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2014年10月

2014年10月30日 (木)

2014 Topps Supreme 発売

2014 Topps Supremeが発売。 開封動画はこちら(
昨年のはアジア限定発売だったはずのに在庫整理のためか普通に米国でも出回るようになってたので、
Supremeブランドはあれ1度で終わってしまうかと思っていたのですが、ちゃんと今年も製造されました。

んで、カードの出来はなかなか良さそう。
今年のToppsは選手の写真の使いまわしが酷くて商品が違ってても写真は同じものが多かったのですが、
今作ではスタジオで撮ったと思われる写真が結構含まれており、他の商品のものとはだいぶ違う感じ。
シールオートを使っていますが、透明なシールの下に金の箔押し加工がしてあるタイプのカードがあり、
シールオート仕様にありがちが雑な感じがあまりしないところも好印象です。
もちろん上記の特長に当てはまらないタイプのカードもあるので、注意が必要ですが…。

メンツはそこそこの印象。
やはりルーキーがぽつぽつ出てくるものの、現役選手や引退選手も普通に出てくるので悪くなさそう。
ちなみに今作には黒田博樹のオートが存在しています
チェックリストを見たときは「いつもの名前だけ」だと思っていたので、これにはかなり驚きました。
MLBカードで黒田のオートが封入されるのはこれが初めて?

ビッグヒットはジャンボメモラオート、パッチオート、原版オート、コンボオートあたり。
前者3種はケースヒットくらいのオッズみたいです。



<追記>
Panini Americaがジョージア大学・ケンタッキー大学・マイアミ大学と契約。
さらに他の学校とも契約を目指しているっぽいです。

これによりNBA・NFL・MLBPカードで上記大学のトレードマーク等が使えるようになるようです。
今のMLBPカードはMLBとカレッジのライセンスが無いせいでチームロゴが消えてる写真ばかりですが、
このおかげで、契約した学校に所属していた選手の場合は学校のロゴ入り写真が使えるようになるかも。
もちろんこれで今のロゴなし問題がすべて解決されるわけではありませんので手放しには喜べませんが、
あの練習着っぽい姿の写真が多少なりとも改善されるというのはとても有り難いことだと思います。

ちなみにこの契約がMLBPカードで適用されるのは2015年版からだとか。


<追記の追記>
Panini National TreasuresにDerek JeterのバイバックオートとBarry Bondsのオートが入るかも。
ただ、National Treasuresの商品内容も含めて正式な発表がないの詳細は謎。

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2014年10月24日 (金)

2014 Topps Finest 開封 2箱目

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なんとなく開けたくなる箱がないなあと思っていると、2014 Finestが安く売られているのを発見。
1箱目がいい引きでしたのでそのまま勝ち逃げしようかと考えてたのですが、最近箱開けしてませんし、
PSで頑張ってるY.Ventura、O.Taveras、K.Wong、N.Castellanosらのオートも欲しくなってたので購入。

では、開封。





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前回はRCが18枚も出ましたが、今回は12枚と少なめでした。
オッズが決まっているインサートではないので、このくらいはバラつきは仕方ありませんね。

そんな中でもJose AbreuのRCをちゃっかりゲットできて幸運でした。





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Finest Sterling Y.Darvish
Finest Vintage Y.Berra
1994 Finest M.Machado
1994 Finest M.Trout


インサートは前回と同じような封入…というか1994 FinestでM.Troutがダブっちゃいました。
また、2箱1オッズのFinest Warriorsを引きたかったのですがこれを引けなかったのも残念。

とはいえ、お気に入りのインサート・Finest Sterlingでダルビッシュが引けたのは嬉しいです。



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Base Set X-Fractor R.Braun
Base Set X-Fractor Y.Ventura
Base Set Refractor F.Freeman
Base Set Refractor D.Price
Base Set Refractor C.Sale
Base Set Refractor G.Springer


シリなしリフも前回と似たような封入で、Xリフ・リフともにRCが1枚ずつというのは完全に同じ。



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Base Set Gold Refractor N.Castellanos /50
Base Set Black Refractor S.Strasburg /99
Base Set Green Refractor J.Nelson /199


シリ入りの色パラは3枚と前回よりも1枚多い封入だったので、かなり得した気分です。
青・緑・黒のどれかが小箱に1枚ずつ、金以上の色リフがボーナス的に封入されてるっぽいです。

色リフは違いがわかりにくいのですが、背景写真がさっぱりしてるやつは少しわかりやすいかも。





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Autographed Rookie Gold Refractor W.Flores /50

