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2013年12月13日 (金)

来日外国人のMLBカード その20

西武の新外国人ピッチャーが2人ともドラフト1巡目指名選手で元有望株であると聞き調べてみると、
両者とも知っている選手であるうえにサインカードも持っていたので、恒例の来日外国人ネタをば。





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西武ライオンズ グレッグ・レイノルズ

1人目はグレッグ・レイノルズ。

長身のピッチャー、ドラフト指名順位が全体2位と高い、沈む球を主体にしておりゴロ率が非常に高い、
ストライクゾーンに積極的に投げ込む事を好むなど、広島カープのバリントンに似た特徴を持ってます。
ただ、マイナーデビュー直後に肩、メジャーデビュー翌年に肘(だったはず)を痛めて長期離脱するなど、
健康面にやや不安があるので、バリントンほどイニングを稼いでくれるかはちょっと未知数。

画像のカードは2007 Bowman Chromeのプロスペクトリフオート。
2007 Bowman Chromeが発売される前に配布された販促チラシにはレイノルズの写真が大きく使われており、
「彼のプロスペクトオートが今作の目玉カードです」と言わんばかりのデザインになっていたのですが、
実際に発売された商品にはティム・リンスカムの写真が大々的に使われており、彼の写真はなし
発売直前になってリンスカムが大ブレイクしたのでその人気にあやかって変更されたのでしょうけど…。





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西武ライオンズ マイク・ボーデン

2人目はマイク・ボウデン。

2005年ドラフト全体47位のサンドイッチピックでレッドソックスに1巡目指名された高校生ピッチャーで、
90マイル強の速球、スライダー、チェンジアップなどが持ち球。
若手有望株時代はストライク先行の省エネ投球をするまとまったタイプの先発ピッチャーだったのですが、
2010年からリリーフに転向し、イニング数を上回る三振数を記録するクローザーへと変貌を遂げています。

画像のカードは2009 Topps ChromeのRCリフオート。
このカードが作られた時期はシールオートの全盛でしたが、そんな中で直書き仕様だったことが話題に。
それが直書きオート復権の先駆けとなったので、MLBカードの歴史で考えると大きな役割を担った1枚かも。





<追記>
アジア限定
2013 Topps Supremeという商品が出るらしいのですが、国内のサイトでは話を見かけず。
これはいったい…?

ちなみに内容は1箱=1パックの超高級版でオートが2枚封入されるとか。
オートは全てシール仕様ながら、シングルオート、パッチオート、ブックレットコンボパッチオート、
2~6人の各種コンボオートなど、ハイエンドブランドらしいカードたちがラインナップされています。
ただ、シングルオートのラインナップ数と発行枚数がかなり多いので、出現するものはこれが中心かと。



<追記の追記>
2013 Bowman Sterling
のプロスペクトオートのラインナップ数は88種だとか。
ここ数年増加していく傾向にあったとはいえ、ものすごい勢いで増えててちょっと笑ってしまいました。

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