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2014年4月

2014年4月20日 (日)

2014 BBM 広島東洋カープ 開封

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毎年購入しているカープリミですが、開封の仕方は箱買いだったりパック買いだったりとマチマチ。
今年はどうするかと悩んだものの、箱買いでもパック買いでも結局払う金額は似たり寄ったりなので、
一度にまとめて開けられる箱買いを選択しました。

では、開封。





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ベースセットはレギュラーと6種のサブセットで構成されています。
カードデザイン、配色のセンス、サブセットのテーマなど殆どの部分はBBMらしいありふれたものですが、
初のCS出場決定、1st stage突破、2nd stage敗退の3枚はカープファンとしてグッと来るものがあります。
特に1st stageを突破してレフトスタンドへ向かって挨拶する写真は2013年のハイライトなので最高です。

ちなみにシャッフルにやや偏りがあり、出なかったものが10種ほどあった一方で複数枚出たのが43種も…。
ダブリの中には大瀬良、九里、田中という注目のルーキーのRCがあったのは有難かったですが。



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Soul of Carp 野村祐輔
Soul of Carp 堂林翔太
Soul of Carp 菊池涼介


インサートはチームリミ恒例のホイル加工+箔押し加工のものが3枚。
毎年似たような造りですが、今年は箔押しの文字フォントや構図まで2012年版に似ているのはちょっと…。

そんななか、背景のデザインは一捻りしています。
カープリミは和風テイストを盛り込むことが多いのですが、今回は襖絵(?)の波模様がびっしりと。





んで、ヒット系カードなんですが、今回はシリアルパラレルが1枚も出ませんでした
封入ミスかと思ったのですが、調べてみるとシリパラ無しの箱がカートンに4個ほどあるのがデフォのよう。
ボックス裏に書いてあるチェックリストを見てみると今年はサブセットのシリアルパラレルがありませんし、
レギュラーシリパラやインサートシリパラも100シリの1種類だけになってるので、総枚数が少ない様子。

出たのは以下の2枚です。





Kikuchi_jersey
メモラビリアカード 菊池涼介 /200

1枚目は菊池のジャージ。
野手ですが打撃時の写真ではなくて守備時の写真を使っているところがニクいですね。

ちなみにチームリミでメモラを引くのは2008年にパック買いで大竹ジャージを引いて以来6年ぶり。
カートンに1枚程度しか封入されないことが多いので、箱1オッズとかの直筆より引きにくい代物です。





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直筆サインカード 上本崇司 /90

2枚目は上本崇司の直筆サインでした。
打撃がまだまだ厳しい状態なので定位置を掴むことはできていませんが、守備走塁は既に1軍レベルなので、
終盤のサードの守備固めや代走で起用されるなど、地味ながらも今のカープを支えている選手の一人です。
主力級ではないものの、1軍で活躍が見られる選手のサインが引けるのは嬉しいものです。

カードデザインはこれまでのBBMでは全く見たことがない代物になっており、洋画の油絵みたいな感じに。
見た目がかなり独特なものになっているので好き嫌いが分かれそうな気がしますが、個人的には結構好き。





以上、開封終了。

チームリミ最大の魅力である直筆サインカードがさらに出やすくなったのはやはり大きいですね。
1カートンで18枚出るらしいので、サインが2枚入っている箱が2箱に1つの割合であるみたいです。
他のチームリミではその割合がもっと高かったりするのですが、カープリミは伝統的にオッズが厳しいので、
オッズが良くなったというだけで随分とマシになったと思います。

ただ、基本構成、カードデザイン、加工など多くの部分がお馴染みの出来になってて変わり映えしませんし、
シリパラよりサインが出やすくなったもののボックスのヒット系カードの枚数が結局2枚のままだったり、
パック1のホイルパラレルが廃止されたりしているので、やや単調な開封になってしまうところが残念。

まあ、チームリミは購入層や生産数が絞られる商品なので全てに手間をかけて高コストにはできませんから、
ある程度は仕方ないことと割り切らねばならないのかもしれませんね。

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2014年4月13日 (日)

2013 Bowman Sterling USA Edition 開封 4パック目

MiLBが開幕し、これまでに引いたプロスペクトたちを追いかける楽しみがようやく始まったのですが、
2013年版のプロスペクト商品で引いた選手たちがまだちょっと少ないように感じられました。
期待のドラ1であるTrey BallやRob Kaminskyらはルーキーリーグ所属でまだ出番が先になりますし…。
ということで、格安で複数のプロスペクトオートが集められるBowman Sterlingを追加購入。

では、開封。





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Base Set Rookie N.Freiman

4パック目ですが、ベースセットではいまだリフ系は引けず。





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Prospect Autograph A.Thurman

