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2012年5月

2012年5月26日 (土)

2012 BBM 広島東洋カープ 開封

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06年09年と箱買いすると必ずスカ箱になってしまうので箱買いするのを止めてたカープリミですが、
今年はどうやら箱1でサインが出るらしいという噂話を聞いて久しぶりに挑戦してみることにしました。
ただ、BBMはサイン・メモラのオッズが発売前の予想より厳しくなるのが恒例なので、ちょっと不安…。

では、開封。





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レギュラーはレトロなデザインの枠が使われており、近年のBBMとは違う雰囲気になっています。
ただ、Topps Seriesのインサートなどで見られるようなものにどことなく似ているような?

サブセットはいつも通りのベーシックなCGデザイン。
テーマもパズル、コーチの現役時代、若手とチームリミの定番で特筆するようなものは少ないのですが、
マエケンのノーノー達成をうけて記念カードを急遽封入してくれたのはファンとしては嬉しいところ。

ちなみに抜け番が15枚、ダブリが18種と微妙なシャッフルになっていました。



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パック1のキラパラレルは恒例のホイル加工。
おまけ的扱いなので存在感の薄いカードではありますが、主力が引ければそこそこ嬉しいですね。



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Soul of Carp 福井優也
Soul of Carp 栗原健太
Soul of Carp 丸佳浩


インサートもキラパラレル同様に例年とまったく同じ加工。
ただ、こちらは曲がりなりにもインサートなのですから、もう少し魅力のあるものにして欲しいです。
チームリミが始まって数年が経ちますが、その間ずっとワンパターンな加工が続いてるのはなぜ?





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Soul of Carp 200枚限定ホロ箔パラレル 前田健太 /200

開封し始めてから数パック目でこちらのインサートのシリアルパラレルが出てきました。
インサートのシリパラには直筆なしのフラグというイメージがあるので、これが出るとなんか不安に…。





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直筆サインカード 中田廉 /90

またスカ箱なのかと胃が痛くなりはじめましたが、なんとか無事に直筆サインが引けたので一安心。
箱1保障のオッズのおかげとはいえ、これでようやくサインなしボックスの悪夢から解放されました。
ふぅ。

中田廉はデビューした一昨年から少し足踏みが続いていますが、まだまだ成長が期待できる有望株。
今のチームはサファテ、ミコライオに続く中継ぎがいない状況なので、彼には頑張ってもらいたいです。





以上、開封終了。

レギュラーやインサートなど基本となるカードが例年となんら変わらない内容・加工なのは残念ですが、
今年から箱1で直筆サインカードが保障されるようになったのは非常に喜ばしいこと。
直筆なしのスカ箱を掴まされるリスクがなくなり開封時のストレスが消えたのはやはり大きいです。

また、オッズだけでなく、OB(コーチ)サインがラインナップされててセット自体のボリュームもありますし、
マエケンノーノー記念サイン等のSPサインもあるので、サインに対する期待感がかなりアップしています。
これらのことを考えると、過去のものよりずっと箱買いしやすい内容になっているのではないでしょうか。



<追記>
5月27日()に第14回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は TCCS公式ブログをご覧いただければ。

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2012年5月23日 (水)

2012 Topps Five Star

先日ちらっと話題に上げた2012 Topps Five Starですが、その詳しい内容が発表。
構成は1箱=1パックで、オート2枚オートメモラ1枚オートorメモラ1枚という中身になっています。

2枚のオートはスタンダードなシングルオートで現役選手・引退選手が1枚ずつ出現する予定のよう。
メンツは超高級版らしく厳選されているようで、現役選手は40名、引退選手は30名が予定されており、
ルーキーは今のところダルビッシュ、B.Lawrie、M.Moore、Y.Cespedesの4人しか名前が挙がってません。
高額商品で実績のないルーキーが出ると厳しいのでこれは有難いのですが…あくまで予定なので注意?
ちなみに全て直書き仕様になってます。

