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2014年1月

2014年1月30日 (木)

2013 Bowman Draft Picks & Prospects 開封 2箱目

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新年一発目の開封はなににすんべかと考えるものの、特段惹かれるようなものはありませんし、
かといって2013 Bowman Stelringをパック買いというのもなんだかなあと色々と悩んでいると、
2013 Bowman Draft Picks & Prospectsがセール価格になっているのを発見。
1箱目の結果にイマイチ納得できなかったこともあり、これでもいいかなと注文することに。

では、開封。





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1つの箱の中でダブリが発生、しかも2種類同時にだったのでちょっと驚き。
Toppsはシャッフルがきっちりしていてダブリはあまり起こらないというイメージがありましたが…。

クローム版は封入枚数が少ないのでダブリはあんまり歓迎できないのですが、ネタ的にはOKかなあ。





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Blue Sapphire Best of All-Time A.Jones
Bowman Scouts Breakouts A.Aplin
Dual Draftees Inserts R.Mcguire&A.Meadows
Future Franchise C.Hawkins


インサートカードではDual Draftees Insertsが1枚のみの出現。
オッズ表を見ると1:18とあるので確率上は箱に1枚しか出ないということも普通にありえるのですが、
上記のような謎のダブリ発生を併せて考えると、なんかちょっと不気味。

左端のカードは現在東北楽天イーグルスに所属しているジョーンズのリプリントカード。
新旧スーパースター限定のインサートのラインナップに今も名前を連ねてるということを考えると、
こんなすごい選手がよく来日してくれたもんだなあと今更ながら再認識しました。



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Draft Pick Silver Ice W.White
Draft Pick Silver Ice C.Oliver
Draft Pick Refractor R.Mcguirex2
Draft Pick Refractor N.Ciuffo
Draft Pick Refractor A.Blair
Draft Pick Refractor C.Knebel
Draft Pick Refractor J.P.Crawford
Draft Pick Refractor C.Sandberg
Draft Pick Refractor T.Wade
Draft Pick Refractor A.Murphy


シリなしパラでもおかしな封入が起きており、Silver Iceとリフが1枚ずつ多く出現。
しかもそのリフは選手がダブっていました
まあ、同じオッズ異常でもオッズ割れでなくオッズオーバーなのでこれはこれで有難い封入です。
ダブった選手もドラフト指名選手の中でも評価が高いR.Mcguireなのでこっちも有難い結果に。

んで、もうひとつ変な封入が。
今回出てきたリフ9枚のうち6枚がドラ1選手という非常に偏った内容になっていたんです。
リフはRCが45種、トッププロスペクトが45種、ドラフトピックが130種、合計220種あるはずですが、
出たものはドラフトピックのみで、しかも通し番号が1~60番までの狭い範囲に限られていました。
ドラ1はこの辺の範囲にラインナップされているので今回のような美味しい引きになったようです。

そういえば前の開封でもドラフトピックのリフは通し番号が近いものが纏まって出てましたから、
もしかしたらこういう傾向があるのかもしれませんね。





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Draft Pick Blue Refractor S.Hurley /99
Draft Pick Blue K.Franklin /500
Base Set Blue H.Urrtia /500


シリ入りパラは前回と同じ3枚でした。
オッズオーバーが起きるならこっちのほうが…と思ったものの、それはさすがに高望みですね。





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Prospect Autograph Refractor T.Anderson

T.Andersonは全体17位、ホワイトソックス1巡目指名の短大卒内野手。

身体能力が高いアスリート型の選手で、スピードがあり盗塁もうまいので理想的な先頭打者タイプ。
積極的に振っていくので四球をあまり選ばないのですが、死球をよくもらって出塁率を上げてます。
打撃スキルが高くパワーも秘めてると思われていましたが、マイナーではコンタクト率が低いですし、
長打も出てないので、これらの問題点を改善させるため時間をかけて育てるべきと言われてますが、
最近のホワイトソックスはこういった荒削りなアスリートタイプの野手を高いレベルのリーグに送り、
結局選手を潰してしまうということを何度かやらかしてしまっているので、それが心配…。



新年一発目の開封ですが、いつも通りの開封結果でした。
変なダブりやオッズオーバーが起きてもそれがまったく派手でないところのも自分らしいですね。
とはいえ、昨年はそういった盛り上がりに欠ける開封が1年間ずっと続いて沈む事もあったので、
今年はちょっとくらいでもテンションが上がるような引きが来てくれることを願っています。

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2014年1月23日 (木)

商品情報 小ネタ

田中将大がヤンキースと7年総額1億5500万ドルで契約。

MLBカード的に気になるのが、各カードが封入される時期とオートを書いてくれるかどうかというところ。
メジャー出場経験がない選手は正式なRCを発行できないのでRCは4月以降の商品からと思いますが、
オート等のインサート扱いのものはその制約を受けないので4月以前の商品に入る可能性もあります。
レデンプションという存在のおかげでサインの現物がなくても商品に「入れる」ことはできますし

ただ、近年のToppsは注目度の高い選手のオート(特にシリアルがなくて発行枚数がバレにくいもの)を
ショートプリントにする傾向にあるので、もしも田中がオートを書くとしたらその例に漏れなさそう…。



なお2012年のダルビッシュ有の場合は、3月上旬に発売されたTributeにオートがレデンプションで初登場、
4月下旬に発売されたGypsy Queenに現物のオート、5月初旬に発売されたBowmanにRCが登場しました。

