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2013年11月16日 (土)

2013 Bowman Draft Picks & Prospects 開封

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昨年に引き続きJumbo版もあったのですが、どうせ配分に漏れるだろうからと諦めてHobby版を予約。
Bowman系の中でも優秀な商品ですし個人的にお気に入りなので本当はJumboを買ってみたいのですが、
期待して待っていたのに発売直前になってお断りのメールが…というのはやっぱりキツいので。

では、いつも通りHobby版を開封。





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通常RCは24枚。
ラインナップ数が去年よりもさらに減り55種だけになったのでコンプしやすくなったのかと思いきや、
出現枚数までもが大幅に減ったせいでコンプへの難易度は逆に上がってしまったみたいです。

ドラフトピックは60枚。
こちらも出現枚数が減少していますが、RCほど極端に減っているわけではないのでマシといえます。

トッププロスペクツは24枚。
RCやドラフトピックの出現枚数が減ってしまった原因がこれ
名前の通り超有望株のみで構成されたセットですが、過去のBowmanでカード化が済んでる選手達なので、
ドラフトピックや1st Cardを集めようと考えている人にとってはやや中途半端な存在になっています。



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クローム版はRCが11枚、ドラフトピックが21枚、トッププロスペクツが5枚でした。

トッププロスペクツが追加された分だけそのままドラフトピックの出現数が削られた形になっており、
ドラフトピックが目当ての自分にとってはかなり厳しい内容に変わってしまったと感じました。
コンプを目指しているわけではありませんが、狙った選手を引きにくくなってるところが痛いです。





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Dual Draftees Inserts I.Clarkin&E.Jagielo
Dual Draftees Inserts A.Judge&I.Clarkin
Bowman Scouts Breakouts T.Dugas
Blue Sapphire Best of All-Time J.Verlander
Future Franchise B.Buxton


インサートは4種とやや増加。

Dual Draftees InsertsにはKris BryantとMark Appelがラインナップされています。
彼らの1st Bowman Cardは2014 Bowmanに入るんですが、それに先んじてカード化というのは珍しいかも。

Bowman Scouts Breakoutsは箔押しすらない地味な出来。
SPパラはダイカット+リフ仕様なのでそれと比べると随分とグレードダウンしちゃっています。

Future Franchiseはクロームタイプのミニカード。



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Draft Pick Silver Ice J.Kanzler
Draft Pick Refractor R.Ramirez
Draft Pick Refractor D.Keys
Draft Pick Refractor C.Kellogg
Draft Pick Refractor J.Williams
Draft Pick Refractor J.Wilson
Tops Prospects Refractor D.Dahl
Tops Prospects Refractor C.J.Cron
Base Set Refractor H.Urrutia


シリなしのパラはSilver Ice1枚と通常リフ8枚が基本的なオッズ。

Bowmanブランドはリフの封入枚数を絞る傾向にあるので、1箱に8枚というのにはちょっとビックリ。



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Draft Pick Blue Wave Refractor K.Stewart
Draft Pick Blue Wave Refractor D.J.Peterson
Draft Pick Blue Wave Refractor O.Mercado
Tops Prospects Blue Wave Refractor J.Gallo
Base Set Blue Wave Refractor J.Gyorko


さらにビックリしたのがこのBlue Wave Refractor。
ラッパーレデとして配布されていたリフなので、製品から直接出てくるとは思いませんでした。

なお、これらは1枚ずつ別々のパックから出るのではなく、5枚まとめて1パックに封入されてました。
この封入はミスではなく仕様らしく、ケースに2~4パックほどの割合でこのパックが出現する様子。
Balck Wave版や50シリのオート版も存在しておりなかなか楽しい企画だと思います。





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Base Set Green Refractor A.Rendon /75
Draft Pick Orange J.Hadley /250
Draft Pick Blue B.Mckinney /500


シリ入りパラは3枚でした。

新登場の緑リフが引けたのは嬉しかったのですが、あまり馴染みのない色リフなので違和感が。





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Prospect Autograph Refractor M.Lorenzen

箱1オートで珍しくリフ版が引けました。

M.Lorenzenは全体38位、レッズ1巡目指名の大卒右腕。
100マイル近い速球とスライダーが持ち球。
大学時代はセンター・ライトとしても出場していた二刀流選手なので身体能力は高いようですが、
投手としても野手としても粗い部分がかなり目立つので成功するにはまだまだ学ぶべき点が多そう。





以上、開封終了。

3年前までは1枚のオートと数枚のパラ以外はベースセットのみという地味ブランドだったのですが、
一昨年昨年に引き続きインサートの種類とリフの封入数が増加したことで内容がかなり賑やかに。
もともとベースセットがしっかりしていて基本構成が充実しているというブランドなので、
それに開封の楽しさやリフへの期待度まで加わるというのは非常にありがたいところです。
トッププロスペクツが追加されたことでドラフトピックを集めにくくなったのは残念ですが…。

メインヒットのドラフトピックオートですが、例年通り可もなく不可もなくといった印象。
ラインナップ数が46人とかなり増えたせいで狙った選手を引くのが難しくなってしまったことと、
指名順位が全体40~70位くらいというちょっと厳しめの選手が増えていることが気になりますが、
1~20位の上位指名選手のうち17人がラインナップされてることを考えると悪いとも言えない気も。

Under Armourオートやデュアルオートなどのビッグヒットはちょっと期待薄。
出ればラッキーくらいのボーナス的存在なのでこっちまで強化を求めるのは酷なのかもしませんが、
どれも数ケースから数十ケースに1枚といったレベルの超極悪オッズになっているのはちょっと…。
箱の生産数が増加傾向にあるので、それに伴いオッズが厳しくなってしまっているのでしょうか?



<追記>
2013 Bowman Draft Picks & Prospectsの開封動画はこちら()ケース開封動画はこちら
Blue Wave Refractor Packの開封動画はこちら

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