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2014年12月18日 (木)

2014 Bowman Draft Super Jumbo 開封

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2014 Bowman DraftにSuper Jumbo版があると聞いて早速予約してみたのですが、ちょっと不安に。
ここ数年間、DraftのJumbo版を予約しては配分に漏れて買えずということを繰り返していたので、
Jumbo版以上に生産数が少ないであろうSuper Jumbo版なんて絶対無理だという思いがありました。

しかし、今年はついに(Jumbo版ではなくSuper Jumbo版ですが)届きました。

では、開封。





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ペーパー版のレギュラーセットは約400枚。
ドラフトピックが130種、トッププロスペクトが90種なので恐らくコンプできていると思いますが、
あまりに量が多いのでまだ整理しきれておらず確認もできていません…。

なお、カード裏のデータが簡略化されており、細かいスカウティングレポートもなくなってます。
成績やツールをグラフ化しているのでパッと見れば選手のだいたいのタイプがつかめるのですが、
打者としての特徴、投手の持ち球、人となりなどが書かれていないBowmanはちょっと寂しいです。
カード化する選手がどんどん増えていっているのでレポートを書くのが負担になってるのかも?



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クローム版のレギュラーセットは約130枚。
これだけあってもコンプにはまだ足りておらず、クローム版コンプの大変さを実感しました。

なお、今年はルーキーのカードセットがペーパー版・クローム版ともに存在しない構成なので、
Bowmanシリーズとしては珍しくマイナーリーガーオンリーの商品になっています。





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Draft Picks Silver Ice G.Morgan
Draft Picks Silver Ice A.Morales
Top Prospects Silver Ice P.O'brien
Top Prospects Silver Ice A.Gonzalez
Top Prospects Silver Ice J.Hart
Draft Picks Refractor x17枚
Top Prospects Refractor x13枚


レギュラーセットのシリなしパラとしてSilver Iceとリフがあるのですが、リフはなんと30枚
ドラフトピックの光ものがガンガン出てくるとやはりテンションが上がります。

ただ、大量生産しまくったせいなのか、エッジの状態がやや悪いのが難点。



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Draft Night x10枚
Dual Draftees M.Chavis&M.Kopech
Dual Draftees J.Hoffman&M.Pentecost
Dual Draftees A.Jackson&M.Conforto
Dual Draftees K.Schwarber&N.Gordon
Dual Draftees J.Flaherty&L.Weaver
Future of the Franchise Mini Chrome C.Gillaspie
Future of the Franchise Mini Chrome D.Dahl
Future of the Franchise Mini Chrome M.Sano
Future of the Franchise Mini Chrome A.Newcomb
Future of the Franchise Mini Chrome T.Kolek
1989 Bowman is Back Silver Diamond Refractor B.Nimmo
1989 Bowman is Back Silver Diamond Refractor J.Hoffman
1989 Bowman is Back Silver Diamond Refractor K.Medeiros
Bowman Scouts' Breakouts Die Cut M.Olson
Bowman Scouts' Breakouts B.Phillips
Bowman Scouts' Breakouts E.Sosa
Bowman Scouts' Breakouts J.D.Leon
Bowman Scouts' Breakouts M.Olson
Bowman Scouts' Breakouts S.Coyle


インサートも大量に出てきます。

Draft Nightはドラフト会場に来ていた指名候補選手らの指名直後の姿を写したもの。
自分の名前が書かれたプレートをボードに貼り付ける姿や電話で連絡を取る姿はドラマチック。

Dual Drafteesは指名された選手のコンボカード。
上記の名前入りプレートを貼り付けるボードを模したデザインになっています。

Bowman Scouts' Breakoutsは左端のダイカット版のみクローム&リフ加工に変わっています。





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Draft Picks Green K.Medeiros /75
Top Prospects Green J.Ramsey /75
Top Prospects Red Ice N.Williams /150


シリなしカードとは対照的に、シリ入りペーパー版はわずかに3枚。

緑パラは75シリなのでSPものに見えますが、Super Jumbo限定パラなので箱2オッズで出ます。
パック裏のオッズを確認すると399シリの青パラのほうが出にくくなるようになっていますし、
Super Jumbo版では全体的にシリアル入りカードのオッズが厳しく設定されているっぽいです。



