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2012年9月

2012年9月21日 (金)

2012 Topps Triple Threads 開封 1パック

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毎年ちまちま買っているTriple Threads。
派手なレアメモラを夢見て購入するものの、残念ながらいまだにそういったものは引けていません。
とはいえ、最近はRC・若手オートが直書き仕様になったり、1パックに1枚オートが保障されたりと、
レアものが引けなくてもそこそこ楽しめるような内容になってきているのでいまだに好きなブランドです。

では、開封。





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年を経るごとにどんどん適当な造りになっていってるレギュラーですが、今年もまたショボくなってます。
2007年から続いていたシリアルナンバーは廃止され、表面加工も商品ロゴに銀の箔押しがしてあるだけ、
背景のベースカラーもシルバーを基調としたモノクロなので、超高級版のカードとは思えないほど地味です。

レアなメモラが入っているというのが売りの商品なので、ここにコストを割いても仕方ないのでしょうけど。



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Base Set Gold J.Verlander /125
Base Set Amber R.Zimmerman /625


パック2のシリアルパラレルも同様に残念な出来。
ただ、表面だけでなく裏面もちゃんとパラレルと同じ色に変更しているという気遣いは悪くないと思います。





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Unity Single Relic D.Pedroia /36

パック1のメモラはシングルジャージ。
昨年は3枚のカードを組み合わせてパノラマにするという珍カードでしたが、今年はスタンダードなものに。
ただ、良くも悪くも小さくまとまったデザインなので、存在感が薄くておまけ的な感じが拭えません。
嫌いなデザインではないのですが、Triple Threadsのカードとしてはなんか違和感があるというか…。





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Future Phenoms Emerald J.Weeks /50


目玉のオートメモラは若手選手・J.Weeksのトリプルメモラオートでした。

J.Weeksは昨年デビューしていきなり打率.303を記録したのですが、今年は打率が2割代前半に低迷中。
あまりに打てないためにチームはS.Drewを獲得、その影響でマイナー降格させられるなど散々な状態です。
2008年のドラ1選手なので簡単に見放されるということはないと思いますが、正念場を迎えているかも。

う~ん、メンツとしてはかなり微妙な感じ。
ただ、エメラルドパラレルの色・ジャージの色・チームカラーが一致している非常に綺麗なカードですし、
パック買いでであることを考えればそこそこの結果…のような気もします。





以上、開封終了。

3メモラオートは相変わらずハイリスクハイリターンな感じでした。
封入されてるオートの大半はRC・若手オートですし、そのラインナップもスター級から控え級までがごった煮。
人数も65名と他のブランドとは比較にならないほど多くなっているので、狙いの選手を引くのは困難です。
ただし直書き仕様&メモラ付きの美麗カードなので、良い所が引ければ相当強烈なリターンもありえます。

ちなみにシールオートタイプのオートは現役主力・引退選手が中心なので、こっちは手堅い結果になりそう。

一方の3メモラですが、ハイリターンがやや得られにくい内容になっている気がします。
何年か前から言ってることですが、3メモラはジャージかバットのどちらか1種が3つ入ってるだけですし、
パッチもシリアルが10枚以下のレアパラにしか入れないようになっているので、平凡なものが多いんです。
ド派手なビッグパッチ、ブックレット、オールスターパッチなどが目玉として一応は用意されてはいますが、
それらはケースに1枚でも出ればいいくらいのオッズなので、オートほどの期待感が持てません。
さらに、増産でもしたのか、レアメモラのオッズが昨年よりもほんの少しですが悪化してますし…。

シングルメモラ、シングルメモラオートのメンツや出来は微妙ですが、おまけ的カードなので仕方ないかな。
一応H.Aaronのオートジャージなんかもあるのでここで一発逆転HRもありえるといえばありえますが。



<追記>
2012 Topps Triple Threadsのケース開封動画はこちら(
おそらく今作1番の引きの開封動画はこちら

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2012年9月13日 (木)

2012 Toppc Chrome 開封 2箱目

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1箱目を開けたときに思ったよりも良い商品だと感じたので、追加でもう1箱買ってみることにしました。
B.Harperやダルのオートが狙えるのに廉価版並みの値段というのも買いたくなる理由の1つですが。

ちなみに今年のRCオートは通常版にはSPがあり各リフ版にはSPがない(枚数が同じ)状況なので、
通常版が出たときよりリフ版が出たときの方が目玉選手のオートが出る可能性が高いみたいです。
なので、リフオートを狙っていきたいところなのですが…果たして結果は?