オート1枚目はW.FloresのRCオート。
プロデビューした2008年に好成績を残していきなりメッツのトッププロスペクトになった選手ですが、
その後は飛びぬけた成績を残すこともなかったため徐々に名前を聞く機会がなくなっていました。
しかし、今季は3Aで打率.323、長打率.568、OPS.936を記録していますし、メジャーでもぼちぼち。
後半戦はレギュラーの座をほぼつかんでいましたから、来年は期待できるかも。





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Autographed Rookie K.Wong

オート2枚目はK.WongのRCオート。
本来はアベレージヒッタータイプなんですが、ポストシーズンではサヨナラHRを含む3HRと大爆発。
残念ながらチームはリーグ優勝決定シリーズで敗退しましたが、彼の活躍は非常に印象的でした。



前回のようなビッグヒットはありませんでしたが、インサート・各リフのメンツが良くて結構満足。
RCオートでも狙い通りポストシーズンで頑張った選手が引けましたし、これで勝ち逃げでしょうか?
とはいえ、RCオートをメインにした商品にしてはそこそこ安定した内容が期待できる優秀な商品ですし、
Finest Greatsも引いてみたいので、開けるものがない時期にまだ残ってたらもしかしたら買うかも…。



<追記>
ToppsがMike Troutとサインに関する独占契約を結んだとか。

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2014年10月10日 (金)

2014 Panini Hall of Fame 75th Anniversary 発売

2014 Panini Hall of Fame 75th Anniversaryが発売。 開封動画はこちら(

レギュラー・インサートのベースセットは出来が予想外に良さそう。
ロゴなしの問題はバストアップの写真とカードデザインの工夫でなんとか目立たないようにしてますし、
箱1インサートのCrusade、Dominator、The Elite Seriesの3つがなかなか存在感があるので好印象。
特にCrusadeのダイカット版は一見の価値ありと思います。

オートは基本的に1種のみしか出ませんし、シンプルすぎるデザインがちょっと寂しい気もします。
また、ケース開封を見てみると、同じ選手がよく出たり、箱2のオートが1箱内でダブる事もあったりと、
シャッフルの仕方に若干不安があります。
ただ、出るオートはすべて殿堂入り選手のオートなので、メンツ的にはかなり贅沢な内容だと思います。

ちなみにケース1オッズであるはずのカットオート・宝石メモラですが、実際はもう少し出易いかも?
このケース開封動画ではカットオートが2枚、宝石メモラが3枚出ています。
確認した動画がたまたまぶっ壊れオッズのケースだった可能性もありますが、果たして?



<追記>
11月初旬に2014 Panini Classicsが発売されるとか。
1箱=ミニボックス2箱の構成で、ミニボックスにオート1枚・メモラ1枚・インサート多数が封入されます。

10年前のDonruss Classicsと同様に、レジェンド選手のメモラが目玉になってる商品になるようです。

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2014年10月 2日 (木)

2014 Topps Stadium Club 発売

2014 Topps Stadium Clubが発売。 開封動画はこちら(

このブランド最大の特徴である美麗写真を使ったレギュラーカードはやはりいいですね。
球場の雰囲気を伝えるStadium Clubらしいものや、これこれみたいな遊び心のあるものまであります。

一方でオートがかなり厳しい事になってるような…。
Beam Teamのようなインサートオートはほとんど出ず、出てくるもののほぼすべてがレギュラーパラオート。
そのメンツもルーキーやセミスタークラスが中心で、スター選手は50シリ以下のSPパラだけっぽいです。
e-bayの出品物を見ればその偏りっぷりがすぐにわかるくらいというはちょっと…。
ちなみにJose AbreuもSPなので、RCオートでビッグヒットを期待というのも難しいような気がします。
レッドソックスのトッププロスペクト・Mookie BettsのRCオートがSPでないというのは有難いのですが。

レギュラーカード等がメインのブランドなのでオートに全力を注がなくてもいいのかもしれませんが、
なかなか値段が張る価格設定になっていることを考えるとリターンがもうちょっと欲しい気がします。



<追記>
2014 Bowman Chrome
には2014 Bowmanに入ってたKris Bryantの1stオートが封入されてます。
そして、さらに2013 Bowman DP仕様のリフオートとゴールドリフオートも入っているみたいです。

2014 Bowmanでは変なSP封入でしたが、そこで出し惜しみしたぶんを今回放り込んだのでしょうか?
コレクターを熱狂させるトッププロスペクトを複数の商品に入れるのは悪くないと思うのですが、
その封入がどれも厳しいSPだと結局どの商品でも自引きはできにくいということになるような…。
BowmanかBowman Chromeのどちらか一方の商品に固めてくれれば狙い易いのですが。

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