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2013年1月

2013年1月27日 (日)

2012 Bowman Sterling Japanese Edition 開封 3パック目

前回の開封が物足りない結果だったので、また2012 Bowman Sterlingをパック買いしてみました。
しかし、購入した後にもうすぐ2012 Panini Elite Extraが発売されるということに気付いて少し後悔。
資金が豊富ではないので新商品が出る時期はもうちょっと気をつけないといけないのですが…。
前の記事で「安易な出費は避けたほうが良いような気も」と書いてたのに、いきなりやっちゃいました。

とはいえ、買っちゃったものは仕方が無いのでとりあえず開封。





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Prospects T.Skaggs


3パック目にしてようやくレギュラーカードが引けたと思ったら、インサート扱いのプロスペクトでした。
プロスペクト・RC・インサートどれか1枚のみの封入なんですが、これでコンプできる人はいるのかなぁ。

ちなみにカード自体は非常にクールな出来に仕上がっています。
このブランドは白か黒を基調にした色使いをずっと続けていたので、この紺色はなかなか新鮮でした。





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Prospect Autograph P.O'brien


P.O'brienは全米94位、ヤンキースの2巡目指名の大卒捕手。
打撃への期待度が高い選手ですが、1A-程度で打率.202、OPS.643という悲惨な成績だったるうえに、
シーズン終盤に手首を傷めたせいで長打力を失ってしまうかもと心配されるなど、相当マズイ状態。
ヤンキースは捕手のプロスペクトを多く抱えてることも考えると、メジャーへの道のりは険しそう…。



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Rookie Autograph A.Gose

A.Goseは2011年に2Aで70盗塁+2桁HRを記録して評価を上げた選手なんですが、2012年は伸び悩み。
身体能力は非常に高いものの技術を身につけるスピードが緩やかという素材先行型の選手なので、
メジャーや3Aレベルの野球に順応するにはまだまだ時間がかかるのではないかと思われます。

ちなみにこのカードはRCオートなんですが、見た目がプロスペクトオートと殆ど変わらないのが残念。
若手選手という大まかな括りで考えればルーキーとプロスペクトは同じようなものなのかもしれませんが、
トレカ的に考えるとまったく別物なので、両者をちゃんと区別ようにデザインも変えてもらいたいところ。



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Prospect Autograph M.Olson


M.Olsonは全米47位、アスレチックス1巡目指名の高卒内野手。
大振りせずコンパクトにスイングし最短距離で球を捉えるのが特徴のパワーヒッター。
バットスピードは良くて平均レベルだとか4~6巡で指名できる選手だとか評価は微妙な感じなんですが、
ルーキーリーグや1A-ではそれなりの成績を残しているので、化ける可能性は十分にあると思います。



う~ん、前回のBowman DPに続き、こちらも当たり障りのない結果になりました。
とはいえ、こちらはコストパフォーマンスが良いのでそこまでダメージを受けたわけではありませんし、
今回もきっちりとドラ1選手のオートが引けたので、ぼちぼちの結果だと言えるのではないでしょうか。
パックのオートが3枚になったおかげでかなり助けられているような気がします。



<追記>
2012 Panini Elite Extra
発売。開封動画はこちら()。ケース開封動画はこちら

発売前は箱にオート6枚という話でしたが、実際には6~8枚入っており、ホットボックスも12枚と多め。
量が増えただけでなく、ダイカット版にも直書きオートを設けるなど品質も良くなってるので好印象です。

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2013年1月19日 (土)

2012 Bowman Draft Picks & Prospects 開封 2箱目

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新年一発目のパック開封が非常に良い結果だったので、流れに乗ってボックス開封もしてみました。
この流れが続くのであれば、ずっと狙っているリフオートが引けるのではと考えて、Bowman DPを購入。
では、開封。





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ベースカードでの主な収穫は、クローム版のharperとダルビッシュ、通常版の青木と岩隈のRCあたり。
コンプが難しい商品ですが、ラインナップ数が少なくて封入枚数が多い通常版RCだけはこれでコンプ完了。



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Bowman Top Picks J.Hamilton & B.Harper
Bowman Top Picks A.Maccutchen & G.Springer
Bowman Top Picks P.Fielder & T.Tulowitzki
Bowman Top Picks C.Utley & T.Naquin


インサートカードでは特段目ぼしいものは見つからず。
通し番号が数字ではなく名前の頭文字になっているので並べて整理するのが大変です。





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Draft Pick Refractor A.Heaney
Draft Pick Refractor B.Barnes
Draft Pick Refractor B.Kline
Draft Pick Refractor RJ.Alvarez
Draft Pick Refractor A.Maddox
Draft Pick Refractor T.Buttrey
Draft Pick Silver Ice J.Stolz


シリなしリフですが、今回はドラ1が2人も出現、他の選手も2~4巡目指名とメンツがかなり良かったです。

前回開けたときには「ラインナップ数が多いので上位指名選手がでにくいのかもしれない」と書きましたが、
どうやらそうではなく、「特定の封入パターンがあり、それが変に偏ってる」というのが本当のところ?
出てきた6枚の通し番号をチェックしてみるとと、前回も今回もだいたい10番刻みで並んでましたし。



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Base Set Gold Refractor A.Gose /50
Draft Pick Orange L.Brinson /250
Draft Pick Blue C.Frare /500