オートメモラは現役・引退あわせて40名がラインナップされており、B.HarperのRCオートも存在。

そして1番の目玉は最後の「オートorメモラ1枚」というところで、ここはオート付きブックレットカード、
デュアルMLBロゴパッチオート、カットオート、ジャンボパッチ、レターパッチ、バレル、バットノブ、
コンボパッチ
など、とんでもなくエグいカードが出るような重要なポジションになっているそうです。
ただし、これらが確実に出現するというわけではなく、普通のオートやジャンボジャージなんかも出る様子。

んで、気になるお値段なんですが、1箱400~500ドルくらいとか言われています。 くっそ高い…。



<追記>
2012 Topps Archivesが発売。 まだHobby版の開封動画があがってないので、Blaster版の動画でも。
Retail版にもダルビッシュのFan Favoritesオートが封入されてるらしく、そのオッズは1:32,850だとか。

<追記の追記>
5月27日()に第14回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は TCCS公式ブログをご覧いただければ。

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2012年5月11日 (金)

2012 Bowman 開封

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毎年人気のBowmanですが、今年はダルビッシュのオートが封入されるということでかなりアツそう。
2010年のS.Strasburgのときの狂騒ぶりがまた起こるのでしょうか?

ただ、個人的にはダルビッシュのオートなんてまず引けないと諦めており、深入りはしない予定。
なので、今年も開封するのはJumbo版ではなく恒例のHobby版です。

では、開封。





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ご覧の通り、今年はベテラン・RC・プロスペクトの3種が区別できないデザインになっています。
これまでは枠部分がベテランは赤、RCは緑、プロスペクトは青とテーマで色分けされてたのですが、
今年は色が選手の所属チームのイメージカラーになっているので、各テーマごとの区別が無い状態に。
Bowmanでは赤・緑・青の3種の色分けのイメージが強かっただけに、この変更はかなりの違和感…。

ちなみに通常版レギュラーは114枚、そのうちRCは13枚でした。
プロスペクトはパックに2枚ずつ綺麗に封入されており48枚。



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年によっては入ったり入らなかったりするゴールドパラレルですが、今年はちゃんと入っていました。
エッジやコーナーのカットが雑だったりすることも多いカードですが、出たものは比較的綺麗でした。

こちらもきっちりパック1の割合で出現して24枚。



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Bowmanの目玉の一つであるクロームのプロスペクトですが、今年はちょっと残念な点があります。
このセットではBowmanでカード化されるのが初めての選手がラインナップされるのが売りなんですが、
既にカード化が済んでる選手が数人含まれているので、基本コンセプトが少し蔑ろにされてる気が。
まあ、画像中央右のL.Michaelの場合は去年発行された1st cardが酷いエラーカードだったので、
修正版としての意味を込めてもう一度封入することになった…という理由があるのかもしれません。

このカードはパック2なんですが、インサートが入るときは1枚少なくなるので、手に入ったのは42枚。





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Prospect Silver Ice C.Cuthbert
Prospect International B.Smith
Base Set International I.Davis
Base Set International T.Helton
Bowman's Best Prospect W.Flores
Bowman's Best M.Moore
Bowman's Best D.Pomeranz
Bowman's Best T.Tulowizki


今年はインサートがBowman's Bestの1種だけに減少していますが、レギュパラの量と種類が増えてます。

画像左端のSilver Iceパラレルは新登場のカードなんですが、かなり気に入りました。
名前の通り氷のような輝き方をする表面加工と銀の箔押しでクールに仕上げられてて一見の価値あり。

Internationalパラレルは背景が選手の出身国の国旗になっています。
昨年は背景が地図だったのですが、こちらの方が出身国がわかりやすいので良い変更だと思います。



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Chrome Prospect Refractor J.Rodriguez /500
Base Set Orange R.Oswalt /250
Base Set Blue I.Davis /500


シリアル入りのパラレルは3枚。
2枚しか入ってない箱もあるのでこの枚数は悪くないのですが、やはりここでは色リフが欲しいところ。





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Rookie Autograph J.Locke

箱1のオートはRCオートでした。
この商品ではプロスペクトオートが最大の目玉であり、それを期待していたのでこの引きはかなり痛い。
特に、昨年まではプロスペクトオートが箱1のオートでRCオートはボーナスヒットに近い形で出てたので、
今回のようにRCオートだけだとボックスヒット自体が出なかったみたいで損した気分になっちゃいます。

