« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月24日 (金)

2012 Topps Chrome 開封

Untitled0

毎年購入しているTopps Chrome。
今年はデュアルオートやバイバックオート、果てはアンカットシートなどビッグヒットが多数用意され、
例年よりも開封が楽しめそうになっていますし、ダルビッシュやB.HarperのRCオートもありと期待は大。
ビッグヒットはどれも引くのは難しそうですが、元々が優良な定番商品なのでそれでも問題はなさそう。

では、開封。





Untitled2Untitled4

今年のレギュラーはクローム特有の凹凸加工と鋼鉄を思わせる銀色の枠が使われており、重厚な印象。
ここ数年の「凹凸加工なし+Topps Seriesと同じ白枠」という小奇麗な仕様から随分変わりましたが、
クローム=金属版風味というイメージを持っているので、個人的にはこちらの方が好みです。

RCは19枚手に入りました。
ただし、ルーキー選手なのにRCロゴが入っていないJ.TurnerとZ.Cozartの2種もあったので、実質21枚?
通し番号を見ると、RCロゴがある選手は150番以降なのに対してこの2人だけ40番前後になっているので、
RCロゴを入れる際に150番以降しか注意を払わなかったので彼らを忘れてしまった…という事でしょうか。

ちなみには今年はSPバリエーションがあるので、各カードを注意してチェックした方が良さそうです。
3ケースに1枚程度という極悪オッズですが…。



Untitled6
Base Set Refractor I.Keneedy
Base Set Refractor A.Chapman
Base Set Refractor I.Davis
Base Set Refractor E.Longoria
Base Set Refractor F.Hernandez
Base Set Refractor M.Kemp
Base Set Refractor M.Cabrera
Base Set Refractor T.Milone


通常リフは8枚と大量に出てきます。
前述したように今年は凹凸加工が施してあるので、立体感のある感じに仕上がっておりなかなか好印象。



Untitled8
Base Set X-Fractor C.Utley
Base Set X-Fractor M.Latos
Base Set X-Fractor H.Ramirez
Base Set X-Fractor T.Federiwicz


Xリフも4枚と大奮発のオッズに。
シリアルはないものの存在感や派手さ加減は色リフ以上なので出てくると少しテンションが上がります。

シリアルなしのリフが2種類、しかも出易いオッズで封入というのはあまり記憶に無いのでちと驚き。





Untitled10
Base Set Gold Refractor C.J.Wilson /50
Base Set Black Refractor R.Vogelsong /100
Base Set Blue Refractor C.Davis /199


シリ入りのリフは金・黒・青の3枚が出てきました。
今年のシリ入りリフはセピアや赤などもあってかなり種類が多いので、箱に2~4枚ほど出る様子。





Untitled14
Dynamic Die Cuts A.Chapman


リフパラが大量に出てくる一方で、インサートのDynamic Die Cutsは箱1オッズなのがちょっと残念。

が、その出来は凄まじく秀逸です。
Dynamic Die Cutsというインサート名の通り上下左右を豪快にカットしまくって複雑な形状になってるうえ、
派手なチームカラーを背景にしてリフの輝きを放ってるわけですから、他のものとは明らかに別次元の出来。
メチャメチャ格好良くて痺れました。





Untitled20
Rookie Base Card Autographed Variation D.Hutchison


RCオート1枚目はD.Hutchison。

有望株が多いと言われているブルージェイズのマイナー組織の中でも評価が高い選手だったのですが、
6月に肘を怪我、復帰の目処が立たないまま8月になり、遂にトミージョン手術を行うことになりました…。
まだ21歳なのでゆっくりと状態を戻してから復帰してほしいですね。





Montero_blue_ref_auto
Rookie Base Card Autographed Variation Blue Refractor J.Montero /199


RCオート2枚目はJ.Monteroの青リフオート。

J.Monteroは2008 Donruss Threadsで引いて以来、2枚目のオートになります。
1枚目はダメージありなうえサインも擦れるなど状態が酷かったので2枚目が欲しいと思ってたところ、
直書き&綺麗なサイン&チームカラーと合った色リフと素晴らしいカードが来てくれたので嬉しい限り。





以上、開封終了。

元々手堅い作りの定番シリーズでしたが、今年は内容全体がグレードアップしておりかなり好印象。

まず、クロームの代名詞でもあるリフが通常リフ・Xリフ・色リフと様々なバリエーションが用意されて、
しかもそれらが2パックに1枚程度の確率で出てくるので集め甲斐がありますし、開封も華やか

目玉のRCオートはぼちぼちのラインナップですし、(超SPですが)ダルビッシュやB.Harperもいます。

さらに、それらの手ごろなオッズのカードだけでなくレアオッズで出てくるビッグヒットまであるのも◎。
これまではRCオートしか出てこなかったので開封時の期待感はあまり高くはない商品だったのですが、
これにより、思いがけないようオートも手に入れられるかも?という高揚感を持って開封を楽しめます。
オッズ的にはかなりきつく引くのは困難ですが、ないよりはあったほうが嬉しいですし。

んで、一番良かったと思えたのがダイカットのインサートです。
メモラやオートといった金銭面で評価が高いカードが話題になる事が多いのが昨今のMLBカードですが、
そんな中でシンプルに人を魅了できるインサートカードもしっかり作られるというのは有難いですね。



<追記>
2012 Topps Chromeの開封動画はこちら() 半ケースの開封結果動画はこちら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年8月 9日 (木)

2012 Topps Finest 発売

2012 Topps Finestが発売。 開封動画はこちら() ケースの開封動画はこちら(

今年はレギュラーとリフのクローム加工が昔ながらの立体感が感じられるものになっており見栄えは◎。
最近使われていた鏡面のような加工よりしっかりとした造りなので高級版のFinestとは相性が良さそう。
ダイカットインサートにもこの加工がきっちりと施されており、この気配りは有難い限りです。

んで、気になるRCオートとRCオートメモラのメンツなんですが、少し微妙な感じ。
和田毅のRCオートやダル、T.Bauer、Y.Alonso、Y.Cespedes、M.Moore等のオートメモラは魅力的ですが、
その他のコモンがかなり多くラインナップに含まれているのでリターン面での期待度は高くないような?
ダルビッシュとB.Harperの直書きRCオートが198シリとそこそこの枚数存在してたのは嬉しいのですが。

う~ん、セプテンバーコールアップによる大量昇格が来るまでは今年のRCのメンツは微妙なままかなぁ。



<追記>
2012 Bowman Sterlingは1パックにオート3枚入りになるという話に今更気づきました。
お値段据え置きでヒットの枚数が増えるのはお得ですね。
ただ、パック内のヒット枚数を増やすとそのぶん1枚あたりの魅力や品質が低下する事がよくありますし、
プロスペクトオートのラインナップが65人とかなり多く予定されてる事を考えると嫌な予感もしますが…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »