« 2011 Bowman Sterling 開封 3パック目 | トップページ | 2011 Playoff Prime Cuts 発売 »

2012年4月 7日 (土)

2012 Topps Museum Collection 開封 1パック

Untitled0

Tributeとさほど変わらない値段と構成ということでそこまで興味がなかった商品だったのですが、
発売後にe-bayに出品されたメモラたちを見てから気が変わり、1パックだけですが買ってしまいました。
Tributeではオートの出来がよかったのですが、今作はメモラが良さげなのでそちらを引きたいところ。
パッチ込みのカードがずいぶんと多いので、それらはかなりの確率で引けるようですが果たして?

では、開封。





Untitled2

レギュラーは白地に細い線で金の箔押しがしてあるだけのシンプルなデザインになっています。
商品名がMuseum Collectionなので、それに合わせて落ち着いた雰囲気にしているのでしょうね。



Untitled3
Base Set Green J.Votto /199


パック1のパラレルですが、レギュラーと区別できないほど細かい部分しか変わっていません。
具体的には下部のロゴマーク周辺の色が緑になっているということなんですが…わかりにくいなぁ。



Untitled4
Canvas Collection W.Boggs

レギュラー、レギュパラだけでなく、インサートのCanvas Collectionも出ました。
名前の通りキャンバス地のような表面加工と絵画風にレタッチされた写真が特徴のカードです。

ただ、このカードにはもうひとつ重要な特徴があります。
それは「このカードが入っているパックはヒットカードがメモラオートでほぼ確定」ということ。
ということで、ヒットはこちら。





Cueto_relic_auto
Signature Swatches Single Player Relic Autograph Dual J.Cueto /250

J.Cuetoのデュアルジャージオートです。
期待していたようなパッチ込みのカードでなかったのは残念ですが、現役主力が引けたので満足。

カードの出来ですが、メモラ等の場所に箔押しの枠が設けられてて見栄えが良く高級感がありますし、
シールも銀の箔押しを下地にして貼っているせいかギラギラ感が上手く抑えられてて上品な仕上がり。
全体的な雰囲気はToppsというよりもUpperdeckのものに近いような気がしますが…。





以上、開封終了。

値段、ヒットはパック1オッズ、オートとメモラの確率は50%ずつという特徴はTributeと似ていますが、
Tributeはオート特化、Museum Collectionはメモラ特化と差別化してあるので、中身の印象は別物です。

特にこの商品がメモラがエグく、少シリでないコンボメモラやメモラオートにもパッチが含まれてたり、
5シリ以下のパラにはメーカータグやサイズタグ、ロゴパッチ等のレアパーツがふんだんに使われてたりと、
メモラ好きの琴線に触れるようなド派手なカードが多く用意されています。
バットを輪切りにしたジャンボバットが手ごろなオッズで出るというのも個人的にポイントが高いです。

逆にオートに関してはちょっと弱いかもしれません。
特に箱1の直書きオートはTributeでもよく見たルーキー・若手級の選手がかなりの割合を占めており、
メモラほどインパクトのある引きはそこまで望めないのではないか?という印象を受けました。
むろん、直書き、一応レジェンド選手あり、ケースヒットの金属フレームオートありというのは良いです。

基本デザインが派手さを抑えた落ち着きのあるもので統一されており、地味ながらも高級感があるのも◎。

値段・内容・構成ともに博打要素が高くクセのある商品ですが、個人的には好印象な内容でした。



<追記>
2012 Topps Museum Collectionの開封動画はこちら() ケースの開封結果動画はこちら
ダルビッシュのオートレデンプションが出た開封動画はこちら

|

« 2011 Bowman Sterling 開封 3パック目 | トップページ | 2011 Playoff Prime Cuts 発売 »

MLB 開封結果 2012」カテゴリの記事

コメント

こんにちは〜。
昨年のMarqueeが個人的にはツボブランドだったのでこちらも楽しみにしてて1箱+α開封しましたがこれと言ったヒットはありませんでした(ToT)

開封しての印象はへっぽこ太郎さんと同じような印象を受けました。
オートやメモラの種類がMarqueeより増えた分それぞれのラインナップが減ったような印象でしかも若手1選手数種有り(最近1人で分身と呼んでます笑)なので結構キツイかなぁと…

エグいメモラとかもあるとの事なのでその辺が引けたりすると面白いかもしれませんね。

個人的にはデザインが結構好きなので収集選手物は集めようと思っています(^^)

投稿: ハフ | 2012年4月 8日 (日) 12時09分

>これと言ったヒットはありませんでした(ToT)
それは残念でしたね…自分もそこそこぐらいの引きでしたし、簡単にはいい引きができない内容になってるのかも?

>ラインナップが減ったような印象でしかも若手1選手数種有り
開封動画を見ると同じ選手がよく出てますから(まさに分身の術)ラインアップは減っていそうですね…。
Tributeでオートのメンツが微妙になったと話題になりましたが、こちらはそれ以上に厳しいかもしれません。
やはりメモラで何が引けるかが勝負になるのではないかと思います。

投稿: へっぽこ太郎 | 2012年4月 8日 (日) 20時31分

最近、どうもレジェンド物はパッとしませんね~
なかなかレジェンド自体が引けないですものね。
逆にNPB物はレジェンド物のボックスは値下がり傾向にあって
どちらも複雑・・・

投稿: フミノヒデ | 2012年4月12日 (木) 21時54分

>なかなかレジェンド自体が引けないですものね。
こういう超高級版でもケースヒットぐらいのオッズでしか出ないですしね~。
その分Topps Archivesが爆発してくれればいいのですが…そううまくはいかないのでしょうね(涙

>逆にNPB物はレジェンド物のボックスは値下がり傾向
○周年もののようなものが結構リリースされてますし、オッズもどんどん良くなってますね。
NPBコレクターが一番楽しめるような時期が今なのかも?

投稿: へっぽこ太郎 | 2012年4月13日 (金) 22時11分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1138173/44779121

この記事へのトラックバック一覧です: 2012 Topps Museum Collection 開封 1パック:

« 2011 Bowman Sterling 開封 3パック目 | トップページ | 2011 Playoff Prime Cuts 発売 »