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2012年3月

2012年3月26日 (月)

2011 Bowman Sterling 開封 3パック目

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Tributeをパックで追加購入しようかと迷っていたら、いつの間にか売り切れてて買えませんでした。
う~ん、もうちょっとこのシリーズで開封を楽しめたらと思っていたので残念です。

ということで、代わりに2011 Bowman Sterlingを1パック買ってみました。
既に2パック買っているものの、ピンとくるプロスペクトが引けていないのでまだ開け足りませんし、
値段も例年に比べて妙に安くなっているのでとりあえず開封を楽しみたいときには丁度いい商品です。

では、開封。





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Rookie M.Trout
Prospect M.Banuelos
USA Relic D.Baxendale


1パック目のときに出たD.BaxendaleのUSAメモラが再び登場。
高級版、しかもラインナップ数が多いカードでダブリが発生してしまうのは正直きついなぁ…。
ジャージの色が1枚目と違っているので、そこだけが辛うじてマシと思えるポイントでした。





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Prospect Autograph B.Snell


レデが見えたので目玉の1人であるM.Banuelosが来たかと期待しましたが、残念ながら別の選手。

B.Snellは全米52位、レイズ1巡目指名の高卒左腕。
90マイル前後の速球、カーブ、チェンジアップが持ち球。
スカウトからの評価はあまり芳しくなく、2~5巡目ぐらいで指名できたはず選手という話もあります。





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Prospect Autograph J.Panik


J.Panikは全米29位、ジャイアンツ1巡目指名の大卒内野手。
コンタクト能力の高さ、選球眼の良さ、打席内での粘り強さ、コンパクトなスイングが特徴の中距離打者。
パワーはないものの高打率・出塁率が期待できる選手なので1~2番の打順での活躍が見込まれています。
現在はショートを守っているのですが、肩が強くないのでセカンドにコンバートすべきという意見が多数。

評価はそこまで高くないようですが、マイナーでMVPに選ばれてるのでなかなか期待できそうな選手です。
目的の「ピンとくるプロスペクト」のオートが引けたので、今回の開封はかなり満足行く結果になりました。



<追記>
Panini社が野球アメリカ代表チームに関するライセンスを取得。
恒例のセットもの以外にも、Prime CutsやElite Extraなどの別商品にインサートとして封入されるようです。

<追記の追記>
MLB版のTopps Five Starが発売されるとか。
1箱に4枚の直書きオートと1枚のジャンボメモラが封入されている超高級版のよう。
Triple Threadsはこの影響で発売されなくなるのかなぁ…まだ発売に関する情報が出てませんし。

<追記の追記の追記>
Toppsがキューバ出身のY.Cespedesとサイン契約。
2012 Bowmanにレデンプションという形で封入されるとか。

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2012年3月15日 (木)

2012 Topps Tribute 開封 1パック

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昨年に続き、Tributeで1パック勝負です。

このブランドはヒットがオートかメモラの2択、出現確率は両方50%という博打仕様になってるので、
開封するときの緊張感は他のブランドの比ではなく、いろいろな意味でギャンブル的に楽しめます。
また、カードの造りが良く、引退選手のオートも多くラインナップされてるので人気が高い商品です。
しかし、今年はちょっとした理由で評価が揺らいでいるようですが、それはまた後述。

とりあえず、開封。





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レギュラーはリフ+箔押しの加工が施されており、写真も大きく使われているので◎。
毎年同じような造りですが、デザイン等が完成しきった素晴らしいものなのでそこは問題なし。



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Base Set Bronze J.Hamilton /299

今年は色パラにブロンズが新登場。
青や赤といった派手な原色ではないので落ち着いた雰囲気になっており、意外と出来が良いです。



んで、パック1のヒットですが





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Tribute Autograph J.Teheran /99

無事オートが引けました。
e-bayで散々眺めていたカードなんですが、実物は想像してた以上に素晴らしい出来で感動です。

しかし、J.Teheranかぁ。
いい選手ではありますが、昨年Topps ChromeやFinestなどでRCオート書いていたのを考えると複雑。
開封前に「ちょっとした理由」と書きましたが、この「オートのメンツの内容」というのがその原因です。





以上、開封終了。

今年からオートはシールから直書きに、オート・メモラは全てケース入りに変わりましたが、
これはTributeの「美麗なカード」「豪華な造り」という基本コンセプトに合致しているので、
オート・メモラの持っている魅力を倍増させることに成功しておりとても良い変更だと思います。

これによりオートの造りに関しては文句のつけようがない出来に仕上がっています。
サインを書くスペースが大きく、それに合わせてサインも大きく書かれているので、見栄えは抜群。
インスクリプション入りのビッグヒットも考えると、間違いなく近年No.1のサインシリーズと言えます。

ただし、オートのメンツが唯一にして最大の難点
総生産数を1.5倍ほどに増産したことでオートを大量に確保しなければならなくなったせいなのか、
メジャー1~3年目ぐらいの若手選手やルーキーのオートが非常に多い内容になってしまっています。
このブランドが人気である理由は上記のようなコンセプトに基づくカードであるというだけでなく、
「実績のある有名引退選手のオートが非常に高い確率で出る」というところも大きかったので、
若手選手のオートを増やすというのはコレクターのニーズとは明らかに方向性が違うわけで…。

