« 2014 Topps Chrome 発売 | トップページ | 2014 Topps Triple Threads 発売 »

2014年9月 3日 (水)

2014 Topps Finest 開封

Untitled0

FinestとTopps Chrome、どちらを買おうか散々迷った末にFinestを選択しました。

Topps Chromeは2009年から毎年買ってた商品なんですが、今年はなんとなくピンと来なかったですし、
Finestのケースの開封動画や開封報告を見る限りでは自分の望む結果が得られやすいと判断しました。
同じクローム系商品ですが、こちらのほうが高額でパック数も少ないためリスクは若干高めですが…。

では。開封。





Untitled2

今年のレギュラーは、さまざまな色が全面に散りばめられた極彩色の背景になっており、超ド派手。
所属チームが同じでも選手によって配色が全く違いますし、暖色寒色が入り乱れてエグ味もあるので、
集めたカードをずらっと並べて眺めてみるとなかなか面白いです。

出てきたものは全部で46枚、うちRCが18枚でした。
ラインナップ数が全100種でそのうちRCが30種以上もありますから、RCがかなり集めやすくなってます。



Untitled3

そのおかげか、田中将大のRCも引けました。
カードの出来がしっかりしたブランドでこういうものが引けたのは嬉しいですね。





Untitled5
Finest Sterling G.Stanton
Finest Vintage W.Mays
1994 Finest E.Longoria
1994 Finest M.Trout


インサートはリフ系のものが1種ずつ2枚、1994年版の復刻デザインのものが2枚、合計4枚でした。

Finest Sterlingはお気に入りの1枚。
最近のクローム系商品ではあまり使われなくなっている凹凸加工が背景にがっつり使ってありますし、
ロゴ&選手写真の配置やバランスがかなり独特なので、インパクトのある仕上がりになっています。
1996年版の復刻デザインなんですが、90年代のセンスは面白味がありますね。



Untitled7
Untitled8
Base Set X-Fractor G.Cole
Base Set X-Fractor T.Darnaud
Base Set Refractor M.Cabrera
Base Set Refractor A.Rios
Base Set Refractor A.Guerrero
Base Set Refractor S.Strasburg


シリなしリフはXリフが2枚、通常リフが4枚。

元々のレギュラーが派手な色使いになってるので、普通のリフであっても異常な派手さになってます。
画像右端のS.Strasburgなんかはただのリフなのにゴールドリフっぽくなっててちょっと得した気分です。



Untitled10
Base Set Blue Refractor T.Darnaud /125
Base Set Green Refractor C.Kershaw /199


シリ入りの色リフは2枚。

派手な色使いが逆効果になっており、色リフなのに通常リフとの区別がつかない変なリフに…。
背景がうっすらと青や緑になってることはわかるのですが、通常リフでも似たようなものがあるので、
シリアルの枚数を見ないと何色のリフなのか判別がつきにくいです。

通常リフとは逆に、なんだかちょっと損した気分?





Untitled15
Autographed Rookie T.Medica

オート1枚目はT.MedicaのRCオート。
マイナーでは通算長打率が.529、通算OPSが.911の優秀なパワーヒッターですが、メジャーではやや低調。
今のパドレスは打撃陣が軒並み不調なので、ここでなんとか成績を残してアピールしてもらいたいですね。



んで、オート2枚目は…





Jose_abreu_black_ref_auto_rc
Autographed Rookie Black Refractor Jose Abreu /99

Jose Abreuの黒リフRCオート…?

