« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月26日 (日)

09 Bowman Sterling 5パック目+α 開封

新商品は発売延期ばかり、魅力ある古箱も見つからないので、最近の開封はもっぱらパック開封。
ネタ的にある程度溜まってきたので、まとめてご報告。





Untitled2
Prospect B.Harper
Prospect Blue G.Cecchini /500

B.Harperのオートを夢見てぽつぽつと買っている2011 Bowmanですが、主だったヒットはこれぐらい。
通常レギュのB.Harperが一番のヒットと思えるところが、この商品の特徴をよく表してる気がします。


Untitled4
Prospects Autograph N.Syndergaard

09 Bowman DPではオートが引けました。

N.Syndergaardは全米38位、ブルージェイズ1巡目指名の高卒右腕。
90マイルの速球、カーブ、チェンジアップが持ち球で、パワーピッチャータイプ。
現状での評価は低いものの、体格が良いので今後の伸びが期待できる素材なんだとか。





んで、記事名にしている09 Bowman Sterlingですが、ちょっと期待して摘みました。
この商品、M.Troutを初めとしてなかなか優秀なドラフトピックたちが揃っていますし、
デュアルオートにはB.Posey、WBCメモラには日本代表がいるので、手堅く楽しめるはず。

が、

Untitled6
Prospect Autograph E.Arnett
Rookie Autograph J.Masterson
WBC Relic S-S.Choo

オート・メモラともに予想に反した結果になっちゃいました。

E.Arnettはマイナーで大炎上を繰り返しており、メジャーデビューすら危うい状態ですし、
J.Mastersonはローテーション投手であるものの、安定感に欠けてイマイチな印象が拭えません。
オートが駄目ならメモラで挽回と思ったら、飲酒運転をもみ消そうとしちゃったS-S.Choo。
まあ、韓国チームのジャージは未所持だったからまだマシかもしれません。



う~ん、過去の開封を見返せば一目瞭然ですが、最近はプロスペクト商品ばかり開けてるなあ。

最近のToppsは「プロスペクト」「レトロもの」「高級版」のブランドしか作らないので、
買いやすいプロスペクトものを選ぶようになっているのかもしれませんが…ちとマンネリ。
どこかに新しい刺激がないものかしら?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

2011 BBM 広島東洋カープ 開封 20パック

発売後からパックでぽちぽちと買い続けているカープリミ。
昨年に直筆なしの呪いから解き放たれた影響もあり、今年も1箱ぶんほど買ってしまいました。
パックの購入量に反比例するかのようにチームの勢いがなくなっていってるのが泣けますが…。

では、開封。





Untitled2
Untitled3
Untitled4

レギュラー、サブセットのデザインやアイデアは可もなく不可もなく。

ただ、パズルカードだけは強烈な印象を残したHRキャッチをテーマにしているので◎。
ぜひとも3枚揃えたいところなのですが、ダブリばかりできっちり揃いません…。
いっそシングル買いするかなあ。


Untitled8

パック1のホイルパラですが、昨年とは違って背景が残っているので少し暗い印象です。
ここでルーキーの中村恭平が出たのは収穫。


Untitled9
Soul of Carp 石原慶幸
Soul of Carp 東出輝裕

今年はインサートがめちゃくちゃ格好良かったので、一目で気に入りました。
プレー写真の後ろにバストアップの写真がカットインされてて躍動感が感じられますし、
カープのカードとしては珍しく青の箔押しが使われているので、かなり新鮮味があります。

カードの加工が一切変わらずワンパターンなところはさすがに呆れますが…。





Untitled10
100枚限定金サインパラレル 木村昇吾 /100

今年のシリアルパラレルはホイル加工+箔押しサイン。
シリパラはホイル仕様ばかりが続いていたので、箔押しがあるだけで随分とマシな感じがします。
しかし、BBMは箔押しサインが本当に好きだなぁ。





Sarfate_auto
直筆サイン デニス・サファテ /60

サインが出るまでの開封は胃が痛くてきついのですが、引ければストレスも吹き飛びますね。

今回引いた選手は、今年から加入した新助っ人のサファテ。
春先は不安定な投球が続いてどうなるものかと心配しましたが、今では絶対的な守護神に。
ストレートのゴリ押しで打者をねじ伏せるパワーピッチングは見ていて非常に面白いです。





以上、開封終了。

BBMの商品なので、レギュラーやインサート等の構成や造りは例年通り。
変わったところは、カードの厚みが昨年に比べて薄くなってしまったことぐらいでしょうか?

一方、直筆サインには劇的な変化が起きていました。
シールが透明仕様&縦型デザインになっているので、いままでとは雰囲気が随分と違っており新鮮。
ただ、サインブーム → シール乱発 → 直書きの復権&透明シールという一連の流れが、
MLBカードのそれをそのままトレースしたかのようになっていたので、笑ってしまいました。



<追記>
2011 Topps Series2が発売。 開封動画はこちら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »