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2013年4月

2013年4月25日 (木)

2012 Panini Elite Extra Edition 開封

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2013 Topps Tributeが買えなかったので、代わりなにか開封する事に。
最近は2012 Bowman Sterlingのパック買いばかりをしていてちょっと物量が足りない感じだったので、
一度に多くのパックが開けられる箱である2012 Panini Elite Extra Editionをチョイスしてみました。
今年はオートの封入量も多いので、楽しい開封ができそう。

では、開封。





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レギュラーは恒例のホイル加工にロゴなしの写真が使われています。
MLBだけでなくカレッジ関連の権利も持たないためアマチュアチームのロゴすら使えないのが痛い…。

なお、一部の選手にはこんな感じの写真バリエーションがあるそうで、オッズはケース1だとか。



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Elite Series M.Zunino
Diamond Kings A.Heaney
Teman Panini D.Dahl&C.Hawkins
Year Book T.Naquin
Year Book B.Buxton
Building Blocks M.Muncy&L.Vick&J.Turley
Building Blocks T.Naquin&M.Wacha&R.Striping
Building Blocks J.Lamb&A.West
Building Blocks D.Marrero&B.Rogers


インサートは9枚。
ほとんどが加工なしですし、唯一加工のあるElite Seriesもレギュと同じホイル加工なのでやや地味。
Diamond Kingsの赤い文字部分を箔押しにすると格好よくなりそうなんですが、コスト的に無理?



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Blue Stats Die Cut Prospect L.Sims /100
Aspirations Die Cut Prospect P.Blackburn /200
Aspirations Die Cut Common B.Mooneyham /200


ダイカットパラレルは3枚。
今年はカード下部を三角にカットしたシンプルな加工なのですが、裁断面積が大きいので意外と派手。
今回出てきた青・赤の他にも緑・オレンジ・金・黒などの色バリエーションがあって華やかなのも◎。

んで、出てきたオートは7枚でした。





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USA Baseball U18 Signature J.Martinez /299


USAオートはTopps、Paniniの両社で大量に発行されているので、正直避けたかったのですが…。
カード自体はサインが大きく書かれていて格好いいですし、ロゴありの写真なのでなかなかの出来。

J.Martinezは現在18歳の高校生捕手。
昨年までは高校生捕手なかでもトップクラスの評価を得ていたのですが、打撃不振が続き評価が急落。
いまのところ、2013年のドラフトで2~3巡目くらいで指名されるのではないかと予想されています。



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Franchiese Futures Signature L.Taylor /712


L.Taylorは全体350位、メッツ11巡目指名の大卒右腕。
90マイル強の速球とカーブが持ち球で、三振が狙えるリリーフタイプだとか。



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Franchiese Futures Signature T.Pike /799


T.Pikeは全体126位、マリナーズ3巡目指名の高卒左腕。
90マイル強の速球、チェンジアップ、カーブが持ち球。
大学に進学して投手と野手の両方でプレーすることを予定していたほどの身体能力を持っており、
さらに三振を奪えるサウスポーということも考えると、もしかすると大化けする可能性があるかも?



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Prospects Signature N.Goody /574


N.Goodyは全体217位、ヤンキース6巡目指名の大卒右腕。
90マイル半ばの速球とスライダーが持ち球で、球の出所を隠す投球フォームが特徴。
リリーフ専門の投手らしく、積極的にストライクゾーンに投げ込むことを好むとか。



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Prospects Signature M.Olson /782


M.Olsonは全体47位、アスレチックス1巡目指名の高卒内野手。
直書きのドラ1オートが引けたと思ったら、この選手は2012 Bowman Sterlingで既に引いていました。
Bowman系に入ってないドラ1を引きたかったこともあり、二重の意味で拍子抜けになっちゃいました。



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Prospects Signature B.Barnes /621


B.Barnes全体45位、パイレーツ1巡目指名の大卒外野手。
パワーとスピードの両面で優れているアスリート型の選手ですが、技術が洗練されてないのが玉に瑕。
コンタクト能力の低さが特に心配されており、三振の多さと低打率が問題になるとみられてます。
現在はセンターを守っていますが、肩が弱いことから最終的にレフトへコンバートされるかも。



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Aspirations Die Cut Prospect Signature T.Gonzales /100


T.Gonzalesは全体60位、ブルージェイズ1巡目指名の高卒右腕。
最速97マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球。
高校時代は投手専任でなかった(遊撃も守る二刀流だった)ことから投手としての完成度が低く、
また、細身の体格で耐久性にも不安があることから、結構なリスクがあると言われています。





以上、開封終了。

いつも通り、雑多なカードたちが沢山出てくるので開けてて非常に楽しい箱でした。
特に今年はオートが増量されて1箱に6~8枚、ホットボックスならなんと12枚も出てくるうえに、
今まではシール仕様のみだったパラ版オートにも直書きが含まれてたりと、例年以上の内容です。

オートのラインナップはドラフト下位指名選手が多く含まれるという若干マニアックな内容ですが、
Bowman系がフォローできていない選手のオートをいち早く手に入れられるのがこのブランドの強み。
百数十人もいるコモン選手のなかから未来のスターを探し出すという宝探し的な楽しみ方や、
目玉のC.CorreaやB.Buxtonを狙う王道的な楽しみ方を同時に味わえるのはEliteならではです。

逆に言えば、コモン選手のオートが多く出てくるのでどうしても当たり外れが激しくなりますし、
Bowmanよりも狙った選手、特に有名どころのドラ1を引く確率が低くなっているともいえますが。

