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2014年3月21日 (金)

商品情報 小ネタ

気になった小ネタをまとめて。



新商品としてTopps TekStadium Clubを復活、さらに新ブランドTopps Dynastyも立ち上げるとか。

Tekは1998年と1999年に発売されたブランドで超大量のパラレルを作りまくって物議を醸した問題作で、
Stadium Clubは1990年代から2000年代前半まで約10年間発売されたブランドで美麗写真が特徴でした。
どちらもベースセットを重視するブランドでしたが、今回はどのような形で甦るのでしょうか?
Stadium Clubは1箱=3ミニボックスという構成になるという話もありますが、詳細は不明。

ここ数年間のToppsの商品はほとんどおなじもので固定化されておりマンネリ感が強くなりつつあったので、
新商品が3つも出ればそれが多少なりとも解消されるでしょうからありがたい話です。
正直な意見を言えば、1社独占をやめて複数のメーカーでしのぎを削り合えばマンネリは生まれませんし、
他社との差別化ができコレクターも食いつく付加価値のある商品というのが作られやすくなるのですが、
2020年まではToppsの1社独占が決定済みなので、マンネリの打破はToppsが積極的に動かないことには…。



2014 Bowman Chromeのオートのオッズが箱2に強化。

「Bowmanはドラフト全体1~2位指名選手とプロスペクトランキング上位の有望株の1st Bowman Auto」、
「Bowman Draftはドラフト1巡目選手の1st Bowman Auto」というハッキリとした売りがあるのに比べて、
Bowman Chromeは「1st Bowman Cardでないオートが少し目立つ」「有望株といえる選手が多くない」、
「本家シリーズ3本柱の中でもラインナップ数が極端に多い」と微妙な部分が目立ちつつあったので、
このようなテコ入れは自然な流れかも。
また、今年はランキングTOP100に入るような選手のうち9割ほどが1st Bowman Auto発行済みという状況で、
オートのメンツの内容が厳しいことになる可能性もあると思うので、数で攻めるのはある意味正解?



Paniniが超高級版に封入されるパッチカード用にパッチ画像のデータベースを作るみたいです。

コレクターはパッチカードに印刷されたQRコードから該当カードのデータベースを覗けるようになるので、
そのデータとカードを比べることで「本物のパッチか、すり替えられた贋作か」が判別しやすくなるとか。
オークション等で流通するパッチ、特にレア部分が挟み込まれたものは真贋の問題が常につきまとうので、
この技術が実装されればパッチコレクターは安心してカードを集めることができるようになるのでは。



Leaf社がSportkingsの権利を得たとか。

Sportkingsはレジェンド選手やマルチスポーツに関するカードをよく作っていたメーカーなので、
これまでLeaf社が作っていたプロスペクト系商品とは違う路線の商品が作られることになるかも?

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コメント

お久しぶりです。

Leaf元気ですねぇ。famous fabricも傘下に入れたとかで
同ブランドでは珍しい野球もの「big apple」を予約しました。

ノンスポーツの「terror of the war」も続けて欲しいなぁ。

投稿: へば | 2014年3月21日 (金) 20時38分

>Leaf元気ですねぇ。
独自路線をいく商品をいくつも出していますし、MLB(?)カード業界に一石を投じてる印象です。
少シリオートやレアもののカードのみに絞ることでLeaf独自のファンを獲得することに成功してますから、今後も勢いは衰えないかも?

>「big apple」
箱1でカットオート入りというところはLeafっぽいのですが、メモラのデザインはfamous fabricっぽいですね。
他社を特徴を融合させてよりよい商品が作られるようになるといいですね~。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年3月22日 (土) 13時59分

いつも楽しみに拝見させて頂いております。
LEAF、リプケンのこれはさすがにやりすぎな気がするのですが・・。
http://www.cardboardconnection.com/2014-leaf-cal-ripken-ironman-signature-collection-baseball-cards

投稿: bm | 2014年3月28日 (金) 13時49分

bmさん、こんにちは、はじめまして。

>LEAF、リプケンのこれはさすがにやりすぎな気がするのですが・・。
オート1枚+PSA/DNA鑑定済みオート1枚ですか…レギュラーなし、オート保障、市場に出たオートを再封入、というのがLeafらしいですね。
2013 Leaf Ichiro Immortals Collectionが話題を集めたので、高額で取引されてるスーパースターのオートを箱1保障にするパターンでこれから攻めていく方針なんでしょうか?
なんにせよ、極端ですね~。

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年3月29日 (土) 00時35分

LEAFはグレーディング ハイエンド商品好きですよね
箱で〜2枚くらい 単価で2〜3万と… 
グレーディング済は湾で割増で売れるから人気あるんですかね?
カットはいい加減選手の写真使えよなー と

投稿: かわうそ | 2014年3月29日 (土) 16時45分

>グレーディング済は湾で割増で売れるから人気あるんですかね?
開封動画や開封報告をしている人たちの反応をみると、その辺を期待して開けてる気がしますね~。
Leaf側からしたら自分たちでカードを1から作るという手間がいらないから楽しながら製品を作れるということもあったりして(笑

>カットはいい加減選手の写真使えよなー と
カットは写真がないと見た目がアッサリしすぎちゃいますから、やっぱり写真が欲しいですよね。
それでも写真を使わないのは、写真使用料のコストが馬鹿にならないくらいの額だったりするからなんでしょうか?

投稿: へっぽこ太郎 | 2014年3月30日 (日) 00時01分

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