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2014年6月 8日 (日)

2014 Topps Tier One USA Edition 開封

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Tier Oneは2年連続でインクバリエーションのオートが引けている相性のいいブランド。
インクバリエーション以外のカードも素晴らしいものが多いので、なにか良いものが引きたいところ。

では、開封。





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Tier One Relic Triple Y.Cespedes /25

箱1のメモラはトリプルジャージでした。
素材が3つともが同じジャージ素材なのでシングルジャージとの違いがあまり感じられないのですが、
ド派手な黄色ジャージが縦一列にどーんと並んでいるので見た目が強烈で面白い一枚になっています。

昨年、一昨年ともにメモラ枠とその周辺の箔押し加工が凝っていたのですが、今年はかなりシンプルに。





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Acclaimed Autograph D.Baker /299

オート1枚目は横型の引退選手オート。
1970年代のブレーブスのユニフォームが見えたので一瞬H.Aaronかと思いましたが、D.Bakerでした。
選手として19年、監督として20年と、MLBに40年近く関わっている人なので、これはこれでいい引きかも?





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New Guard Autograph Bronze Ink Salvador Perez /25

オート2枚目は縦型の若手オートのブロンズインクバリエーション。
まさかの3年連続でインクバリエーションの自引きとなりました。
ケースに何枚か入っているカードなので確率的にありえる範囲での引きだと思うのですが、ちょっと不気味。

ちなみに昨年一昨年はシルバー、今年はブロンズなのですが、インクの違いで結構印象が変わりますね。





以上、開封終了。

例年通り、質の高い出来に仕上がっていると思います。

派手すぎないけど上品な箔押しがなされた美麗カードに直書き仕様のオートが箱に2枚保障されており、
若手と現役or引退選手の両方が必ず出る封入なので、一定水準のカードが出る事が約束されています。
それに加えて、インクバリエーションやメモラオート、プラ製のTier Oneオート、ジャンボパッチ、
バットノブなどのビッグヒットが現実的なオッズで用意されているので開封に期待感があるのも◎。
ケース開封動画を見る限り、ケースヒット級のものが2枚入った箱もあるようなので、ハマるとデカそう。

ただ、箱の内容がヒット系カード3枚だけで構成されているので満足いく引きでなければかなり痛いですし、
肝心のオートのメンツもピンキリ感が強く、有名選手はほほ確実にSPになっているので、甘くはありません。

そういう意味では、かなりハイリスクハイリターンでギャンブル性が高い商品になっています。

あと、Tier Oneが初登場した頃に比べ、直書きオートや現役&引退選手オートがそこそこ出回るようになり、
このブランドの目玉であったインクバリエーションオートが他のブランドでも普通に入るようになったり、
同じ高級版でありながらより過激な内容の商品(Five Star、Supremeなど)が登場し始めたことも考えると、
Tier Oneの魅力や独自性がほんの少しですが弱まってきているのではないかとも思いました。
もちろんTier Oneそのものが悪くなったというのではなく、あくまで相対的に見た場合の印象ですが…。



<追記>
2014 Topps Tier Oneの開封動画はこちら(


<追記の追記>
追記で商品情報のネタをまとめて書こうと思ったのですが、思いのほか長くなったので別個の記事に。

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コメント

ブロンズインクautoおめでとうございます。ブロンズインクも渋くてかなりかっこいいですね。

自分も2箱開封しました。

結果は、

マチャド、ジータージャージとスターリング・マーテ、マイク・オルトautoとビリー・バトラーブロンズインクauto、オージー・スミスTier Oneブロンズインクautoでした。

ビリー・バトラーは直書きならではの豪快さがあるautoですしオージー・スミスは初入手だったのでなかなか満足できる結果になってよかったです。
プラ製カードにブロンズインクもなかなかかっこいいなと思いましたが、保存が大変そう・・・。

Tier Oneは最近の高級版傾向を見るとヒットのオッズ・内容ともに優良なブランドですね。
箱あたりの値段はけして安いとは言えないですがファイブスターなどと比べると良心的な設定になってますしなによりデザインが素晴らしいので開けがいのあるブランドだと思います。


最近の直書きauto傾向をtoppsに頑張ってもらって維持してもらいたいですね。
このブランド自体直書きならではのよさを引き出したものとも言えるので。

投稿: マッカーサー | 2014年6月 8日 (日) 12時50分

高価だけあって美しい出来ですね~
内容はトリスレとトリビュートを足して二で割った
感じでしょうか。
直書きが普通になってきているようでありがたいです。

投稿: yoshikazu | 2014年6月 8日 (日) 20時27分

なんという相性の良さ。 毎年SPが引けるとか羨ましいです。 
レジェンド?も引けて言うこと無しですな。 ワタクシは直書きSPなんてもぅ何年も引けてないですわ。
それにしてもブロンズインクなんてもんまで出てきたんですね〜 黒 赤 青 緑 金 銀 銅… 
次は何色をSPにするのやら。

投稿: かわうそ | 2014年6月 9日 (月) 16時49分

>Tier Oneは最近の高級版傾向を見るとヒットのオッズ・内容ともに優良なブランドですね。
超高級版として考えると意外とコストパフォーマンスがいいですよね、これ。
自分は資金力豊富というわけではないのですが、それでも1個くらいは開けてみようかなと思わせますし、開けて楽しいですしね~。

>最近の直書きauto傾向をtoppsに頑張ってもらって維持してもらいたいですね。
シールオートをメインにした商品のほうが少ないって状態にいつのまにかなってますね。
このままの流れになると嬉しいですね。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年6月10日 (火) 00時19分

>高価だけあって美しい出来ですね~
仕上がり具合がよいカードだとやっぱりテンションが上がります。
超高級版の醍醐味ですね!

>内容はトリスレとトリビュートを足して二で割った感じでしょうか。
オートはなんだか光らないトリビュートっぽいですね。
派手さより渋さを利かせた感じでしょうか。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年6月10日 (火) 00時27分

>なんという相性の良さ。
インクバリエーションはケースに2~4枚くらい出るカードなのでシリアル数の少なさに比べて意外と出やすいカードなので(汗
それにD.Bakerもレジェンドというよりファンフェイバリットな選手なので、実は今回の引きはTier Oneにおいては飛びぬけて良い結果ではないっぽいです。

>次は何色をSPにするのやら。
そういわれてみると、だんだん増えていってますね…。
リフも毎年のように新色が追加されていってますし、インクも同じような流れになっちゃうんでしょうか?

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年6月10日 (火) 00時33分

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