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2012年1月17日 (火)

来日外国人のMLBカード その15

新助っ人が獲得されるたびに彼らのカードがないかと色々なストレージボックスを漁るのですが、
最近はサインカードのストレージボックスで目的のカードを見つけることが多くなってきました。
ということで、今回は今年から加入することになった新外国人のサインカードをご紹介。





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ヤクルトスワローズ ラスティングス・ミレッジ


2003年にドラフト1巡目で入団したときから有望株として期待されていた選手だったので、
この移籍報道に驚いたメジャーリーグファンも少なくないのではないでしょうか。
バレンティンに続き、2年連続でヤクルトが元トッププロスペクトを獲得したのにも驚きましたが。

画像は2005 Just Minorsの100枚限定シルバーパラレルオート。
なぜか通常版(50枚限定)よりもパラレル版の方が発行枚数が多いという奇妙なカードです。





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読売ジャイアンツ スコット・マシソン


ドラフト17巡目(全体509位)という低評価を覆して急成長、2006年にメジャーデビューしました。
試験的な運用ながらその年のシーズン終盤にローテの一角を任せられるほどの選手になったのですが、
肘を痛めてしまいトミージョン手術送りになり、1年近いリハビリ生活を余儀なくされてしまいます。
さらにようやく復帰したと思ったら再び肘痛→トミージョン手術の憂き目に遭うなどかなり悲惨な目に…。
日本でこれまでの苦労が報われるといいですね。

画像は2005 Topps ChromeのRCオート。
同シリーズにはあのJ.Verlanderのオートがあり、一時期はそれと同じくらいの評価を得ていたカードです。
時の流れと有望株の評価の浮き沈みを感じさせる1枚。





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西武ライオンズ クリス・カーター


こちらのカーターもドラフト17巡目指名の選手。
入団1年目から1A-でリーグ1位の打点・長打率・OPSを記録するなど素晴らしい打棒の持ち主なのですが、
守備が全く駄目なせいで起用が限られてしまい、残念ながらメジャーに定着することはできませんでした。
移籍先の西武はパ・リーグなので、DHで真価を発揮できるかも?

画像は2004 Donruss Elite Extraの973枚限定RCオート。
同シリーズは指名順位が低い選手にもサインを書いてもらっているので、掘り出し物のRCオートが多いです。





今までは1年に1枚でもサインカードが見つかれば良い方だったのですが、今年は3枚も出てきてびっくり。
MLBカードでは数年前から若手のサインカードを盛んに封入されるようになっていたので、その影響でしょうか。
実際、今回見つかったカードは2004~2005年に発行されたカードですし。

サインカードが発行されたときは有望株と呼ばれた彼らも今では30歳近く。
メジャーにこだわってマイナーで燻るよりも新天地での活躍を求めるのも悪くないと考えるのでしょうね。

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