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2015年7月 3日 (金)

2014 Bowman Sterling USA Edition 開封 2パック目

2014 Bowman Sterlingをこっそりパックで購入。
これまでのものと比べると内容が若干アレなんで追加しなくてもいいかなと思ってたんですが、
もう少しドラフトピックのオートを集めておきたかったので、封入枚数が多いこれをチョイス。
セール価格で買いやすくなっているというのも購入を決めた理由のひとつですが。

では、開封。





Untitled2
Base Set Rookie J.Marisnick

レギュラーの背景は天体の軌道と宇宙の広がりをイメージしたCGデザイン+モノクロカラー。
身長・体重・利き手等のプロフィールが表側にこっそり書かれているのが面白いです。

このブランドでは高級感を感じさせるような上品な模様が描かれるのが定番だったのですが、
2013年版からはそれまでとはまた違ったラインのデザインになってきましたね。





Untitled4
Prospect Autograph Mike Papi

Mike Papiはドラフト全体38位、インディアンス1巡目指名の大学生外野手。
我慢強くボールを待つ・選球眼に優れる・コンタクト能力が高い、と非常に洗練された打者。
ラインドライブヒッターですが、体格が良いためもう少しパワーがつく可能性もあるようです。
今の守備位置はライトですが、いずれファーストに移ると見られています。
ただ、ファーストを守る選手に求められるような打撃が出来るかは怪しいらしいですが…。





Untitled5
Prospect Autograph Luis Ortiz

Luis Ortizはドラフト全体30位、レンジャーズ1巡目指名の高校生右腕。
最速96マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球。
高校生ですが体が出来上がっているので身体的な伸びしろはほとんど残されていないことや、
腕を痛めた影響で長いイニングを投げていなかったことを心配する声もちらほらとあります。





Untitled6
Prospect Autograph Max Pentecost

Max Pentecostはドラフト全体11位、ブルージェイズ1巡目指名の大学生捕手。
バッティングが良い捕手で、スムーズなスイングでラインドライブの打球を放つのが特徴。
HRを打ちまくるようなタイプではありませんが、高打率とそこそこのHRが期待できそうです。
守備のツールは平均的なんですが、身体能力があるので今後も捕手を続けられそうだとか。
唯一の心配事は怪我がちなことでしょうか。



ドラフトピックのオートが狙いでしたが、3枚すべてがその通りになったのでラッキーでした。
今年のオートはドラフトピックとそれ以外のプロスペクトの割合が半々くらいになっており、
ドラフトピックが1枚も含まれていないパックに出会うことも普通にありえたので。

ちなみに今回引いた選手ですが、Papiは1A+で大不振、Pentecostは肩の手術で長期離脱中…。
う~ん…またドラフトピックのオートを補充したほうがいいのかなあ…。

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