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2014年2月 8日 (土)

2013 Bowman Sterling USA Edition 開封 3パック目

恒例のBowman Sterlingのパック買い。
2年前に引いたU-16 USA autoの選手が成長しドラフト指名されたので彼のオートが欲しいですし、
毎年4~5パックは買っているので2013年版もまだ買い足してもいいかなと思って購入しました。
2013年のドラフトは有力な選手があまり多くないといわれてるので深追いは危険な気もしますが、
先日のパック開封のように1パックで複数の有力選手が出ることもあるのでそれに期待です。

では、開封。





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Prospect F.Lindor

パック1のベースカードはF.Lindorのプロスペクトカード。
オート同様にこの商品ではドラフトピック関連のカードを引きたいのですが、なかなか引けません。
全50種でドラフトピックが9種しかおらず確率的に厳しいので仕方ないといえば仕方ないのですが。





Untitled4
Prospect Autograph Refractor R.Jones /150

R.Jonesは全体64位、ジャイアンツ2巡目指名の高卒内野手。
バットスピードがあまり速くなくてパワーに欠け、打撃フォームも独特と、不安要素が多いうえに、
大学進学を諦めさせるための余計な出費もいるので5巡目くらいで指名されると思われてた選手です。
いわゆるオーバードラフトな指名?



Untitled5
Prospect Autograph A.Church

A.Churchは全体48位、メッツ2巡目指名の高卒右腕。
90マイル強の速球、カーブ、チェンジアップ、スライダーが持ち球。
4年の間に高校を3度も変え、その度に高校野球の規則による公式戦出場禁止措置が与えられており、
明らかに経験が不足してる選手なんですが、なぜか高い順位で指名されたことが話題になっています。



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Prospect Autograph M.Lorenzen

M.Lorenzenは2013 Bowman DPでもオートを引いたドラ1ですが、正直避けたかった選手です。
大学生なのに技術面での完成度が低い、大学時代は打者がメインだったのになぜかプロでは投手、
秋季リーグでは登板する度に徹底的に打ち込まれ四球も連発しまくって全くいいところがないなど、
かなりマズい要素が揃っており、ドラ1と言えどもさほど評価されていないのが現状なので…。



う~ん、先のパック開封とは対照的に、オート3枚すべてが厳しめな結果になってしまいました。
しかし、複数の球団が2巡目という高順位で謎のギャンブル指名をやらかしてるとは。
2013年のドラフトは人材不足」といわれる所以がこの辺りからも透けて見えるような気がします。
どの有望株が成功するか失敗するかなんてことは時間が経ってみないことにはわからないとはいえ、
2013年のドラフトピック関連商品を開けるのは例年に比べるとちょっとリスクが高いかもしれません。

とはいえ、プロスペクトたちが成長していくのは見ていて楽しいので結局止められないんですが…。



<追記>
2014 Bowman Chrome加藤豪将のオートが入るようです。
他に気になったところは、90年代風のダイカットインサート、カーボンファイバーリフ、バブルリフ、
プロスペクトのエラー版SP、Black Waveリフのホットパックなどの新たに登場するカードでしょうか。

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