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2012年10月

2012年10月27日 (土)

2012 Topps Triple Threads 開封 2パック目

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気分的に盛り上がらない時期が続いて停滞感が漂いだしたので、気を取り直して記事を書くことに。
とりあえず開封したものの記事を書いていなかった2012 Triple Threadsのパック開封結果でも。

では、開封。





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B.Ruth
R.Zimmerman
L.Gehrig
Base Set Sapphire D.Price /25
Base Set Amber CC.Sabathia /625

25シリのサファイアパラが引けましたが、ここで運を使いたくなかったというのが正直な感想。
2006年版くらい綺麗な出来のカードであるのなら素直に喜べたのですが…う~ん、複雑です。





Worley_relic_auto
Unity Auto Single Relic V.Worley /99

ヒット1枚目はシングルメモラオート。

パック1でオート保障とはいっても、トリプルメモラオートではなくこちらが出ると正直痛いですね。
単純にこのカード自身のデザイン・メンツ・リターンにあんまりいいところがないということに加えて、
「これが出る→ヒット2枚目はメモラ確定→凡メモラの可能性大」と、次の悪い流れまでが見えるので、
こいつが出たときに喜べるor期待できる要素というのがほとんどないわけで…。





Arod_3relic
Triple Threads Relic A.Rodoriguez /36

ヒット2枚目のメモラですが、やはり普通のトリプルジャージでした。

トリプルメモラはパックのメインカードに位置付けられてるものなので良いところを引きたかったのですが、
異なる複数の素材が入っているわけでもなく、パッチが入ってるわけでもない非常に平凡なものでガッカリ。
2009年版ぐらいまではもっと多様なメモラが多く存在してたのに、1社独占以降はずっとこんな仕様です。
商品の名を体現するはずのカードであるにも関わらず、存在感が年々薄れていってるのが悲しいです。

う~ん、ヒット1枚目で危惧した通りの流れになっちゃったのは残念。
ハイリターンが期待できるブランドではありますが、このようなハイリスクがあるのも現実ですね。

それと余談ですが、商品のベースカラーがシルバーというのはあまり良くない気がしました。
昨年まではベースカラーが赤で、通常版・パラ版含めた全てのカードに原色が使われててド派手だったのに、
今作は通常版だけシルバー(というか灰色)の地味なモノクロになったせいでインパクトが薄くなってます。
華やかさが売りの高級版ブランドなのに、この地味さはさすがに食い合わせが悪いと思うのですが…。



<追記>
2013 Bowmanに全米1位指名のC.Correa、B.Buxton、L.Giolito、C.Bethancourtらのオートが入るとか。
ということは、年末に発売される2012 Bowman DPには彼らのオートは入らないのでしょうか?

<追記の追記>
2012 Bowman Chromeが発売。開封動画はこちら(

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2012年10月10日 (水)

2012 Bowman Sterlingに追加カード

2012 Bowman Sterlingに1of1のスーパーフラクターが追加で封入されるようになったのですが、
どうやらそれらのカードは日本で販売されるボックスにのみ追加封入されるみたいなんです。
ちなみに封入されるのは全部で134種(うち34種がオート)。

Toppsによると、2012 Bowman Sterlingの総生産数のうち10%が日本流通用として作られるんだとか。
これはダルビッシュがMLBに移籍したことに伴い日本国内での売り上げが良くなったことを考慮し、
日本市場での需要もちゃんと意識した商品作りをするようになったということなんでしょうか。

なお、Toppsはこの「アメリカと日本、各国ごとに封入の違いを設ける」という戦略を推していくようで、
2013 Topps Museum Collectionではランドリータグメモラがアメリカ限定封入になる(らしい)とのこと。
コレクターにとっては面倒臭そうなことが始まってしまうような気がしますが果たして?



<追記>
Panini Americaが公開しているメモラビリアカード製作現場の動画()を発見。
メモラの素材って本物なのかと不安視されることがよくありますが、これを見ると一安心?

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