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2015年8月

2015年8月29日 (土)

2015 Panini Immaculate 発売

2015 Panini Immaculateが発売。 開封動画はこちら(

最大の目玉カードであるImmaculate Cleats Jumboは相変わらず強烈な出来。
サインが入ったものや土の汚れがついていて使用感が生々しいものなど凄まじいインパクトです。
チェックリストには全25種とあり、ほとんどのカードに1of1のシリアルが書かれているのですが、
1人の選手に対して複数の1of1が存在してる(例えばschwaberには7枚以上の1of1がある)ので、
Immaculate Cleats Jumboの総枚数は数十枚くらいはあるのでしょうか…?

その他のメモラでもランドリータグやボタンがぽつぽつ出てるのでメモラ好きには堪らない内容に。
ただし、レア素材を使ってるとはいえ、メンツにはルーキーが多いのでピンキリ感が強いですし、
レアものではない通常ジャージなどは超高級版のものにしては物足りない感が否めません。


オート、特にメモラのないシングルオートだとインパクトは薄め。
写真がロゴなしなので見た目の簡素さが目立っていますし、メンツもルーキー多めなのが微妙な感じ。
もちろんレジェンド級引退選手や現役スターもいるのですが、全体でみるとなんとも言い難いような。


<追記>
2015 Bowman Chromeのチェックリストにイチローのバイバックオートの記述がありますが…。

<追記の追記>
Carlos CorreaがToppsとサイン・メモラビリアに関する独占契約を結んだとか。

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2015年8月21日 (金)

2015 Topps Chrome 開封

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昨年はスルーしたTopps Chromeですが、2年ぶりに買ってみることにしました。
今年は評価が高いトッププロスペクトたちがたくさんデビュー、活躍している選手も多いので、
メインヒットのRCオートだけでなくレギュラー・リフパラでも期待が持てる内容になってます。

スター候補のK.Bryantとまではいかずとも、チームの主力になれそうな選手を引きたいとこですが…。

では、開封。





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今年のデザインは各選手ごとにそれぞれの所属球団のチームカラーが使われておりかなり派手。
Topps Seriesらしい伝統的で画一的なデザインとは雰囲気が違い、去年のFinestみたいな感じ。

RCは17枚出てきました。
残念ながらK.Bryantは引けませんでしたが、A.RussellとJ.Pedersonが出たので悪くないかな。



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Base Set Refractor A.Simmons
Base Set Refractor Y.Rodriguez
Base Set Refractor J.Singleton
Base Set Refractor M.Mercedes
Base Set Refractor R.Ynoa
Base Set Refractor S.Perez
Base Set Refractor L.Cain
Base Set Refractor K.Seager


シリなしの通常リフは8枚。
RCのラインナップ数が多いので、箱に数枚しか出ないようなリフパラでもRCが出てきやすいです。

リフの輝きと派手なチームカラーとの相性がよく、光もののが好きな自分にとっては好みの出来。



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Base Set Prism Refractor J.Pederson
Base Set Prism Refractor A.Russell
Base Set Prism Refractor J.Ellsbury
Base Set Prism Refractor A.Chapman


シリなしのPrismリフは4枚。
Blue WaveリフとX-Fractorを足して2で割ったような独特の輝きかたをしています。

ここでA.RussellとJ.Pedersonという目玉級のルーキーが引けたのはかなりラッキー。





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Gallery of Greats B.Harper
Chrome Commencements J.Panik
Future Stars M.Taylor
Future Stars B.Finnegan


インサートは3種、合計4枚。

リフ加工が施してあるだけの平凡なインサートたちですが、Gallery of Greatsだけは秀逸な出来。
選手の背景に細かいドットの凹凸加工を施すことで枠の奥に選手がいるふうに見えるようにしてあり、
さらに優雅さを漂わせた上品なデザインが使ってあるので、他のカードと比べると雰囲気が違います。

2012年から続いていたダイカットインサートが姿を消していたのは残念。





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Base Set Green Refractor J.Singleton /99

シリ入りの色リフは1枚。
2枚出る箱も少なくないようですが、今回は残念ながらこれだけ。

カード下部は本来チームカラーで染められているのですが、色リフのときはそこの色も同一色に。





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Autographed Rookie Refractor Blake Swihart /499
Autographed Rookie T.Gore


メインヒットのRCオートですが、リフオートと通常オートが1枚ずつでした。

Blake Swihartはレッドソックスの23歳のキャッチャー。
春先は打撃不振に苦しみましたが徐々に状態をあげていき、今はそこそこの打率に落ち着いてます。
プロスペクトランキング17位と期待されてる選手ですし、チームも捕手を固定できていないので、
来年以降チームの正捕手の座に納まる可能性は高いのではないでしょうか。
ちなみにこの選手、4年前にAFLACオートを引いており、今作でもオートを引きたかった選手の一人。

T.Goreはロイヤルズの24歳の外野手。
昨年のポストシーズンで見せた衝撃的な走塁は記憶に新しいところ。
あのスピードは試合を変える力があるので打撃を改善してなんとかメジャーに定着してほしいです。





以上、開封終了。

2年ぶりのTopps Chromeですが、内容は以前と変わらず安定した優良商品という印象。

レギュラー・RC・SPバリエーション・パラレル・インサート・シリアルパラレル・オートなど、
トレカの基本的な要素がきっちり揃っており、かつそれらの出来が平均以上の質を保っています。
ですので常に一定水準のカードが出ることを保証された内容といえます。

メインヒットのRCオートもそこそこの内容だと思います。
ラインナップ数が55種とやや多めなのでピンからキリまでのメンツであるのは間違いないですが、
K.Bryant、J.Pederson、B.Buxtonなどの人気プロスペクトが(たぶん)SPでないのは美味しいです。
一部の選手(C.Rodon、N.Syndergaardなど)がSPになってるのは相変わらずですが。

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2015年8月20日 (木)

2015 Topps Chrome 発売

2015 Topps Chromeが発売。 開封動画はこちら(

注目のRCにはK.Bryant、J.Pederson、C.Rodon、A.Russell、M.Franco、M.Taylor、Y.Tomasなどがおり、
さらに、通し番号201~205にはN.Syndergaard、 F.Lindor、 B.Buxton、J.Gallo、C.CorreaらがSP封入。
プロスペクトランキング上位に入る選手が軒並みデビューたためメンツは豪華になっています。

RCオートは通常RCとほぼ同じメンツですが、J.Gallo、C.Correaはラインナップされず。
また、いつも通り一部の目玉選手は通常オートがSP(もしくは存在しない)仕様になっているので、
チェックリストの充実度と実際に出てくるオートたちの内容には若干のズレがあります。
当初チェックリストに名前がなかったJung-Ho KangのRCオートも存在してますし、詳細な内容はまだ謎。

余談ですが、名物のゴールドリフオートがリテイル限定になってるのがちょっと残念です。

<追記>
2015 Topps Finest Mystery Redemption Autographの内容が発表。
No.1はByron Buxton、No.2はJoc Pederson、No.3はFrancisco Lindorだそうです。

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