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2013年7月

2013年7月12日 (金)

2013 Topps Tribute WBC Editon 開封 2パック目

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1パック目でいきなりいい結果が出ちゃったので、勢いでもう1パック注文してみました。
本家Tributeとは違ってあまり売れ行きがいいとはいえない感じなので値下がりを待ってもいいのですが、
その前にパック売りをしてる店から在庫がなくなると大変なので、今の内に買っといたほうがいいかなと。

では、開封。





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Base Set A.Gonzalez
Base Set H.Sakamoto
Base Set T.Settsu
Base Set P.Sandoval


幸先よく日本代表選手の坂本攝津のレギュラーが引けました。
レギュラーとはいえそこらのインサートやパラレルよりも遥かに出来が良いのでかなり嬉しいです。
日本人選手だけでもコンプしようかと一瞬思ったものの、全100種、封入枚数は1パックに3~4枚だけ、
ラインナップされてる日本人は15人、などということを考えるとさすがに簡単ではなさそうですが。

んで、パックに1枚のヒットは…





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Autograph Sepia S.Perez /35


ベネズエラ代表・S.Perezのオートでした。
今大会では控えでしたが、メジャーではすでに正捕手の座を獲得しているので次回は主力でしょうか。
気が早いのかもしれませんが2017年の次回大会での活躍が楽しみです。

ちなみにこのカード、シール周辺に汚れをふき取った痕跡や指紋などが思いっきり残っています。
シールを貼るときなのか封入作業をのときなのかはわかりませんが、製作時についたもののよう。
ふき取って綺麗にしようかとも思いましたが、なんだか面白いのでそのままにすることにしました。

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2013年7月 6日 (土)

2013 Topps Tribute WBC Edition 開封 1パック

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2006年、2009年と、これまでのWBCのカードはインサートとしての封入かセット販売のみだったので、
WBCをテーマにした普通の商品、しかも人気ブランド・TributeのWBC版が出るというのは驚きでした。
米国ではWBCの知名度も関心もかなり低いのであまり人気が出ない商品になるのでは…と心配しつつ、
WBC関連のカードが好きな自分にとってはありがたい話だと嬉しくなりました。

とはいえ資金的に箱買いは難しいので、恒例のパック予約での購入です。
狙いのパッチは3パックに1枚の確率なので1パックでも引ける可能性は十分あると思うのですが…。

では、開封。





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Base Set E.Encarnacion
Base Set M.Scutaro
Base Set C.Kimbrel


Tributeらしくレギュラーは非常に秀逸な出来。
透明感があって奥行きが感じられるようなリフ加工とゴツい金の箔押しが高級感を醸し出しています。
過去にもいくつかWBC関連のカードが作られていますが、今回のものが間違いなく最高峰だと思います。
プレー写真に混じって名鑑用みたいな味気ない写真がときどき使われているのが残念なんですが、
これはWBC関連のカードでは毎度のことと割り切るしかなさそうです。

開封動画を見ると高確率で日本代表のレギュラーが出てくるみたいなんですが、今回は1枚も引けず。

んで、パック1のヒットは…





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Prime Patch Nobuhiro Matsuda /43

WBC日本代表・松田宣浩のパッチカード!
希望通りパッチが引けたというだけでなく、まさかの日本代表出現で思わず声が漏れちゃいました。
カードの出来は豪華で存在感がすばらしいですしパッチも綺麗な4色なので最高の引きになりました。





以上、開封終了。

Tributeブランドということもあって、カードの出来は文句なしに素晴らしいです。
WBC関連のカードが作られる機会は限られているので、こういった商品が作られるのは有難い限り。

メインヒットのパッチは3パックに1枚と非常に良心的なオッズで出てきますし、1of1のフラッグパッチ、
WBCロゴパッチなどのビッグヒットもあるので、珍メモラが好きなコレクターには堪らない内容
ただしビッグヒットのオッズは凶悪なので出てくるものの大半はシングルパッチに限られると思います。

一方、オートのほうは高級版の内容としてはちょっと微妙な気がします。
先日の記事でも少し書きましたがWBC出場選手でオートを書いてくれる選手は人数的に限られてるので、
オートのラインナップは色んな意味でちょっと偏りぎみになっており、ややインパクトに欠けています。
直書きではなくシールですし、春に発売された本家Tributeをイメージしていると面食らうかも…?



<追記>
オッズ表と各カードの枚数から考えると、総生産数は8100~8300箱くらい。
購入者がWBCに興味のある人に限られる商品なので生産数を絞ったようですが、どうなるんだろう?
品薄で値段が高騰するのか、それとも買う人が少なくて在庫過剰になるのか、ちょっと気になります。

<追記の追記>
発売時には見つからなかった2013 Topps Tribute WBC Editionの開封動画をいくつか(

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