優秀な商品であることは確実なんですが、昨年までの内容と比べると少しパワーダウンかなぁ。



<追記>
Youtubeにダルビッシュのオートレデンプションを引いた瞬間の動画がありました
これを見る限りではボーナスヒットとして封入されてるようです。

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2012年3月10日 (土)

2012 Topps Tribute 発売

2012 Topps Tributeが発売。 開封動画はこちら() ケース開封動画はこちら(前半後半

オートのメンツは発売前から60人ほど発表されていましたが、さらに40人ほどが追加されている様子。
ざっと見た感じでは追加選手はJ.Montero、M.Moore、D.Ackleyなどのルーキー・若手が大半
ルーキー・若手選手ばかりが追加され、現役スター・引退選手は予定のまま増えていないということは、
予定されてた内容よりルーキー・若手は出やすく、現役スター・引退選手は出にくくなったということで…。
昨年までは現役スター・引退選手ばかりが出る商品だったので、これはちょっと残念かも。


話題のダルビッシュのオートレデですが、1枚だけ出品されていました
ちなみに総生産数は10900箱(シリパラから逆算)なので、出現率は恐らく436箱に1枚程度かと。
あの悪名高い2010 BowmanのStrasburg 1stオートすら可愛く見えるほど極悪なオッズかぁ…。



<追記>
Toppsがダルビッシュ有とサイン&メモラビリア使用の独占契約を結びました。

今回発売されたTributeを皮切りに、Museum Collection、Gypsy Queen、Archives、Topps Series2、
Tier One、Allen & Ginter、Bowman Platinum、Topps Chromeなどの商品にオートが封入されるとか。

んで、案の定というかなんというか、オートの発行枚数は凄まじく少なくなる様子。
今のところTributeとGypsy Queenでは25枚、Museum Collectionでは30枚のみの封入と発表されています。
近年のToppsはStrusburg、Koufaxなど目玉選手のオートをいろいろなブランドに入れて射幸心を煽りつつ、
発行枚数を極端に少なくして供給が需要を上回らないように封入操作する商法を常套手段としていますが、
今年はダルビッシュがその商法の中心となりそうです。

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2012年3月 4日 (日)

2011 Bowman Draft Picks & Prospects 開封 3箱目

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Bowman Sterlingでも摘もうかとネットショップを巡ると、意外と安いBowman DPを発見。
リフオートなしの連続記録のことを考え出してしまうと居ても立っても居られず思わず衝動買い…。

半ば祈りながらの開封です。





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20枚出るプロスペクトクロームですが、その内13枚がダブリ、未所持のものは7枚のみでした。
う~ん、自引きでクロームをコンプさせるのは思っていた以上に難しそうです。



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Base Set Refractor A.Amarista
Base Set Refractor T.Chatwood
Base Set Refractor T.Hottovy
Draft Pick Refractor F.Lindor
Draft Pick Refractor K.Moen
USA Refractor C.Sands
Base Set Blue J.Sellers /499


MLBカードではインサートの封入数や内容に偏りが出ることがよくありますが、今作では殆どありません。
リフの封入数は6枚、内容はRCとプロスペクトが半分ずつという型が3箱連続で守られていたので少し驚き。



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Draft Pick Blue Refractor Z.Cone /199


2007年から毎年Bowman DPを買い続けていますが、ドラフトピックの青リフを引くのは実は初めて。
ただ、Z.ConeはBowman Sterlingを開けたときにも書いたように評価が微妙なのでなんとも複雑。



そして問題のオートですが…





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Prospect Autograph T.Bauer


やっぱりリフオートは出ず。

T.Bauerは全米3位、ダイアモンドバックス1巡目指名の大卒右腕。
最速97マイルの速球、ツーシーム、落差の大きいカーブ、チェンジアップ、スライダーが持ち球。
奪三振率が異常に高いうえに完投できるだけの体力もあり、素質に関しては文句なしの選手のようです。
ただし、投球フォーム練習前のルーチンがかなり独特なので、そこを心配する声も。

選手的には文句なしの引きでしたが、これで15枚連続リフオートなし(0.047%ぐらいの確率)です。
リフオートって実は都市伝説で存在しないんじゃないのかしら…と思っていたらこんなものが。





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USA Baseball Autograph Orange Refractor A.Meadows /25


1箱目2箱目に続いてまたもやボーナスオート、しかもオレンジリフのUSAオートが引けました。

「15枚連続リフオートなし+3連続ボーナスヒット」という極端に悲喜交々な現象に戸惑ったものの、
とにもかくにもこれでリフオートなしの呪縛から逃れられることができたのでホッとしました。
趣味でカードを買ってるのにそれでストレスを抱えたままってのもなんだかなぁと思っていたので…。

しかし、記事内で「偏りが出ることがよくある」と書きましたがここまで偏るもんかなぁ。
確率的には考えにくいことが平然と起きるのがトレカ、といえばそれまでですが。



<追記>
2年ほど前にUDがMLB側と揉めていましたが、また問題が再燃したとか。
どうやら2011年6月以降UDからの損害賠償の支払いが遅れているらしく、それにMLBがキレた様子。

いつかはUDもMLBカード製作に復帰できるかもと淡い期待を持っていましたが、これではさすがに…。

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