では、開封。





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1箱目では日本人のRCが1枚も出なかったのですが、今回はダルビッシュ、青木、岩隈の3人がまとめて出現。





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Base Set Refractor B.Zobrist
Base Set Refractor T.Hanson
Base Set Refractor D.Wright
Base Set Refractor A.Pujols
Base Set Refractor W.Rosaris
Base Set Refractor E.Encarnacion
Base Set Refractor A.Laroche
Base Set Refractor J.Vargas
Base Set X-fractor I.Kennedy
Base Set X-fractor I.Davis
Base Set X-fractor E.Hosmer
Base Set X-fractor C.Young


リフ、Xリフともにメンツ負けな感じ。
この辺で有望ルーキーやスター選手を多く引きたいところなんですが…A.Pujolsが出たのは良かったかな。



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Base Set Sepia Refractor J.Hamilton /75
Base Set Blue Refractor L.Martin /199


シリ入りリフは2枚だけしか出なかったので、やや物足りない結果になってしまいました。
シリなしリフと違ってランダム封入なので、出てくる枚数にバラつきが出ちゃうのは仕方ありませんが。





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Dynamic Die Cuts A.Mcctchen

ダイカットインサートはA.Mcctchen。
Mcctchenは才能を完全開花させて素晴らしい成績を残している今ホットな選手なのでいい引きでした。





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Rookie Base Card Autographed Variation Black Refractor C.Cowgill /100
Rookie Base Card Autographed Variation D.Mesoraco


オートで狙い通りのリフ、しかもレアなブラックリフが出たものの、選手までは狙い通りとは行かず。

C.Cowgillはアスレチックスの26歳の外野手。
6月に怪我で離脱するとその間に外野の空きがなくなってしまい、メジャーでの出番が完全に消滅。
マイナーでもパッとしない成績しか残してませんし、このまま特に活躍できずに干されてしまう気が。

期待度で言うと、通常オートのD.Mesoracoの方がマシでしょうか。

D.Mesoracoはレッズの24歳の捕手。
チームプロスペクトランク1位の有望株で、平均程度の守備力とパワーのある打撃が特徴と言われています。
昨オフに球団が2010年のドラ1捕手・Y.Gradalを出したのはMesoracoを正捕手にと考えての事のようですが、
ここまでは打率2割前半とかなり苦しんでおり、その期待には応えられていません。



う~ん…。
色々と期待した開封でしたが、各リフやオートなどのヒット系カード全般がかなり厳しい結果でガッカリ。
主立った収穫といえばはダル、青木、岩隈のRCぐらいかなぁ。
来週に発売が迫る2012 Topps Triple Threadsの前に運の無駄遣いをしなかったと考えることにしよう…。

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2012年9月 8日 (土)

Paniniのレデンプション 到着

ポストにいつものオレンジ封筒が入っていたので早速開けて見ました。
まあ、今発送待ちのカードはBowman SterlingのB.SnellPanini LimitedのI.Kennedyだけですし、
少し前にPaniniから発送完了のメールが届いていたので、中のカードの正体はわかっているのですが…。





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Commons Signature I.Kennedy /199

カードの中身は予想通りのものでしたが、カードの出来は予想していたものより格好良いものでした。
ベース部分はクローム地で背景の木目模様にエンボス風味の加工を施してあるので中々渋い仕上がり。
意外なことに直書き仕様ですし超高級版のカードとしては十分な造りになっているのではないでしょうか。

ちなみに登録してから帰ってくるまでの期間は4ヶ月でした。
Paniniのレデは物凄く時間がかかるというイメージを持ってたので、半年以内に帰ってきたのは意外でした。

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2012年9月 1日 (土)

2013 Topps Tribute & 2012 Panini Prime Cuts

来年度の新商品、2013 Topps Tributeの情報が発表。

基本構成には変化はありませんが、新目玉カードが追加されてよりインパクトのある商品になりそう。
具体的には、ボール、ベース、バット、グローブなど野球道具を模した素材を表面に使った珍オートや、
フレーム入りのミニカードオート、バットノブ、バレル、ジャンボサイズのバッティンググローブカードなど、
メモラビリア的要素を強化したようなカードたちが用意されるみたいです。
ただし、当然のごとくほとんどのカードが1~5枚限定の鬼SPなので自引きは困難を極めそう。


2012 Panini Prime Cuts
の情報も出ていました。

2011年版は超高級版であるにも関わらずオートの大半がプロスペクトだったので叩かれまくったのですが、
今作はそれを反省してかプロスペクトのカードは入ってないみたいなことがわざわざ書かれていました。
しかし、発表されたカード画像にはUSAのオートメモラが普通に混じっています
確かにUSA選手はプロスペクトという括りには入らないのかもしれませんが、問題はそこじゃないような…。

ちなみに箱の内容はオート1枚+メモラorオート1枚とやや縮小したものに変更されるみたいです。



<追記>
最近発売された2012 Topps Miniは1of1の印刷原版が出やすいみたいですね。
開封動画とケースの開封結果動画はこちら(

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