今回のシリ入りパラは3枚。
RCの通常リフはやはりSP扱いのようですが、色つきリフは特にそうではないみたいですね。

ゴールドリフを久しぶりに引いたのですが、やっぱり綺麗なカードですね。
これがある限りクローム系ブランドは買い続けちゃうよなぁと今更ながら思わせる1枚でした。





Travieso_1st_auto
Prospect Autograph N.Travieso

オートは狙っていたリフではなく、通常オートでした。
しかも、選手が2012 Bowman Sterlingでも引いちゃっているN.Traviesoだったのでズッコケちゃいました。
今年はドラフトピックのラインナップ数がかなり多いのですが、その中でもうダブるのはちと厳しいなぁ。


う~ん、1箱目に続いて普通の開封結果となりました。
こういった定番商品で無難すぎる開封だとやや味気なく感じてしまうので、なにか1つ変化が欲しいところ。
ケースヒットのオートとまではいなかくても、リフオートが引ければ全然違った印象になってたのですが…。
いつも複数買ってるシリーズなので、またリフオートの自引きを狙って追加購入してもいい気がしますが、
今年はBowman Sterlingがいつもと違って直書きでコストパフォーマンスもより良くなってることを考えると、
安易な出費は避けたほうが良いような気も。
さて、どうしよう…。

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2013年1月10日 (木)

2013 Bowman Inception

2013 Bowman Inceptionという新たなブランドが出来るようです。

メンツはプロスペクトとルーキーが中心で、1パックにオート4枚+オートメモラ1枚が封入の高級版。
オートには銀インク、コンボ、Bowman Blackオート、アマチュア時代の写真を使ったオートなどがあり、
オートメモラにはジャージ、パッチ、ジャンボパッチ、レアパッチといったベーシックなタイプに加えて、
マイナー時代のジャージを複数挟み込んだコンボパッチという珍メモラ的なものも用意されてるとか。

公開されてる画像を見る限りオートは直書き、オートメモラはシールのようですが、詳細はまだ未発表。

しかし、また「プロスペクトもの」「超高級版」の商品かぁ…。
どちらのコンセプトも嫌いではありませんし、それぞれに長所があるというのはわかっているのですが、
ここ数年間はどちらかのコンセプトに基づく商品ばかりになってるので、さすがに食傷ぎみに感じます。
新機軸のアイデアを考えだして斬新な商品を作るよりも、既存のコンセプトに基づいた商品を作った方が
商品開発に手間はかからないしある程度需要も見込めるので、メーカーとしては美味しいのでしょうが…。
コレクターとしては新たな刺激がないままだと寂しいです…。



<追記>
2013 Topps Archivesに90年代風のダイカットインサート(Stadium Clubなどに入ってるようなアレ)、
ヘビメタミュージシャンのオート、50~80年のカードがもらえる箱特典のレデなどが封入されるとか。


<追記の追記>
2012 Panini National Treasuresの内容が発表。
1箱に8枚のカードが入っており、それらはすべてオートorメモラ、そのうち1枚がブックレット型だとか。
目玉カードはパッチオート、カットオート、ボタン、バットノブ、ジャンボパッチなどド派手なんですが、
メンツが有名どころの殿堂入り選手からコモンクラスのルーキーまでとピンキリなので、リスクは高め?

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2013年1月 6日 (日)

2012 Bowman Sterling Japanese Edition 開封 2パック目

2012年の年末に注文していた2012 Bowman Sterlingのパックが都合よく(?)大晦日に届いたので、
すぐには開封せず2013年になった直後に開けて新年の初開けとしてみるかと思い立ち、ひっそりと実行。
新年一発目なのでなんかいいものが引けたらなぁ…。

では、開封。





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Prospect Autograph J.Jarmon

J.Jarmonは全米83位、レンジャーズ2巡目指名の高卒外野手。
アメフトで素晴らしい活躍を見せるほどの身体能力が武器で、脚力、強肩、バットスピードは一流。
ただし、選手としての完成度はかなり低いため、ものになるには相当な時間が必要になりそう。



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Prospect Autograph T.Jankowski

T.Jankowskiは全米44位、パドレス1巡目指名の大卒外野手。
スピードがあるオールラウンド型の選手で、センターでみせる広い守備範囲と走塁のうまさが武器。
打者としてはバントヒットもできるリードオフ型なんですが、四球をあまり選ばないところが玉に瑕。



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Prospect Autograph C.Hawkins

C.Hawkinsは全米13位、ホワイトソックス1巡目指名の高卒外野手。
バッティングが一番のウリで、速球を全方向に打ち返す器用さに加えてパワーも持ちあわせてます。
かなり積極的に打ちにいくところとコンタクトにやや難があるところが今後の改善すべき点でしょうか。



オートはこんな感じで当たり障りのない平凡な内容だったのですが、インサートで面白いものが出現。





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Yu Darvish Refractor Die-Cut /10


それがこのダルビッシュダイカットカードです。
日本版を買うからには日本限定インサートというのを引いてみたいと思っていたので、これは嬉しい1枚。
紅白の後光みたいな背景が正月のおめでたい雰囲気っぽくてタイムリーな引きになったのも嬉しいです。
ただ、ネタ的にあまりに都合がよすぎる展開なので、これはいったいどうしたことかと逆に困惑も…。

困惑といえば、このカードのオッズが1:156でダルビッシュオートのオッズが1:104ってのにも困惑です。
3塁打を狙えそうな打球を打ったらワンバンでスタンド入りしてエンタイトル2Bになったようなもの?

まあ、この奇妙な引きは自分らしいといえば自分らしいので、新年一発目としては良かったと思います。



<追記>
今回引いたダルビッシュダイカットの通し番号はYDDC5。
チェックリストがないので正確な数は不明ですが、少なくとも5種類以上は存在してるインサートのよう。

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