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2014年9月20日 (土)

2014 Panini Donruss Series2 開封 2箱目

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1箱目が非常にいい結果だったので勝ち逃げしようかとも考えましたが、また買ってしまいました。
この商品はビッグヒットが引けなくてもインサートで楽しめますし、事実自分はそれがツボに嵌り、
楽しく開封ができればそれだけで十分だろうと思えてきたので、購入しました。

では、開封。





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サブセット・インサートの枚数は1箱目とほぼ同じ枚数でしたが、Stadioだけが2箱目で初登場。
選手の顔のアップがモノクロで写されておりなんだかオシャレ風味なカードです。

Eliteインサートではルーキーの選手が7枚も出てきて、ルーキー好きの自分としては得した気分に。



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得したといえばこの3枚。
1箱目は1枚も出てこなかった田中のRated Rookie、Diamond Kings、Eliteがまとめて出てきました。





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The Elite Series C.Davis /999
Elite Dominator M.Bumgarner /999
Elite Dominator B.Belt /999
Elite Inspirations Die-Cut C.Acher /68
Elite Turn of the Century A.Jones /199
Elite Series 2 P.Goldschmidt /999
Base Set Gold Press Proof R.Cano /99
The Rookies Gold Press Proof J.Ramirez /99
Base Set Silver Press Proof A.Mccutchen /199
Diamond Kings Silver Press Proof B.Belt /199
Diamond Kings Career Stat Line S.Marte /275
Base Set Career Stat Line M.Latos /117
Base Set Career Stat Line B.Belt /273
Base Set Season Stat Line J.Teheran /320


シリ入りカードは1箱目より1枚少ない17枚でした。
ダイカットが1枚だけ、Elite Series2もダブリと若干アレな引きでしたが、以下の3枚で救われました。



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Face to Face J.Abreu & M.Tanaka /999
The Elite Series J.Abreu /999
The Elite Series M.Tanaka /999


田中・AbreuのThe Elite SeriesとFace to Faceです。
彼らのThe Elite Seriesは絶対欲しかったので、1箱でまとめて引けたのはこれ以上ない幸運です。

田中のサブセットを引いたときも思いましたが、インサート系の封入にパターンや偏りがあるような?
開封動画を見てみるとThe Elite SeriesとElite Dominatorの組み合わせが同じのを何回か見ましたし、
Abreuのシリパラが1箱から複数出てきたものも見たことがあります。
もしかして、田中関連のカードは今回のように1箱にまとまって封入されてるのかなぁ…。



んで、ヒット系カードはメモラ1枚、オート2枚とオッズ通りでした。





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Bat Kings R.Howard

メモラはR.Howardのバットカード。
ジャージと違ってパッチ等のレアパーツが用意されてないので存在としてはかなり地味なんですが、
デザインがレトロで味のあるものなのでなかなか悪くないです。





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Turn of the Century Signatures C.Rupp

オート1枚目はC.RuppのRCオート。
2006年のAFLACホームランダービーで優経験もある選手ですが、これまでの打撃成績はイマイチ。





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Turn of the Century Signatures G.Springer

2枚目のオートで、引いてみたいと思っていた選手の1人であるG.Springerが引けました。
30-30を狙える5ツールタイプの選手と言われており、メジャーでもいきなり20HRを記録しましたが、
7月末に左脇腹を痛めてDL入りして以来試合に出ていないのが残念。
再建中のチームとしては球団の顔にしたい若手に無理させたくないでしょうから、仕方ないですね。



今回もいい開封になりました。
開封を楽しめる工夫が徹底されていますし、あれもこれもブチ込んでみるサービス精神が好印象。
Donruss時代からこのスタンスが続いていますが、今後もそれを継続していって欲しいです。
ロゴなし写真が使われてますしToppsと比べて値が付かないものが多いので賛否はあるでしょうけど、
個人的にはまったく問題なし。



<追記>
2014 FinestのRookieオートレデは#1がS.Koufaxの復刻RC、#2はJ.DeGrom、#3はK.Vargas

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