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2014年9月

2014年9月25日 (木)

2014 Panini Immaculate 発売

2014 Panini Immaculateが発売。 開封動画はこちら(

箱に1枚レギュラーorパラが入り、それら全てがシリ入りであることから考えると、総生産数は11,500箱。
目玉のレアメモラ(ランドリータグ等のレギュラーサイズ系も含む)は850枚以上という触れ込みなので、
それらのカードの出現確率はなんとも言い難い微妙なオッズになっているのではないでしょうか。
特にJumbo Cleatsは枚数もラインナップ数も相当少ないので、自引きはかなり厳しい気がします。

とはいえ目玉のレアメモラが出なくても、超高級版らしい豪華なカードが出ることも少なくありません。
Lou Gehrigなどの戦前のレジェンドのメモラ、グローブ等のレアな素材を使ったClubhouse Materials、
金銀のインクバリエーションオートあたりはよく見かけますし。

なんにせよ良くも悪くもハイリスクハイリターン型のギャンブル箱らしい内容になっていると思います。

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2014年9月20日 (土)

2014 Panini Donruss Series2 開封 2箱目

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1箱目が非常にいい結果だったので勝ち逃げしようかとも考えましたが、また買ってしまいました。
この商品はビッグヒットが引けなくてもインサートで楽しめますし、事実自分はそれがツボに嵌り、
楽しく開封ができればそれだけで十分だろうと思えてきたので、購入しました。

では、開封。





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サブセット・インサートの枚数は1箱目とほぼ同じ枚数でしたが、Stadioだけが2箱目で初登場。
選手の顔のアップがモノクロで写されておりなんだかオシャレ風味なカードです。

Eliteインサートではルーキーの選手が7枚も出てきて、ルーキー好きの自分としては得した気分に。



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得したといえばこの3枚。
1箱目は1枚も出てこなかった田中のRated Rookie、Diamond Kings、Eliteがまとめて出てきました。





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The Elite Series C.Davis /999
Elite Dominator M.Bumgarner /999
Elite Dominator B.Belt /999
Elite Inspirations Die-Cut C.Acher /68
Elite Turn of the Century A.Jones /199
Elite Series 2 P.Goldschmidt /999
Base Set Gold Press Proof R.Cano /99
The Rookies Gold Press Proof J.Ramirez /99
Base Set Silver Press Proof A.Mccutchen /199
Diamond Kings Silver Press Proof B.Belt /199
Diamond Kings Career Stat Line S.Marte /275
Base Set Career Stat Line M.Latos /117
Base Set Career Stat Line B.Belt /273
Base Set Season Stat Line J.Teheran /320


シリ入りカードは1箱目より1枚少ない17枚でした。
ダイカットが1枚だけ、Elite Series2もダブリと若干アレな引きでしたが、以下の3枚で救われました。



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Face to Face J.Abreu & M.Tanaka /999
The Elite Series J.Abreu /999
The Elite Series M.Tanaka /999


田中・AbreuのThe Elite SeriesとFace to Faceです。
彼らのThe Elite Seriesは絶対欲しかったので、1箱でまとめて引けたのはこれ以上ない幸運です。

田中のサブセットを引いたときも思いましたが、インサート系の封入にパターンや偏りがあるような?
開封動画を見てみるとThe Elite SeriesとElite Dominatorの組み合わせが同じのを何回か見ましたし、
Abreuのシリパラが1箱から複数出てきたものも見たことがあります。
もしかして、田中関連のカードは今回のように1箱にまとまって封入されてるのかなぁ…。



んで、ヒット系カードはメモラ1枚、オート2枚とオッズ通りでした。





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Bat Kings R.Howard

メモラはR.Howardのバットカード。
ジャージと違ってパッチ等のレアパーツが用意されてないので存在としてはかなり地味なんですが、
デザインがレトロで味のあるものなのでなかなか悪くないです。





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Turn of the Century Signatures C.Rupp

オート1枚目はC.RuppのRCオート。
2006年のAFLACホームランダービーで優経験もある選手ですが、これまでの打撃成績はイマイチ。





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Turn of the Century Signatures G.Springer

