配慮がなされてますが、
それでもロゴなしの違和感は隠しきれてませんし、写真配置のバランスが変なので見た目が奇妙。





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Base Set Prizms K.Padlo
Base Set Prizms S.Travis
Draft Class Prizms E.Fedde
Draft Class Prizms D.Hill
Minors Gold Prizms K.Stewart


シリなしのプリズムパラが4枚、インサートのMinors Goldが1枚出てきました。
レギュラーは暗めの銀色でしたが、プリズムパラは白っぽく輝くので印象がかなり変わっています。





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Draft Class Red Prizms C.Gillaspie /100
Base Set Red Prizms R.Kivett /100
Base Set Powder Blue Prizms A.Cousino /199


シリ入りのプリズムパラは3枚。
原色に染められている面積が大きいので視覚的なインパクトは強め。



んで、オートは3枚。





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Prospect Signatures Press Proof Prizms N.Torres /199

N.Torresは全体117位、パドレス4巡目指名の大学生外野手。
走攻守に関するツールはほとんど平均と評価されており、高評価なのは肩の強さくらいと、地味。
ただし、ひどい短所もありませんし平均的なメジャーの外野手にはなれるだろうと予想されてます。





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Prospect Signatures Purple Prizms S.Travis /149

S.Travisは全体67位、レッドソックス2巡目指名の大学生内野手。
コンパクトなスイングでコンタクトし打球を全方向に打つことができ、選球眼も良いのが特長。
ただ、守備位置がファーストに限られている(しかもその守備もうまくない)のに長打力がなく、
走塁面での貢献度も期待できないので総合的な評価はそこまで高くありません。





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Prospect Signatures Prizms Kyle Schwarber

Kyle Schwarberは全体4位、カブス1巡目指名の大学生捕手。
一番のウリはパワーと選球眼を兼ね備えたバッティング。
リストと下半身の強さを使い、バックスピンのかかった強い打球を全方向に打ち返せるのが特長。
守備・走塁・太めの体型などが心配されてますが、それを補って余りあるほどの力があるようです。
現在は捕手と外野の両方で起用中。





以上、開封終了。

構成やカードの造りなど、基本的な部分をしっかり押さえた商品になっていると感じました。

レギュラー・サブセット・インサート・パラレルがパック1くらいのオッズで出て楽しいですし、
それらのカードが厚手のクロームorリフ加工できっちり作ってあるので見栄えもいいです。
1箱=12パックという内容なので普通の箱に比べると開封量がかなり少なくなっているのですが、
上記の理由により開封の満足度が高く、大きな問題とは感じられませんでした。

オートはドラフト1巡目・海外FA選手が中心なので悪くない内容だと思います。
ドラフト2巡目以降の選手もそこそこラインナップされてますが、開封動画なんかを見る限りでは
ドラ1が箱に1~3枚入っていることが多いようなのでプロスペクト商品の中では美味しい部類かも。
現役・引退スター選手のオートも一応ありますが、枚数が極少なのでおまけみたいな印象。

唯一の難点はやはりロゴなし写真。
カードそのものの出来はいいし高級感もあるのですが、写真がロゴなしだとどうしてもチープ感が…。
また、Draft Classのようにロゴなしを隠そうとした結果、デザインのバランスがおかしくなって、
見た目の胡散臭さが逆に増してしまっているのもちょっと残念です。

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2015年9月 4日 (金)

Toppsのレデンプション 到着

Toppsからレデンプションが帰ってきました。

該当のレデンプションは7月初旬に開封した2014 Bowman Sterlingから出てきたものなんですが、
そのままその存在を忘れて放置してしまい、コードを登録したのは8月になってからでした。
なので、登録してからカードが手元に届くまでの期間は2~3週間くらいとやたら短かったです。





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2014 Bowman Sterling Prospect Autograph Mike Papi

届いたカードはこんな感じ。
コモン級のカードであってもちゃんとToppsの封印シールが貼られていたのには驚きました。
輸送中にカードがトップローダーから飛び出さないためのちょっとした措置なんでしょうけど、
普通のテープじゃなくて会社のロゴ入りシールを使っているのは特別感があっていいですね。


<追記>
2016 Topps Legacies of Baseballという新商品の宣伝画像にK.SchwarberのRCがありましたので、
K.SchwarberのRCは今年中には出ずに2016年に出るっぽいです。

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