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2013年6月

2013年6月29日 (土)

2013 Bowman Inception & Topps Tribute WBC Editon 発売

2013 Bowman Inception発売。開封動画はこちら(

商品への印象は「Five Starの普及版の出来+Bowman Platinumの高級版のメンツ」といった感じ。

1箱=1パックという作り、1パックにオート4枚+オートメモラ1枚の内容、全カードがオート入りと、
プロスペクトオートのみに特化してほかの全てを切り捨てた極端な構成には賛否両論あるでしょうが、
超高級版らしい割り切り方なので悪くないと思います。

オートのメンツはトッププロスペクトと評価される有名どころの選手が多数ラインナップされる一方で、
今年がオート化初年度となる選手は少なくて、去年以前にオート化が済んでる選手が多い内容なので、
「プロスペクトカード=1st Card」という考えを持っているプロスペクトコレクターには違和感があるかも。
超高級版の値段設定ということを考えると、無理に1st Cardにこだわってコモンオートを多くするより、
大成する可能性が高い人気選手たちで固めて手堅いリターンを約束したほうがいいということなのかも。


2013 Topps Tribute WBC Editon発売。開封動画はこちら(&●&●&●)

ヒット系カードのメインはやはりWBCジャージのパッチカード。
前田健太、稲葉、大隣、松田、今村、杉内、内海、本田と日本人選手が8人もラインナップされてます。
パッチは3パックに1枚のオッズで全70種なので、日本人のパッチが出る確率は27パックに1枚くらい?

オートはメンツ・出来ともにやや平凡に感じられました。
WBCに参加した選手の多くは海外リーグに在籍しているのでオートを書いてもらうのが難しいのでしょう、
オートのメンツはMLB傘下に属している(または過去に属していた)選手たちのみで構成されています。
今はMLBに属していない岩村と城島のオートもありますが、これは昔のシールオートの流用だと思います。

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2013年6月23日 (日)

2013 Topps Museum Collection Asia Edition 開封 1パック

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Museum Collectionはもうアメリカ版を買っていたのでアジア版を買うつもりはなかったのですが、
アメリカ版を買ってから間が空きましたし、パックで売ってるとこを見つけたので1つだけ注文。
しかし、発送遅延やなんやらで、注文してから届くまで10日くらいかかってしまいました。
アメリカ版を買ったときも届くのか不安だったのですが、まさかこっちでも同じことが起きるとは。

では、開封。





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Base Set D.Jeter
Base Set F.Hernandez
Base Set R.Halladay


レギュラーカードはアメリカ版と共通のものです。
ここでアジア限定のものを作るとコストが物凄くかかるでしょうから、これは仕方ないところ。



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Base Set Green J.Peavy /199


パック1のパラレルでアジア限定のカードであるサファイアパラレルが引けるかと思いましたが、
アメリカ版に入っているものと同じグリーンパラレルでした。



んで、パック1のヒットですが…





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Primary Peaces Legends Quad Relic M.Schmidt /25

M.Schmidtの25シリSPレジェンドクアッドメモラでした。
青ジャージと赤パッチの色のコントラストが綺麗ですし、殿堂入り選手のメモラは久しぶりなので、
パック買いの結果としてはなかなかのものが引けたのではないでしょうか。

結局アジア版限定のカードは引けませんでしたが、パック買いなのでそれは仕方ないかな?





以上、開封終了。

アジア版と銘打っているものの、内容はアメリカ版とほとんど同じです。
ヒット系カードではダルビッシュやH.J.Ryuなどアジア人のオートが封入されるなどの工夫がありますが、
他のカードは造りやオッズが共通なので、アジア限定ものが出ないと米版との差異は感じられない気が。
最も出やすい限定パラも箔押しの色違いなので2012 Bowman SterlingのJapan-Fractorほどインパクトはなし。

とはいえ、この2013 Museum Collectionという商品そのものが非常によくできた商品になってますし、
アジア版とアメリカ版で内容に優劣はないので悪い商品ではないと思います。
値段に若干の差
はありますけど…。



<追記>
2013 Topps Series 2が発売。 開封動画はこちら() 
今年開催されたWBCに関連したカードたちが初めて封入されています。

<追記の追記>
USA版のパック開封結果はこちら

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2013年6月14日 (金)

来日外国人のMLBカード その18

得点力不足に悩むカープが新戦力を獲得しました。
非常に特徴的な名前をもつ選手だったので過去にその選手のオートを引いていたことをすぐに思い出し、
コモンオートを突っ込んでいるストレージボックスを漁って目当てのカードを引っ張り出してきました。





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広島カープ キラ・カアイフエ

それがこの2009 Topps Finest Autographed Rookie Letter Patchです。
2006~2009年ごろはこのようなレプリカネームパッチにサインを入れたカードが流行っていたのですが、
それらの中でも特に出来が残念な代物だったことで有名なカードです。
レプリカネームパッチの造りが本物のネームパッチとは似ても似つかない仕様で作られているうえに、
サインを書くスペースが非常に狭いので選手のサインが綺麗に書かれていないものが多かったんです。
このカードもそういった残念な一枚だと思っていたのですが…ここにきて嬉しい一枚になりました。



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ちなみに名前が特徴的というのは日米共通の認識なようで、2009 Bowmanのレギュラーカードの裏には
Name pronounced "kah-ah-e-hoo-ay"」と、彼の名前の発音のしかたがわざわざ書き込まれてます。



<追記>
MLB時代のプレー動画をいくつか()。
動画を見ていただければはっきりわかる通り、右方向に引っ張ることを好む長距離打者のようです。
また、ボールをじっくり見極めてから打つようなんですが、そういうタイプにしては三振が少ないのが特徴。
早打ちで空振り率が高いエルドレッドやニックが苦しんでいることを考えると、活躍が期待できるような…?

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2013年6月 6日 (木)

Toppsのレデンプション 到着

少し前に届いていたのですが、記事にし忘れていたレデンプションを紹介。





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Prospect Autograph P.Light

2012 Bowman SterlingのP.Lightのオートです。
2011 Bowman DPのJ.Fernandezのオートレデンプションと同じく1ヶ月半程度で到着したので、
送り返すべきカードが既に在庫にあるのであればこのくらいの時間で帰ってくるのが普通のようです。
オンライン登録以前は帰ってくるのに数ヶ月、ヘタすると数年なんて話をよく聞いていていただけに、
1ヶ月半というのはかなり短い時間のように感じられます。



<追記>
2013 Bowman Lucky Redemption
の2番はJ.Profar、3番はK.Gausman。

<追記の追記>
2013 Bowman Sterling
にグリーン、ルビー、オレンジ、ブルーといった色リフが新登場。

<追記の追記の追記>
2013 Topps Archives
が発売。
開封動画はこちら()。ケース開封動画とその開封結果動画はこちら()。

ちなみに今作には過去のエラーカードをフューチャーしたSPバリエーションがあるとか。
具体的には、写真が反転しているJ.Heyward、表側に名前の記載のないC.Saleといったベタなものから
写真に写ってるのが本人ではなく実兄になってるB.Bundyといった変な代物までが用意されてます。
種類数が少ないうえにオッズも凶悪になっているので見かける機会はかなり限られそうですが…。

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