2枚目のオートで、引いてみたいと思っていた選手の1人であるG.Springerが引けました。
30-30を狙える5ツールタイプの選手と言われており、メジャーでもいきなり20HRを記録しましたが、
7月末に左脇腹を痛めてDL入りして以来試合に出ていないのが残念。
再建中のチームとしては球団の顔にしたい若手に無理させたくないでしょうから、仕方ないですね。



今回もいい開封になりました。
開封を楽しめる工夫が徹底されていますし、あれもこれもブチ込んでみるサービス精神が好印象。
Donruss時代からこのスタンスが続いていますが、今後もそれを継続していって欲しいです。
ロゴなし写真が使われてますしToppsと比べて値が付かないものが多いので賛否はあるでしょうけど、
個人的にはまったく問題なし。



<追記>
2014 FinestのRookieオートレデは#1がS.Koufaxの復刻RC、#2はJ.DeGrom、#3はK.Vargas

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2014年9月11日 (木)

2014 Topps Triple Threads 発売

2014 Topps Triple Threadsが発売。 開封動画はこちら(

例年通り、ケースヒット級のレアメモラは豪華な出来。
ロゴパッチやオールスターパッチなどがジャンボサイズで製作されるのはこのブランドならではです。

オートは…徐々にですが微妙な感じに振れていっているような…?
サブセットのRookie & Future Phenoms Autoにラインナップされている(もしくはされそうな)選手が
インサートのAutographed Relicにもラインナップされることが多くなっているので、やや弱い気が。
数年前はインサートオートをスター級で固めておりそっちが引ければ高確率でスターが狙えたのですが、
今はサブセット・インサートのどちらでも若手が出てくる可能性があります。
もちろん若手といっても期待度の高い選手をチョイスしているので大外れという訳ではないですし、
パッチ入りのスターSPオートメモラもあるのでいいのが引けることも普通にあります。
この辺は博打箱の醍醐味ともとれるところなので、なんとも言い難いですね。

ちなみに今年は目玉ルーキーのJ.Abreu、G.Springer、G.Polancoなどの選手が3メモラオートではなく、
レギュラーカードタイプのカードにシールを貼った普通のRCオート仕様になっています。
シーズン途中に昇格した選手もおり、彼らのメモラ素材を確保できなかったからこうなったのかも。
なお、ボーナスヒットとして封入されてるっぽいです。



<追記>
チェックリストのAutographed Relicの項目に松坂大輔の名前が。
リストに名前が載ってるけど実際には封入されてないいつものパターンかと思いきや、実在してました


<追記の追記>
2014 Panini Hall of Fame 75 Years
という新商品が出るとか。

1箱=1パックの超高級版で、中身は殿堂入り選手のオート2枚、75シリ以下のシリ入りカード4枚、
Elite Series・Dominator・Diamond King・Crusadeの4種のインサートが書く1枚ずつ、他に2枚とか。

オートには存命選手のシングル・デュアル、故人のバイバックオート・カットオートなどがあり、
カットオートは15箱に1枚のオッズで封入する予定だそうです。

オート以外の目玉カードとして、The diamond cards of Flawlessなる珍メモラ(?)もあります。
サファイア(15シリ)、エメラルド(10シリ)、ダイアモンド(1of1)などが挟み込まれた代物で、
これも15箱に1枚のオッズだとか。

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2014年9月 3日 (水)

2014 Topps Finest 開封

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FinestとTopps Chrome、どちらを買おうか散々迷った末にFinestを選択しました。

Topps Chromeは2009年から毎年買ってた商品なんですが、今年はなんとなくピンと来なかったですし、
Finestのケースの開封動画や開封報告を見る限りでは自分の望む結果が得られやすいと判断しました。
同じクローム系商品ですが、こちらのほうが高額でパック数も少ないためリスクは若干高めですが…。