A.Thurmanは全体40位、アストロズ2巡目指名の大卒右腕。
90マイル半ばの速球、チェンジアップ、カーブ、スライダーが持ち球。
飛び抜けたツールは持ってないのですが、持ち球すべてが平均レベルを維持し、制球力もあるので、
メジャーでローテ3、4番手くらいのイニングイーターとしての活躍が期待できる投手だそうです。



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Prospect Autograph T.Danish

T.Danishは全体55位、ホワイトソックス2巡目指名の高卒右腕。
最速95マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球。
高校最終年の成績は94イニングで156奪三振・16四球・防御率0.00という圧倒的な数字なんですが、
エースタイプのような投手ではなく、サイドスローぎみの変則フォームで打者を惑わす技巧派投手。
変則タイプでしかもリリーフ向きの投手を全体55位という高順位で指名したことを疑問視する声も…。



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Prospect Autograph Joc Pederson

Joc Pedersonは2010年ドラフト全体352位、ドジャース11巡目指名の高卒外野手。
ドジャースの若手野手の話題はY.Puigに殆ど独占されてしまっているのであまり目立っていませんが、
Joc Pedersonも5ツールタイプの若手有望株でプロスペクトランキングでも上位に入るような選手です。
ただ、左投手をかなり苦手にしているのでメジャーでは右投手限定の起用になるかもしれません。



トッププロスペクトのJoc Pederson、既に1Aで投げており好投が続くT.Danishが引けたのでなかなかの結果。
ビッグヒットはありませんが、目的通り良いプロスペクトを一度に二人も増やすことが出来たので満足です。
まだ開け足りない商品ではありますが、今月末に同じプロスペクト系商品の2014 Bowmanが発売されるので、
そちらが一段落するまではこれに手を出すことはないかなあ。



<追記>
2014 Topps Gypsy Queenが発売。開封動画はこちら()ケースのまとめ動画はこちら(
他のブランドでは見られない珍アイデアのカードがよく見られる商品ですが、今年はこれ
ブックレットという仕様とマッチしたアイデアでなかなか面白いですね。見た目のインパクトも凄いですし

田中将大のカード
はSPのRC、ミニカード、ミニカードの各パラレル、SPミニカードなどが封入されてます。
また、このような写真反転のエラー(?)カードも存在しているようですが、オッズ等の詳細は不明。

<追記の追記>
先日の記事でちらっと書いたRicky Vaughn名義のCharlie Sheenのメモラの話ですが、詳細が発表。

映画「メジャーリーグ2」風のジャージを使って作成、Triple Threads、Five Star、Dynastyに封入とか。
一応Charlie Sheen自身が着用したジャージのようですが、映画で使用されたものではなさそうです。

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2014年4月 6日 (日)

2014 Topps Stadium Club

2014 Topps Stadium Clubの詳細が発表。
1箱=3ミニボックスという構成の高級版で、ミニボックスに1枚ずつオートが封入されています。

出てくるオートの多くは恐らくレギュラーのパラレル版が中心になると思います。
レギュパラオートというと安易なカードの流用で手抜きっぽく感じられて印象が悪いかもしれませんが、
このブランドはレギュの出来、特に美麗写真が最大の長所なので、その流用ならそんなに悪くないかも?
ちなみに直書き仕様で全50種を予定しており、ルーキーだけでなくベテランも含まれる可能性もありそう。

ちなみにStadium ClubおなじみのCo-Signersもありますが、今回のものは10種×5シリという超極悪なSP
90年代のCo-Signersはケース1~2くらいのオッズでしたが…そこまでは再現してくれませんでした。
他にもLone Star Signature、Beam Team auto、1991年版のカードのバイバックオートなどもありますが、
それらもラインナップ数やシリアル数がかなり絞られているので自引きはかなり厳しそう。

インサートはダイカットもの3種を含む5種が用意されています。
3枚を組み合わせてパノラマ状に並べられるダイカットインサート、Triumviratesの復活が嬉しいところ。

レギュラーは全200種。
1箱に封入されるレギュラーは78枚なので、2~3箱開けたあとシングルで抜け番を埋めればコンプは可能?



<追記>
田中将大
がメジャー初出場を果たしたことでRC発行の条件が揃ったせいか、ToppsからRC発行の発表が。
初RCは今週発売の2014 Topps Gypsy Queenに入り、それ以降の商品に順次RCが封入されるようです。

<追記の追記>
2014 Panini Donrussのラッパーレデンプションに田中将大のRCが入るとか。
また、田中のほかにJose AbreuとYordano VenturaのRCも封入されます。

<追記の追記の追記>
2014 Panini Prizmがちょっとだけお買い得なお値段になって登場。
出てくるオートも最低1枚は直書き仕様になるようです。

<追記の追記の追記の追記>
以前の記事で2014 Topps Archivesに映画「メジャーリーグ」の出演者のオートが入ると書きましたが、
どうやらRicky Vaughn名義のCharlie Sheenのオートも入るみたいです。
また、別の商品には彼のメモラビリアカードが入るようですが、詳細はまだ不明…。

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