3月~4月に封入されたオートが発行枚数25~30枚という明らかに厳しく設定されたSPオートだったこと、
封入されたTributeとMuseum Collectionという商品が高価格設定ブランドで人気もあるものだったこと、
オート初登場という話題性、ダルビッシュ自身のスター性などが加わった結果、MLBカード市場が大混乱。
シングルカードだけでなく封入された商品までが品薄&価格上昇ということに。
それなりの発行枚数&現実的なオッズで封入されて市場が落ち着き始めたのは6月以降だったような。

田中のオートが出るとしたら、また似たような事が起きちゃうのかなぁ…。



<追記>
2014 Topps Finestの内容が発表。
主な変更点は、箱2のRCオートが直書きオート2枚になりRCメモラオートは廃止、マゼンタリフが新登場、
復刻インサートリフの種類とシリアル枚数が増加、リフのホットボックスに入るリフはオレンジリフに、
といった辺りです。



<追記の追記>
2014 BowmanにNFLプレーヤーのRussell WilsonのカードをSP封入するとか。

Russell Wilsonは2010年にロッキーズに4巡目で指名されて入団し2011年まで野球をしていたのですが、
2011年オフに野球から離れアメフトをすることを決意、2012年からはNFLで活躍している選手です。
本人はもう野球に戻るつもりはないみたいですが、まだロッキーズに彼の保有権が残っていたらしく、
それに目をつけたレンジャーズが2013年のルール5ドラフトで指名されたことが話題になっていました。
今回封入されるカードはそれに合わせてレンジャーズのユニフォーム姿にレタッチされるようです。

こういった面白い話題をすぐにカードのアイデアに還元するところがアメスポトレカっぽいですね。

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2014年1月11日 (土)

2013 Panini America's Pastime & Elite Extra 発売

2013 Panini America's Pastime発売。 ケース開封動画はこちら()。
箱に複数枚のヒット、うち1枚はブックレット型カードで確定という内容なので中々面白そうな感じ。
レトロデザインとそれにマッチしているポップな色使いというカードデザインも個人的には好みです。

メモラはほとんどがジャンボサイズですし、SILHOUETTESのようなメモラ枠を工夫したものもあるので◎。
パッチ版もレアパーツやエグい部分を使っているものがあって華やかな印象です。

ただ、オートのメンツがピンキリ感が強いものになってるのが気になります。
ルーキー・現役選手・引退選手のどれにもコモン・ファンフェイバリット・スターらが混在しているので、
出たものによっては定価2万数千円の超高級版から出たものとして考えるとキツすぎるという事も…。
コンボオートやRCブックレットオート等のケースヒットでもこのメンツの問題があるのはちと怖いとこ。
シールオートも多めですし、メモラに比べるとややパワー不足な仕上がりになっているような?



2013 Panini Elite Extra Edition発売。 開封動画はこちら(

Bowman Sterling強化の影響で立場が揺らぎ始めたElite Extraですが、まだまだ魅力はあります。
Sterlingには入ってないMark Appel、Kris Bryant、Ryne Stanek、Sean Manaeaなどのドラフトピックや、
Jose Abreu、Maikel Franco、Jorge Alfaroなどの海外FA選手、下克上を狙う下位指名選手らもいますし、
インクバリエーションやダイカットはリフとはまた違った美しさを持つカードですので。

コストパフォーマンスや安定度を求めるならBowman Sterling、開封の面白さやマニアックさならElite?

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2014年1月 4日 (土)

2013 Bowman Sterling USA Edition 開封 2パック目

2014年最初の記事ですが、実際にこのパックを開けたのは2013年12月31日。
年明けまで開封を待とうかとも思ったのですが、年を締める開封が前回の結果では寂しいと感じたので、
もうちょっと良い結果が出ることを期待してこっちのパックを2013年最後の開封にすることにしました。

では、開封。





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Prospect T.Guerrieri

プロスペクトカードは選手が転送装置から飛び出てくるような描かれ方をしていて面白いです。
パッと見はRCとよく似ているのですが、どっちかというとこちらのほうが好みなデザイン。





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Prospect Autograph Refractor J.May /150

J.Mayは全体91位、ホワイトソックス3巡目指名の大卒外野手。
リードオフタイプのスイッチヒッターで、左右の打席ともコンパクトなスイングで打つのが特徴。
スピードを生かした走塁や守備も武器ですが、リードや落下点へのルート取り等の技術はまだまだ。



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Prospect Autograph P.Ervin

P.Ervinは全体27位、レッズ1巡目指名の大卒外野手。
小柄な体格でスイングもコンパクトですが、バットスピードがとても速いので長打も打てるタイプ。
守備範囲はセンターを守れるくらい、肩はライトを守れるくらいと、守備に関するツールも上々です。
5ツールタイプだと思いますが、スケール的には20本塁打&20盗塁くらいの選手と言われています。



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Prospect Autograph T.Ball

T.Ballは全体7位、レッドソックス1巡目指名の高卒左腕。
最速96マイルの速球、カーブ、チェンジアップが持ち球。
制球や変化球の質はまだ不安定ですが、身体能力が高く頭も良いのでそれも克服できるといわれており、
きっちりと育て上げられれば強豪チームの先発2番手クラスのピッチャーになれると期待されてます。



オート3枚のうち2枚がドラ1で評価もなかなか高い選手だったので悪くない開封でした。
強烈な引きを連発するようなことはないけれどもボチボチくらいの引きがたまーに来るというのが、
2013年の開封を象徴するような結果なので、締めとしてはちょうどいいかなと笑ってしまいました。

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