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2013年4月19日 (金)

2012 Panini Prizm 発売

2012 Panini Prizmが発売。 開封動画はこちら(

カードの加工、デザイン、文字フォントなどがTopps Finestを意識したようなものになってるせいか、
造り自体はしっかりしているという印象を受けました。
特にインサートのセンスはかなりFinestのそれっぽいので、思ってたよりも出来が良いような気が。
ロゴなし写真仕様なのがやっぱり気になるところですけど…。

オートはスタメン以上スター未満ぐらいの現役選手、Elite ExtraのドラフトピックオートのPrizm版、
2011~2102年までにデビューしたルーキー選手などが中心なので、ややパンチに欠ける印象。
レジェンド選手や現役スターもラインナップされてますが、出品数から考えるとSPかと思われます。

なお、先日ちらっと書いた「青木のRCオートが入るのか?」という話ですが、ちゃんとありました
これもSPっぽいのですが、Toppsでは発行されなかった代物なので、あるだけで嬉しいものです。

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2013年4月12日 (金)

2013 Topps Tribute 発売

2013 Topps Tributeが発売。 開封動画はこちら()ケース開封動画はこちら

カードの出来は例年通り美麗で落ち着いた感じに仕上がっています。
ヒット系のカードだけでなく、レギュラーやパラレルまでちゃんと作りこんでいるところが好印象です。

オートのメンツは予想していた通り若手選手が中心で引退選手はやや少なめといった感じなんですが、
一部の若手選手に2~4つの写真バリエーションが存在してるので、出る選手に随分偏りがある気が…。
逆に目玉級の選手はバリエーションが1~2つなうえに枚数がSP仕様なので自引きは大変そう。

SPのオートといえば、インスクリプション入りの1of1オニキスオートがそこそこ出品されてて驚き。
全種合わせれば200種ほどあるから(あくまで他のSPものと比べての話ですが)意外と出やすいのかな?

メモラは相変わらず普通のシングルジャージが大半を占めてます。
SPものの中にはエグいタグパッチやバットノブ、バッティンググローブなんかもあるにはありますが、
どれも枚数・種類ともに極少なので期待するにはやや厳しいのではないかと思います。



<追記>
1パックだけ予約してたのですが、配分になって自分には回ってきませんでした…残念。

<追記の追記>
2012 Panini PrizmのRCオートに青木がラインナップされているのですが…実現されるのでしょうか?

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2013年4月 5日 (金)

2012 Bowman Sterling Japanese Edition 開封 5パック目

毎年この時期は新商品の発売ペースが穏やかなので開封ネタがなくのんびりした感じになるのですが、
今年は2013 Topps Tributeが発売延期になったせいでその傾向ががより顕著に。
余りにも暇で何か開けようかと考えるものの、新商品発売の時期に向け節約も考えねばならないので、
買えるのは「ローコストで済んでそこそこ楽しめる2012 Bowman Sterling」くらいしか見当たらず…。
とはいえ、毎年4~5パックは買ってるお気に入りのブランドなのでまあいいかと考え、1つだけ注文。

では、開封。





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Base Set Rookie L.Hendriks

ミニボックス廃止の影響でコーナーが傷んだカードが多いのですが、珍しくこれは綺麗な状態のもの。
ラッキー…なのでしょうか?

次からはパックが動かないようにボックスの形状を小さくするなどの対策をしてもらいたいものですね。





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Rookie Autograph M.Adams

M.Adamsは2009年ドラフト全米699位、カージナルス23巡目指名の大卒内野手。
パワーヒッタータイプの一塁手で、マイナーでの通算成績は打率.318、OPS.930とかなり打っています。
2011年のオフにA.Pujolsが移籍して一塁が空いたので2012年はメジャーに定着かと期待されましたが、
結局それは叶わなかったうえ、一塁に定着したのが年齢があまり変わらないA.Craigというのが痛い…。
チームがA.Craigと長期契約を結んだことも考えると、出場機会を得るには移籍が一番?



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Prospect Autograph P.Wisdom


P.Wisdomは全米52位、カージナルス1巡目指名の大卒内野手。
打席内でのスタンス、スイング、バットスピード、パワー等がレンジャーズのM.Oltにそっくりらしく、
他にもポジションが3塁、守備がうまい、指名順位がサンドイッチピックなどと共通点も多いのが特徴。
ただし、大学時代の成績から考えるとM.Oltのような大砲ではなくて巧打者タイプのようです。



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Prospect Autograph P.Light

P.Lightは全米37位、レッドソックス1巡目指名の大卒右腕。
最速97マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球で、それらを低めに制球するのが武器。
評価が高い選手ではありませんが、投球フォームが綺麗でコントロールが良い、身長がかなり高いなど、
投手として有利なものを色々と持っている選手なのでそれなりに期待が持てるんではないかと思います。


レデンプションが出たのでついにダルビッシュが来たのかと期待しましたが、残念ながら違いました。
アジア版を買い続けているのはそれ目当てというところもあるのですが、簡単には引けませんね。
安価でかつ現実的なオッズでダルビッシュのオートが狙えますし開けてて楽しいブランドではありますが、
もうすぐ新商品が矢継ぎ早に出る季節になるので、これのパック買いはひとまず終了かなぁ。



<追記>
2013 Topps Gypsy Queen発売。 開封動画はこちら() ケース開封結果はこちら

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