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2014年3月15日 (土)

2012 Panini Elite Extra Edition 開封 2箱目

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2013 Bowman Sterlingや2014 Tributeなどの超高級版のパックを1つずつ開封してばかりだったので、
安くて開封を楽しめる箱が欲しくなり色々と物色をしてみたところ、格安の2012 Elite Extraを発見。
この商品は開けられるパック数が多いですし、オートの枚数が多くて種類も多彩で楽しい構成なので、
望んでいる条件にピッタリ。
1年ほど前に1箱開けたこともある商品ですが、あのとき引いた選手たちは軒並み伸び悩んでいますし、
そのリベンジも兼ねてしまおうと考え、購入することにしました。

では、開封。





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Elite Series D.Marrero
Diamond Kings A.Romero
Year Book M.Olson
Year Book J.Thompsin
Building Blocks M.Fried&L.Giolito
Building Blocks S.Bean&S.Edwards
Building Blocks S.Bean&J.Thompsin&S.Edwards
Building Blocks A.Heaney&S.Okert&D.Magnifico


インサートは8枚。
Teman Paniniが出ていないことを除けば前回と同じような出現の仕方になっていました。

プロスペクトオートがメインの商品とはいえ、インサートがパッとしないというのは少し残念。
2014 Panini DonrussにもElite Seriesという同名インサートがほぼ箱1で入っているのですが、
あちらは超格好良い仕上がりになっているので、こちらももうちょっと頑張ってほしいですね。



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Blue Stats Die Cut Prospect J.Chigbogu /100
Aspirations Die Cut Common J.Wilson /200
Aspirations Die Cut Prospect L.Vick /200


ダイカットパラも前回と同じようにStatsが1枚、Aspirationsが2枚でした。


んで、オートなんですが、これも前回と同じ枚数の7枚の出現でした。





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USA Baseball U18 Signature J.Kilichowski /299

J.Kilichowskiは現在19歳の大学生左腕。
90マイル前後の沈む速球、チェンジアップ、平均以上のカーブが持ち球。
身体面と精神面が共に評価されてて素材は良さそうなので、洗練されれば将来ドラフトにかかるかも。

ちなみにこのカード、サインを書く時にインクに触れてしまったようで、本人の指紋が残ってます。
そのせいでサインが大きく擦れてしまっててカードの状態として考えるとあまりよくないんですが、
一人の人間が確かに書いたものなんだと感じさせる生々しい痕跡なのでちょっと好きだったり。



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Franchiese Futures Signature S.Oberg /799

S.Obergは全体468位、ロッキーズ15巡目指名の大学生右腕。
最速95マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球のリリーフ投手。
大学時代にトミージョン手術を経験していますが昨年は1A+でフルシーズン投げて33セーブを記録。



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Blue Stats Die Cut Signature A.Banda /50

A.Bandaは全体335位、ブルワーズ10巡目指名の大学生左腕。
90マイル強の速球、カーブ、チェンジアップが持ち球。
2年連続でルーキーリーグの打者相手に打ち込まれてますし、投球内容もよくないので、厳しそう。



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Franchiese Futures Signature Red Ink F.Perez /25

F.Perezは全体102位、パドレス3巡目指名の大学生内野手。
短大のリーグながら大学1年目から打率.341、OPS.980と打ちまくったことで注目されるようになり、
打撃技術とパワーを兼ね備えたサードになる可能性もあると一部で高く評価されてた選手でしたが、
昨季は1A-で打率.213、OPS.578とまったく通用しなかったので、評価がガタ落ち…。
もともと守備が悪くて打撃がすべての選手だったので、これだけ打てないと評価下落は仕方なさそう。

レッドインクを初めて引いたのですが、なかなか格好いいですね。
25シリなのですごく出にくい代物に見えますが、200種ぶんあるので実は意外と出やすいみたい。



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Aspirations Die Cut Signature T.Murphy /100

T.Murphyは全体105位、ロッキーズ3巡目指名の大学生捕手。
フットワークや肩など守備に関するツールは平凡ですが、捕手としてはなかなかの打力をもつタイプ。
バットスピードが速いので長打力があり、打席内でのアプローチもよいので出塁率も稼げるようです。
ちなみに2011 Bowman Sterlingにてこの選手のUSAオートを引いています。



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Prospects Signature R.Shaffer /722

R.Shafferは全体25位、レイズ1巡目指名の大学生内野手。
打撃とパワーに対する評価が高く、ドラフト候補の中でも優秀なバッターといわれていたのですが、
昨年は1A+の投手が投げるゆるい変化球に対応できず打撃成績があんまりパッとしませんでした。
コンタクト率が78%とそれなりに高かったにも関わらず打率も長打率も伸びなかったということは、
バットの芯を外されることが多かったということなんでしょうか?



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Prospects Signature T.Naquin /612

T.Naquinは全体15位、インディアンズ1巡目指名の大学生外野手。
静かな構え、スムーズなスイング、下半身の使い方のうまさなど、打撃のツールはなかなかのもの。
ただ、コンタクト率・長打率・四球率が平凡なので、突出した成績を残すタイプではないようです。
肩が強くて送球も正確、フィールディングも良いので、打てなくても総合力で生き残れる選手かも。



う~ん、1箱目のリベンジを願いましたが、残念ながら今回のメンツもちょっと物足りない感じ。
プロスペクトブランドではメンツの良し悪しが開封結果の良し悪しに直結する傾向が強いですし、
2012年ドラフトから1年が経って期待できる選手とそうでない選手がハッキリしてきているので、
このメンツの物足りなさはちょっと致命的といえるものかもしれません。
一応、T.Murphyあたりは化ける可能性を秘めている選手だといえなくもないのですが…。

とはいえ、レッドインクオート1枚にダイカットオート2枚と華やかなSPオートが複数出てきたので、
開封を楽しみたいという当初の目的は達成できたのはよかったと思います。



<追記>
2014 Topps Heritage発売。 開封動画はこちら(

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