オッズを見ると、プロスペクトのブルーリフオートより出にくいはずなんですが…はぁ。



結局、最大の収穫はオート以外のカードでした。



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Base Set Rookie Yu Darvish

それがこのダルビッシュの初RC。
オートとまではいきませんが話題になってるカードなので無事に引くことができて一安心です。





以上、開封終了。

カードの質や各セットの構成ともに手堅く作られており定番商品らしい内容になっていると思います。
カードセットにボリューム感があるので開封のし甲斐があって満足度も高いのも好印象です。

また、今年はダルビッシュのルーキーオートがこの商品のビッグヒットとして話題に上がっていますが、
そのほかにもバイバックオート、AFLACオート、ブラックオート、ラッキーレデンプションオートなど、
かなりの種類のビッグヒットが用意されているので、それらを期待して楽しめるのも有難いところ。

オートのメンツは正直ピンキリな感じですが、これは毎年恒例のことなので特に気にはならず。
ただ、昨年はプロスペクトオートとRCオートがそれぞれ独立した封入確率で封入されてたはずなのに、
今年はプロスペクト・RCが区別されずどちらかが箱1オートという封入になっていたのは気になります。
この封入の仕方だと特定のプロスペクトオートを引ける確率が少し下がるということなのでちと残念。



<追記>
2012 Bowmanに2013 Bowmanで自分のカードを製作できる権利を獲得できるチケットがあるとか。
さらにBowmanとの契約金と専用ジャージ、なぜかダルビッシュのサインボールまでもらえる様子。
僅か10枚限定のものですが、それを引いている動画がYoutubeにありました。

あと、ついでにHobby版の開封動画、Jumbo版の開封動画でも。


<追記の追記>
ダルビッシュオートの正確な生産数は不明ですが、シリがある色リフ版だけでも300枚以上は確実ですし、
加えてシリアルなしの通常クロームもあるので、全体の枚数は400~500枚程度はあるのではないかと。
ちなみに通常クロームオートの出品数はかなり少ないので、250枚の青リフオートより少ない枚数かも?

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2012年5月 4日 (金)

Bryce HarperのRC

注目のトッププロスペクト・Bryce Harperがメジャーデビュー。
これに伴い、ToppsからMLBカードにおけるHarperのRCの封入に関する情報が発表されました。

封入が最速となる商品は2012 Bowmanで、ラッキーレデのNo.2が100枚限定のRCオートになる予定。
その後は2012 Topps Series 2にSPRCとRCオート、2012 ArchivesにSPRCとFan Favoritesオートレデ、
2012 Topps Tier Oneに25枚限定オート、2012 Allen & GinterにRCとミニRCとオートが入るとか。
詳細は未定のようですが、Triple ThreadsやFive Starなどの超高級版にも封入が予定されてるようです。

しかし、オートでない普通のRCでさえSPになっちゃうのかぁ。
Topps曰く「タイミング的にRCを大量に刷る時間がないから幾つかの商品ではSPになる」とのことですが…。



<追記>
2011 Panini Limitedが発売。 ケースの開封動画はこちら。 箱の開封動画はこちら(

発売前は箱に3枚のヒットという話でしたが、実際は4枚のヒットという箱がかなり存在してる様子。

オートはPrime Cutsと同じようにプロスペクト・ドラフトピックものが中心になっています。
ただ、こちらは値段がPrime Cutsの半額程度の商品なので、こうなることは予想してたので驚きはなし。
現役・引退選手のオートはランナップされてる選手が意外と多いようで、メンツ的にはピンキリな感じです。

メモラは良くも悪くも極端な出来になっているのが目立ちます。
高校時代に使用してたキャップやUSAフラッグパッチ等はマニアックなメモラで非常に面白いのですが、
地味な造りのシングルメモラもかなり存在してるので、引きが満足できるか否かはハッキリ分かれそう。

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