では。開封。





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今年のレギュラーは、さまざまな色が全面に散りばめられた極彩色の背景になっており、超ド派手。
所属チームが同じでも選手によって配色が全く違いますし、暖色寒色が入り乱れてエグ味もあるので、
集めたカードをずらっと並べて眺めてみるとなかなか面白いです。

出てきたものは全部で46枚、うちRCが18枚でした。
ラインナップ数が全100種でそのうちRCが30種以上もありますから、RCがかなり集めやすくなってます。



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そのおかげか、田中将大のRCも引けました。
カードの出来がしっかりしたブランドでこういうものが引けたのは嬉しいですね。





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Finest Sterling G.Stanton
Finest Vintage W.Mays
1994 Finest E.Longoria
1994 Finest M.Trout


インサートはリフ系のものが1種ずつ2枚、1994年版の復刻デザインのものが2枚、合計4枚でした。

Finest Sterlingはお気に入りの1枚。
最近のクローム系商品ではあまり使われなくなっている凹凸加工が背景にがっつり使ってありますし、
ロゴ&選手写真の配置やバランスがかなり独特なので、インパクトのある仕上がりになっています。
1996年版の復刻デザインなんですが、90年代のセンスは面白味がありますね。



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Base Set X-Fractor G.Cole
Base Set X-Fractor T.Darnaud
Base Set Refractor M.Cabrera
Base Set Refractor A.Rios
Base Set Refractor A.Guerrero
Base Set Refractor S.Strasburg


シリなしリフはXリフが2枚、通常リフが4枚。

元々のレギュラーが派手な色使いになってるので、普通のリフであっても異常な派手さになってます。
画像右端のS.Strasburgなんかはただのリフなのにゴールドリフっぽくなっててちょっと得した気分です。



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Base Set Blue Refractor T.Darnaud /125
Base Set Green Refractor C.Kershaw /199


シリ入りの色リフは2枚。

派手な色使いが逆効果になっており、色リフなのに通常リフとの区別がつかない変なリフに…。
背景がうっすらと青や緑になってることはわかるのですが、通常リフでも似たようなものがあるので、
シリアルの枚数を見ないと何色のリフなのか判別がつきにくいです。

通常リフとは逆に、なんだかちょっと損した気分?





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Autographed Rookie T.Medica

オート1枚目はT.MedicaのRCオート。
マイナーでは通算長打率が.529、通算OPSが.911の優秀なパワーヒッターですが、メジャーではやや低調。
今のパドレスは打撃陣が軒並み不調なので、ここでなんとか成績を残してアピールしてもらいたいですね。



んで、オート2枚目は…





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Autographed Rookie Black Refractor Jose Abreu /99

Jose Abreuの黒リフRCオート…?

Jose AbreuのRCオートは1~2ケースに1枚くらいのオッズで出るので引いてもおかしくはないのですが、
まさか本当に引けるとは、しかもそれが色付きのリフになるとは思わなかったので、ちょっと唖然。

先日の2014 Donruss Series2に続いて自分らしからぬ異様な引きなので、さすがに信じられません。





以上、開封終了。

クローム系商品の高級版だけあって、各カードの仕上がりがしっかりしていて好印象。
カードデザインと配色のセンスが他の商品のそれとは全く異なっており、差別化ができてるのも◎です。

オートもなかなか良いと思います。
RCオートはラインナップ数が28種と多くはないのですが、J.Abreu、G.Polanco、G.Springer、O.Taveras、
Y.Ventura、T.Walkerなど、期待度の高いルーキーたちはきっちり入ってるので中身が濃くなってますし、
それらが極彩色のベースカード&リフ加工&直書きオートという仕様になってるのはうれしい限り。
レジェンド選手のオートがケース1のオッズという現実的な確率で出てくるのも見逃せません。

唯一の難点は、封入されたカード枚数とパック数の少なさ。
ミニボックス1個に6パックしか入っていないためちょっと開けただけですぐに終わりが見えてきますし、
主要なヒット系カードも枚数が少ないため、開封したときの満ち足りた感覚がやや得にくい気がします。
この辺の問題は超高級版に共通するものなので、仕方ないとは思いますが。

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