Jose AbreuのRCオートは1~2ケースに1枚くらいのオッズで出るので引いてもおかしくはないのですが、
まさか本当に引けるとは、しかもそれが色付きのリフになるとは思わなかったので、ちょっと唖然。

先日の2014 Donruss Series2に続いて自分らしからぬ異様な引きなので、さすがに信じられません。





以上、開封終了。

クローム系商品の高級版だけあって、各カードの仕上がりがしっかりしていて好印象。
カードデザインと配色のセンスが他の商品のそれとは全く異なっており、差別化ができてるのも◎です。

オートもなかなか良いと思います。
RCオートはラインナップ数が28種と多くはないのですが、J.Abreu、G.Polanco、G.Springer、O.Taveras、
Y.Ventura、T.Walkerなど、期待度の高いルーキーたちはきっちり入ってるので中身が濃くなってますし、
それらが極彩色のベースカード&リフ加工&直書きオートという仕様になってるのはうれしい限り。
レジェンド選手のオートがケース1のオッズという現実的な確率で出てくるのも見逃せません。

唯一の難点は、封入されたカード枚数とパック数の少なさ。
ミニボックス1個に6パックしか入っていないためちょっと開けただけですぐに終わりが見えてきますし、
主要なヒット系カードも枚数が少ないため、開封したときの満ち足りた感覚がやや得にくい気がします。
この辺の問題は超高級版に共通するものなので、仕方ないとは思いますが。

|

« 2014 Topps Chrome 発売 | トップページ | 2014 Topps Triple Threads 発売 »

MLB 開封結果 2014」カテゴリの記事

コメント

MLBは知識無いんですがちょうどベケット本営でMLBのRC Autoプライスランキングやってたのでいかほどの選手か観てみましたが、
$200超え余裕っすね。 高額カードぽこぽこ引けて羨ましい限り。
3桁付いてるカードなんかもう何年観てない事か…
どこかでへっぽこさんにしっぺ返しがきますよぉにw

投稿: かわうそ | 2014年9月 7日 (日) 03時11分

>3桁付いてるカードなんかもう何年観てない事か…
実は2012~2013年のほぼ丸2年間3桁ものは1枚も引いていませんし(原版系は2桁)、先日のLongoriaも価格が2桁ものなので、高額カードを引きまくってるというわけでは…。

>どこかでへっぽこさんにしっぺ返しがきますよぉにw
どう考えても今の引きはおかしいので、間違いなく反動はきますね(汗

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年9月 7日 (日) 19時28分

アブレイユおめでとうございます!
FINESTはいつも相性悪いのでスルーしてます。
なんか今年のはデザインが昔(90年代)に
戻った感じで懐かしいですね。
マー君のRCはいいですね~
シングルで買おうかな・・

投稿: yoshikazu | 2014年9月15日 (月) 17時36分

アブおめでとうございます!
今年のファイネストはファンキーでいいですよね!文字通り「出色」の出来!
ただ、色付きのありがたみがないのには同意です。
並べて見ないと、どう違うか分からないレベルですのでねえ。

アブは書きすぎと言われてますが、下手すればHR王・打点王も行ける位置なんで、
このままレジェンドになって欲しいですよね

投稿: OCHA | 2014年9月17日 (水) 17時01分

>なんか今年のはデザインが昔(90年代)に戻った感じで懐かしいですね。
1990年代から2000年くらいのときのサイケ(?)な色使いっぽくて懐かしいですよね~。
最近はレギュラー軽視の商品が増えてますが、今回のfinestはいい感じです。

>マー君のRC
自分もこれを気に入ってます。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年9月17日 (水) 23時28分

>今年のファイネストはファンキーでいいですよね!
衝撃的な見た目ですからね(笑
シンプルでスマートなCGデザインか古風なクラシックデザインが主流になってるなかで、このぶっ飛んだ色使いは最高です。
色リフは…シリや他のリフと見比べないと本当にわかりませんねぇ…。

>アブは書きすぎと言われてますが
目玉ルーキーがここまでバンバン書いてくれるのは久しぶりですのでありがたいです。
いっぱい書いてて既に値が下がり始めていますが、そのぶんコレクターにとって手に入れやすいということですし、自分が引けたのもその恩恵ですからね~。
HRは最近伸びてないのですが打率が3割以上でキープできてるので打点王はいけそうです。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年9月17日 (水) 23時38分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1138173/57255070

この記事へのトラックバック一覧です: 2014 Topps Finest 開封:

« 2014 Topps Chrome 発売 | トップページ | 2014 Topps Triple Threads 発売 »