« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月26日 (土)

2013 Topps Triple Threads 発売

2013 Topps Triple Threads発売。 開封動画はこちら()。

カードのデザインが一新されており、見た目の印象が例年のものとはだいぶ違う感じがします。
曲線を多用したデザインに上品な模様が全体に配されていて超高級版らしい雰囲気だと思いますし、
選手の写真を大きく見せようとしているのでなかなか好印象です。
ただ、実物を手にとって見た訳ではないので細かい品質まで良くなっているのかはちとわかりません。

今年から加わったジャンボ(というか中くらいの大きさの)メモラとそのオートは意外と良さげ。
特にメモラオートは横型デザインで3メモラオートに似た構図になってるせいか安っぽくありません。
メンツは相変わらずピンキリ感が強いうえに特定の選手には3~5種ぶんのバリエーションがあるので、
メインヒットの3メモラ系カードに比べるとリターン面での期待度はそこそこくらいでしょうか。

んで、メインヒットの3メモラオートですが…チェックリストを見る限りではちょっとキツいかも
サブセットのRC&若手オートのメンツがリスキーな内容になってるのは恒例なので別にいいのですが、
ベテラン・レジェンドを中心に構成されているインサートの3メモラオートにルーキー・若手を数人混ぜて、
こっちまでリスキーな内容にしてしまっているのはさすがにショックでした。
このオートはベテラン・レジェンドでメンツを固め、安定したリターンが望めるのが強みだったのに…。
発表されたリストが間違ってて実際の封入はよくなってるという可能性は…あるのかなぁ…。
ちなみにRC&若手オートの少シリインクバリエーションはなかなか格好いい出来です。



<追記>
2013 FinestのRookie Autoレデ
の選手は1番がW.Myers2番がS.Miller3番がE.Gattis

<追記の追記>
先日ホワイトソックスと長期契約を交わした話題のキューバの大砲Jose Abreu
彼のオートは2014 Bowman、2013 Prizm Perennial Draft Picks、2013 Leaf Metal Draftなどに入るとか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月11日 (金)

2013 Topps Finest 発売

2013 Topps Finest発売。 開封動画はこちら()ケース開封動画はこちら(

Finestの主力カードである色リフですが、今年はやや地味な印象。
いつもなら派手な原色に染められる部分が大きめなんですが、今作はそこが小さな斑点部分のみなので、
パッと見ただけでは「これは○色のリフなんだ」という印象が得られにくい配色になっているから…?
ちなみにRCオートでは逆の配色パターン(斑点部分は白抜きで、残った背景部分に色づけ)になっており、
いつも通りの派手な仕上がりです。

復刻デザインインサートのリフ版ですが、やはりケースヒットクラスのSPオッズでした。
最近はオート・メモラばかりがフィーチャーされてインサート・シリパラなんかは軽視されがちなので、
あえて封入オッズを厳しめに設定しておくことで注目を集めさせようとしているのかもしれませんね。
ただ、レアものにしなくていいから集めやすいオッズにして欲しかったという気持ちもありますが。

RCオート・RCオートメモラのメンツは2013 Topps Chromeとほぼ共通。
RCオートメモラは50シリ以下のリフパラがパッチ仕様になっており、ものによってはエグいものも。



<追記>
2014 Topps Tier One
ではケースヒットのTier One autoがプラスチック製カードになるとか。
ケースヒットなのに作りや見た目が箱2のオートとさほど変わらないということに違和感があったので、
この変更はなかなか面白いのではないかと思ったり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年10月 5日 (土)

2013 Topps Tier One 開封 2箱目

Untitled0

Topps Chrome、Tier One、輝鯉と、もう一度開けたい箱が複数あってどれを開けようかと悩みましたが、
3つの中で在庫切れor再入荷価格高騰の可能性がもっとも高そうと思ったTier Oneを選んでみました。
輝鯉は書店なんかでも結構見かけますし、Topps Chromeが即完売ということはあんまりないと思うので、
これらは後になっても手に入れられるかなと踏んでのことです。

とはいえ、Tier Oneはバクチ性が極端に高い代物ということもあってか意外と在庫があるっぽいので、
今急いで買わなくてもよかったのではと思ったりして…箱選びはいつも悩ましいもんです。

では、開封。





Untitled2
Tier One Relic R.Halladay /399

やはり今作でのメモラは存在感が薄め。
最近はメモラ全体がそういった扱いになってしまっているので仕方のないことなのかもしれませんが、
ヒットカードとして封入する以上はコレクターの気を引くなんらかのギミックや工夫が欲しいところ。
バットノブの存在がその役割なのでしょうが、出現の仕方がビッグヒットと通常メモラの2択のみでは、
さすがに構成がいびつすぎてなんとも微妙な感じです。
他では見かけないようなレアものを用意してくれているのはとても有難いのですが…。





Untitled3
On The Rise Autographs B.Jackson /399

オート1枚目は若手オートで、選手はB.Jackson。
人気球団の生え抜きドラ1選手ということで少し前までは結構期待されていた選手ではありますが、
メジャーでは壁に当たり、マイナーでは平凡な成績に終始しており、最近は話題に上がることも少なめ。
年齢も中堅にさしかかるくらいになっているので、もう少し頑張らないと厳しいかも。



メモラ、若手オートともに厳しいところが来ちゃいました。
最後の1枚に期待したいところですが、ちらっと見たところインクバリエーション、レアもののレデ、
メモラオートといった一発逆転が期待できるビッグヒットではなく普通のベテランオートっぽいです。

う~ん、こりゃTier Oneを選んで失敗しちゃったかな?





Will_clark_auto
Crowd Pleaser Autographs Will Clark /99

と思ったら、Will ClarkのSPオートが出てきてちょっとビックリ。
サインが直書きで大きく丁寧に書かれているうえに背番号の「22」まであるとても格好いい1枚です。

引退した過去の名選手のオートを引くのなんて久しぶりだなあと思って過去の開封を遡ってみると、
2011 Topps Triple Threadsの開封以来、なんと2年ぶりということに気づいて笑ってしまいました。
近年は安くて安定した内容が見込めるプロスペクト系ブランドばかり開封しているんだなぁと再認識。
そんな中でギャンブル性の高い商品の開封を楽しめてさらに引退選手のオートが引けたと考えると、
Tier Oneを選んだのは失敗どころか正解だったのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »