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2013年5月11日 (土)

2013 Bowman 開封

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3年連続で目玉選手(ダルビッシュ、Harper、Strasburg)の初カードが封入されてきたブランドですが、
今年はそれらの年と比べるとちょっと話題性に欠けるような気がします。
とはいえ、大好きなプロスペクトブランドですし毎年買ってる定番商品なので買わない手はありません。

では、開封。





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2012年と同じくベテラン・RC・プロスペクトの3種が区別できないデザインになっています。
以前はカテゴリ毎に色が決まっておりカードの整理が楽だったのですが…もう戻らないみたいですね。

ただ、それよりも気になったのがプロスペクトのbowmanロゴ。
これまでは初カード化の選手には「1st Card」のロゴが印刷されてたのに、今年はそれが消滅
最近はカード化済みの選手も多く入るようになってるので、区別するのが面倒になったのでしょうか?
なんだか年を経るごとにBowmanらしさが徐々に消えていっているような気がしてちょっと寂しいです…。

ちなみに通常版レギュラーは108枚(そのうちRCは13枚)、プロスペクトは48枚の封入でした。



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パック1のゴールドパラを見るとなぜか「今年もカードの時期が来たな」と感じます。
これだけはほとんど変わらずに続いているからそう思うのでしょうか?



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クロームのプロスペクトは39枚。
基本的にパック2オッズですが、下記のクローム系インサートが入ったときは1枚少なくなってます。

毎年カードの枠のデザインが凝っていて面白いのですが、今年はスマートフォン風のデザイン。
twitterのアカウント名まで記入しているプロスペクトオート(Social Media-graph)もありますし、
今年のカードデザインはそっち方面のコンセプトで考えられたものになっているのでしょうか?





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Base Set Silver Ice J.Votto
Base Set State & Hometown R.Wheeler
Base Set State & Hometown P.Rdoriguez
Base Set State & Hometown B.Holt
Prospect Silver Ice P.Ruiz
Prospect State & Hometown K.Hall
Prospect State & Hometown P.Leonard
Prospect State & Hometown S.Piscotty


今年は通常版のパラレルの枚数が倍増。
Silver Ice1枚とState & Hometown3枚がレギュラーとプロスペクトの両方で出てきます。

State & Hometownパラは背景とカード枠との組合わせが欧州貴族の紋章みたいでとても格好いいです。



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65th Anniversary Best Bowman Players of All-Time A.Ganzalez
Top 100 Prospects H-J.Lee
Top 100 Prospects A.Hedges
Mini Chrome Refractor K.Barnum
Mini Chrome Refractor K.Barnum
Mini Chrome Refractor J.Fernandez
Mini Chrome Refractor M.Head


インサート3種はすべてクローム仕様、しかもそのうち2種が最初からリフ仕様なのがありがたいところ。

リプリントカードはスター選手の1st bowman cardをブルーリフ仕様にして復刻したもの。
本来はブルーリフが存在しなかったはずの古い年代のカードまでブルーリフ仕様にしちゃってるので、
選手によってはなかなかシュールな感じの仕上がりになっていますが、出来自体はかなり良いと思います。

ミニカードは各球団ごとにプロスペクト5人がラインナップされたもの。
綺麗なリフが一回り小さくなっているのは可愛くて好きなのですが、サイズの合うスリーブがないのが…。
アーケードカードゲーム向けの小さいスリーブでもまだブカブカになるので、保管が少し面倒になるかも。



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Chrome Prospect Gold Refractor L.Linsky /50
Base Set Orange J.Samardzija /250
Prospect Blue S.Brito /500


シリアル入りのパラレルは3枚。
運よくゴールドリフが引けましたがメンツ負けな感が否めないのが残念ですね。





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Rookie Autograph S.Miller


箱1オートはなんと2年連続でRCオート
昨年も書きましたが、Bowmanの目玉はプロスペクトオートなのでRCオートが出るのはかなり厳しいです。
というか、昨年と今年のBowmanを1箱ずつ買って両方からRCオートが出る確率は0.3%くらいなんでが…。
リフオートなしの連続記録といい、bowmanシリーズでは予想外な出来事がピンポイントで起きすぎかも。

選手がS.Millerと良いルーキーだったので、災い転じて福となす的な結果だったのは良かったです。





以上、開封終了。

定番商品らしく、いつも通りの手堅い内容でした。
レギュラー、RC、プロスペクト、クローム、パラレル、インサート、オートと多様なカードが揃っており、
それらの封入枚数もそれなりの多さなのでパックを開けるたびになんらかの楽しみがあるのが嬉しい限り。
特に今年はインサートがリフ仕様&ミニカード仕様と凝った造りになっているので非常に華やかな印象。

昨年に引き続き、SPのビッグヒットが複数用意されているのでそれらに対する期待感があるのも○。
オッズを見ると数千~数万パックに1枚とかの確率なんで、自引きはものすごく難しいですが…。

目玉のプロスペクトオートのメンツですが、そこそこの内容だと思います。
ビッグネームはB.Buxton、C.Correaの2人くらいですが、各種プロスペクト系サイトのtop 100ランキングで
40~100位くらいの順位に顔を出すような選手が12~14人ほどいるので、コモンだらけではないと思います。
ただし、全42種のうち15種くらいが昨年までにカード化済みの選手というのはさすがに如何なものかと。
「1st Bowman Card」のロゴがなくなったのはこの辺も関係しているのかなぁ…。





<追記>
2013 Bowman Draft Picks & Prospects
に色々な新カードが追加されるようです。

まずはクローム版の色リフに75シリの緑リフと35シリの黒リフが新登場。
この新パラレルの増加によりこれまでより色リフが引きやすくなるのではないかと思ったのですが、
青リフがいつのまにか99シリに変わっており色リフの総枚数的にはあんまり変化がないみたいです。

通常版のパラレルには1of1のBlack Iceと10シリのPurple Iceが追加。
他にも1of1だった赤パラが5シリになる代わりに黒パラが新たな1of1になるなど構成に若干の変化が。
リフとは違い少シリの総枚数が以前よりも増えてるので、それらを引く確率は上昇してると思います。

他にもドラフト指名時に選手が着用したユニフォームや帽子などが当たるレデンプションもあるとか。



<追記の追記>
Bowman Lucky Redemptionの1番はHyun-Jin Ryuのオートだそうです。



<追記の追記の追記>
2013 Bowman開封動画ケース開封動画、ケース開封結果動画()でも。



<追記の追記の追記の追記>
2013 Bowmanには藤川球児のRCあり。

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コメント

ミラーのRC AUTOカッコイイですね!
サインも丁寧で最高です。

投稿: yoshikazu | 2013年5月15日 (水) 00時41分

>ミラーのRC AUTOカッコイイですね!
この選手、初めてオートを書いたときからずっと綺麗で丁寧な書き方なんですよね~。
こういうカードだとグッときます。

投稿: へっぽこ太郎 | 2013年5月15日 (水) 23時05分

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