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2012年2月

2012年2月23日 (木)

2012 BBM Rookie Edition 開封 10パック

最近はBBMの商品への興味は薄れつつあるのですが、久しぶりにBBMのパックに手を伸ばしてみました。
その理由はカープのドラ1・野村祐輔のルーキーカードが欲しくなったからです。
甲子園でのあの快投と結末は心に残るものでしたし、それを見てとても応援したくなった選手なので。

では、開封。




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レギュラーカードは相変わらずシンプルなもの。
背景色でパリーグの選手、セリーグの選手、現役選手らの区別ができるようになっています。




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Rookie of the Year 牧田和久
Next Generation 長野久義

インサートは2種のものが1枚ずつ出ました。

Rookie of THE Yearは透明感のあるリフ仕様に金の箔押しがなされており、なかなか綺麗です。
また、写真は大きく、模様や文字は中央に小さくというデザインがBBMっぽくなくて新鮮な感じ。

逆にNext Generationは見飽きた感のある加工&デザイン。
「メタル加工」「箔押し」「インサート名をデザインに組み込む」ってのがもう何年続いてるのか…。




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金箔サインパラレル 縞田拓弥 /50
金箔サインパラレル 戸田隆矢 /50

シリアルパラレルは2枚出現。
引いたときは気が付かなかったのですが、いつの間にか金サインが200シリから50シリになってました。
もともと50シリのパラレルはホロサインだったのでグレードダウンしちゃったような感じがして残念。

とは言いつつも、カープのドラフト選手である戸田はかなり嬉しい収穫でした。
サインが崩したものではなく普通の名前であったり、サイン以外の書き込みがあるのが初々しいですね。


全体的にはなかなかの引きでしたが、狙っていた野村のルーキーカードが引けなかったのは残念。
バラで買っているせいかダブリが結構発生しており、パック買いで引くのは思ってたより難しそう。
自引きを目指して買い続けると結構な出費になるかもしれないので、シングル買いにしようかなあ。
でも自引きはしたいし…難しいところです。

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2012年2月18日 (土)

2011 Leaf Limited & 2012 Topps Chrome

気になった商品情報の小ネタを3つほど。

あのLeaf Limitedが復活。
1箱=1パックの超高級版で3枚のオートorメモラが封入されており、ヒットの大半はオートのよう。
オートが出やすいオッズということを考えると引けるものの多くはドラフトピックになると思いますが、
現役スター選手や殿堂入りした選手も一応ラインナップに入っているそうです。

メモラではヘルメット、グローブ、ボタン等の珍しいものや、14金や銀のピース入りのメモラオートなど、
Donrussらしい若干の胡散臭さが混じった独自のカードたちが用意されているので、個人的には期待大。



2012 Topps Chromeの内容が発表。
Topps ChromeのオートはRCのみというのが定番でしたが、今年はスター選手も封入されるようで、
同ブランドでRCオートが製作されなかった選手のRCを買い戻してサインを入れたバイバックオート
両面にオートが入ったダイカットオート、複雑な形状に加工されたダイカットオート、デュアルなど、
通常版の商品に入れるオートとしてはなかなか頑張ったものが用意されています。

しかしそれぞれの発行枚数が5~25枚しかなく、総生産数の量も考えると自引きは厳しそうなので、
現実的に引けるオートは例年と変わらず箱2の直書きRCオートだと考えていた方が良いかも?

ちなみにリフラクターのホットボックスもあるのですが、これも3ケースに1箱のオッズとかなり凶悪。



2012 Topps Tributeのオートorメモラは全てケース入り仕様になるとか。
また、インスクリプション入りの1of1直書きオートやH.Aaronのバイバックオートが追加封入。

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2012年2月11日 (土)

2012 Bowman Platinum

2012 Bowman Platinumの一部内容が発表。

1箱に2枚の直書きオート&1枚のオートメモラという基本的な構成はいままでと変わりませんが、
アリゾナ秋季リーグで実際に使用された帽子、ボール、などのアイテムが当たるレデを始めとして、
現役スターの1of1ゴールドインク直書きオートダイカット仕様のオート&メモラビッグパッチ
B.Harperの1of1バットバレルBowman Blackオートなど、かなり強烈なカードが追加されるとか。

ただ、主なヒットとなるプロスペクトオートがどんなメンツになっているかは現段階では不明ですし、
目玉選手がSPになってしまう可能性、ビッグヒットのラインナップ数・生産枚数の少なさを考えると、
派手なアナウンスをそのまま信用するのは少々危険な気も。
このブランドは昨年オートメモラで酷いことをやらかした前科があるので特に信用し難いです…。


<追記>
Panini社がアメリカ野球殿堂とライセンス契約を結びました。
これまではカレッジものばかりでしたが、選手会との契約とも合わせることで自由な商品作りができそう。
チームロゴ等が使用できない制約は相変わらずありますが…。

これに合わせ、2011 Playoff Prime Cutsの内容も発表。
1箱にオートとメモラが2枚ずつ+オートorメモラ1枚の超高級版になるそうです。

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