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2011年11月

2011年11月26日 (土)

2011 Bowman Draft Picks & Prospects 開封

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この時期は発売ラッシュになってどの商品を買うのか取捨選択に迷ってしまうのが恒例でしたが、
今年は発売される商品の数が非常に限られているので選択の余地はほとんどなく、若干萎え気味…。
とりあえず、開けるのが恒例になっているBowman DPを1箱買ってみました。

では、開封。





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通常RCは47枚。
昨年は金パラが無くなった穴埋めとして通常版の枚数が増えたのですが、今年は金パラも穴埋めもなし。

通常ドラフトピックは59枚、USAチームは13枚。
こちらはパック内での封入数は変わっておらず、一安心。

ちなみに、今回のプロスペクトカードは2011 Bowman、Bowman Chromeとは違って枠が黒い仕様に。
元々Bowmanのカードは黒枠になってるのが普通なのでこれは別に変なことではないのですが、
2009 Bowman以来、約2年ぶりの仕様になるせいなのか、なんだかちょっと違和感がありました。

あと、データ収集が間に合わなかったのか、一部の選手はカード裏のレポートがありません



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クローム版は、RCが20枚、ドラフトピックが16枚、USAチームが4枚でした。
以前は封入枚数が極端に偏ることもありましたが、今年はRC1枚+ドラフトピック・USA1枚でほぼ固定。
1st cardでないFutere Gameばかりが出てしまうという悲劇が起こらなくなったのは嬉しいですね。





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Base Set Refractor J.Dyson
Base Set Refractor B.Hand
Base Set Refractor C.Kimball
Draft Pick Refractor B.Martin
Draft Pick Refractor J.James
USA Refractor N.Ciuffo

このブランドではリフは1箱に2枚程度しか出ないのが普通だったのですが、今年は6枚も出ます。
しかも、RCとプロスペクトが3枚ずつ出るようになっているようです。
パック数が多い割りに出るものが少ないブランドだったので、増量はそれに配慮してのことなのでしょうか。



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Base Set Blue R.Brothers /499

シリ入りの色パラは相変わらず1枚のみ。
他のカードの封入数がよく変更される中で、この地味なパラだけ妙なSPのまま続いているのは謎です。

ちなみに、シリ入りのカードはこれ1枚で、色リフは出ませんでした。





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Prospect Autograph J.Fernandez

箱1のオートはレデンプションでした。

J.Fernandezは全米14位、マーリンズ1巡目指名の高卒右腕。
最速98マイルの速球、落差の大きいカーブ、スライダー、チェンジアップが持ち球。
現時点では速球が一番の武器なようですが、変化球も不安定ながらも光るものがあるようで、
ちゃんとモノにできれば素晴らしい決め球になりうるらしく、化ければエース級になるかも。
若干太めな体型ですが身体能力は高いようなので、今後の成長に期待できそうです。

余談ですが、これでBowmanのクロームオートは09 Bowman DPで出たのを最後に13枚連続で通常版
正確な数値は不明ですが、通常オートが出る確率を60%と仮定したら13回連続になるのは…0.1%
いくらなんでも酷過ぎ…。




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USA Baseball Autograph A.Pabst

色リフなしの代わりなのでしょうか、ケースヒットのUSAオートが出ました。
直書きではなくシールオートなのですが、透明シールであるおかげで違和感のない出来になっています。

ちなみに、オッズ表を見ると、USAオートのオッズは通常版は1:763でリフ版は1:410だそうです。
リフが出る確率のほうが高いはずなのに、ここでもリフなしの連続記録は継続中。笑うしかありません。





以上、開封終了。

定番商品らしく基本的な構成がしっかりしてるので、安定した面白さの開封でした。
さらに、今年はリフが6枚出るようになっており、収穫が少めという欠点がなくなったのは嬉しい限り。
また、Futere Gameのパッチやロゴパッチ、USAオート、AFLACオート等のボーナスヒットもあるので、
箱1のプロスペクトオートが出終わったとしても、最後の1パックまで期待感を持ったまま開封できます。

目玉であるドラフトピックのオートのメンツは可もなく不可もなくといったところでしょうか。
今年のドラフトは豊作らしいのですが、サンドイッチピックが10人ほど、2巡目が1人いるのは少し微妙。

唯一残念なのが、一部の選手のスカウティングレポートの欠落。
プロスペクト系商品ではカード裏の記述で選手の詳細を知ることが多いので、ここは頑張って欲しかったです。



<追記>
Youtubeでの開封動画をいくつか(
10ケースほど開封した人もいるようで、その開封結果動画も。

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2011年11月17日 (木)

来日外国人のMLBカード その14

日本シリーズ真っ最中のこの時期に、カープは早くも新外国人の獲得を発表しました。
ストレージを探して見るとその新外国人のカードが見つかりましたので、ご紹介。




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広島カープ キャム・ミコライオ

カード裏のスカウティングレポートには、90~97マイルの速球、ハードなスライダーが持ち球で、
バスケットのパワーフォワード並みの長身から投げ下ろす投球が特徴…といったことが書かれています。
ちなみに、学校に野球チームがなかったせいで17歳までは組織的な野球をしたことがなかったとか。

e-bayで彼のカードを検索してもヒットするのはこのBowman Chromeだけなので、
どうやら発行されたカードはこれが最初で最後のものになるみたいです。
まあ、これまでの通算成績が有望株とは言い難いものなので、カード化されなかった理由も納得…。
ただし、奪三振率だけは群を抜いて良い成績なので、ハマればかなりの戦力になる可能性も?


<追記>
Youtubeに彼の投球練習実際の登板の動画があったので、よろしければどうぞ。

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2011年11月10日 (木)

2011 Topps Tier One & 2011 Leaf Valiant 発売

2011 Topps Tier One発売。 開封動画はこちら(

予想通り、箱2のオートの大半はRCオートで、ベテランオートはSPになってるみたいです。
シリアルがRCは999枚、ベテランは99枚というのが基本線になってるので、結構厳しいかも…。
メンツはTopps ChromeのRCにTriple Threadsの若手を足したような内容で、目新しさもにも欠けます。
S.Koufaxが199枚と意外に多かったのには驚きましたが。

箱1のメモラはビッグヒット的なものではないのですが、デザインが秀逸なものに仕上がってます。
写真と箔押しが大きく使われているおかげで画面上の密度が濃くなっており、かなり迫力を感じます。
チームロゴ部分がカラフルなところもワンポイントの色として機能してるのも○。


2011 Leaf Valiant
発売。 開封動画はこちら

様々な色が使われたリフ仕様のカードはValiantの名に恥じない美しさだと思います。
それゆえに、ロゴ消しの残念さ具合が余計に完成度を損ねてて気になりますが…これは仕方ないかなぁ。
オートのメンツはLeaf Metal Draftと共通、カードは全てリフ仕様であることを考えると、
Leaf ValiantはLeaf Metal Draftの完全上位互換というポジションの商品なんでしょうか。

ちなみに、イチローのオートはレデではなく、直書きオートの現物が封入されてる様子。
枚数はベースが99枚、各パラがそれ以下の枚数なので、全部で200枚前後



<追記>
はやくも2011 Leaf Pete Rose Legacy開封動画が。
箱1のオートが全てと言える商品ではありますが、そのオートはやはりインパクトがあります。

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