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Top Prospects Super Jumbo Refractor B.Buxton /15

シリ入りリフも1枚ぽっきりでした。
いくつか開封結果をチェックしましたが、Super Jumbo版では1~2枚というのが普通のようです。
Hobby版は1枚、Jumbo版は2枚がデフォルトであることを考えると、ちょっと少なく感じます。

ちなみにこのSuper Jumbo Refractorは、名前のとおりSuper Jumbo版限定のリフ。
2013 Bowmanのミニカードの青リフで使われていたリフ加工と同じもので、波状に光ります。



んで、最後にドラフトピックオートが5枚。





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Chrome Draft Pick Autograph Jacob Gatewood

Jacob Gatewoodは全体41位、ブルワーズ1巡目指名の高校生内野手。
2013年にシティフィールドで行われたHR競争で優勝したこともある凄いパワーヒッターなんですが、
打撃のメカニクスに色々問題があるのでボールを捉えられずに苦しむのではないかと言われてます。
守備でも「体が大きすぎるのでショートは無理」という評価をよく見ますし、アレな感じ。





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Chrome Draft Pick Autograph Derek Fisher

Derek Fisherは全体37位、アストロズ1巡目指名の大学生外野手。
スイングが綺麗でコンパクト、バットスピードが速い、リストが強い、打席でのアプローチがいい、
パワーも秘めている、とバッティングに関するツールは高く評価されています。
ただし大学時代の打撃成績はパッとせず、パワーを見せるのも打撃練習中だけ、と現実との乖離が。
なお、守備の評価は低め(打球に対するルート取りがうまくない、肩が弱いなど)です。





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Chrome Draft Pick Autograph Luke Weaver

Luke Weaverは全体27位、カージナルス1巡目指名の大学生右腕。
90マイル強の速球、チェンジアップ、スライダーが持ち球。
空振りを取るようなスピードボールも変化球もありませんが、球を低めに集めて打ち取るのが特徴。
今後の課題はスライダーの精度を上げること。





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Chrome Draft Pick Autograph Alex Jackson

Alex Jacksonは全体6位、マリナーズ1巡目指名の高校生外野手。
今ドラフトでトップクラスの高校生野手と評されており、メジャーで20~30HRが狙える逸材だとか。
高校時代はキャッチャーをしていましたが、プロではバッティングを生かすためライトにコンバート。
もともと肩が強くて身体能力も高い選手なので、このコンバートはドラフト前から想定されてた様子。
三振を減らすために足を上げる今のバッティングフォームを修正すべき、という話がちらほらと。





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Chrome Draft Pick Autograph Refractor Michael Chavis

Michael Chavisは全体26位、レッドソックス1巡目指名の高校生内野手。
体のサイズは小さいのですが、バットスピードが非常に速いためかなりのの長打力を見せてくれます。
また、スイングがコンパクトなので球をうまく捉えられますし、変化球の見極めもわりといいとか。
守備も悪くないんですが、守備範囲・肩の強さが普通なのでショートからコンバートが濃厚。





以上、開封終了。

商品名がDraftpicks&ProspectsからDraftに変わっていますが、内容的にはほぼ同じ。

ベースセットは大ボリュームで、ペーパー版とクローム版が2種あるので集めがいがありますし、
パラやインサートも大量なので、開封中は楽しく、開封後は収穫を得た満足感も感じられます。
こういった基本部分がしっかりしていると安心して開封ができるような気がします。

また、ヒット系カードを追い求める楽しさもあるのも◎。
ベースセットとインサートのほとんどにシリ入りパラレルがあり1箱に数枚は保障されてますし、
シリアル数が399~1と幅広く設定されてるため、毎回の開封にスリルがあります。
大半が399シリの青パラや青リフなのでスリルを感じるだけで終わるってことが多いですが。

オートは…今年はちょっとだけ弱くなっているような気がします。
オートが箱1オッズのBowman系商品では最大規模のラインナップ(SPのJ.Manzielを除き70種)で、
1巡目の選手が半分の35人、2巡目の選手が23人、3巡目以降の選手が12人というのはちょっと…。
全体454位・15巡目指名のRyan Ripken(Cal Ripken jrの息子)を入れているのも謎。

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