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2011年5月 3日 (火)

2010 Donruss Elite Extra Edition 開封

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最近の開封はもっぱらBowman Sterling。
かなりの良作ではあるものの、連続して買い続けているせいかちょっと食傷ぎみ…。
ということで、久しぶりにDonruss Elite Extraを買ってみることにしました。
昨年は買いそびれてしまったので、今年はちゃんと買っておきたかったという理由もありますが。

では、開封。




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レギュラーは恒例のホイル仕様。
原色の赤色が使われているせいか、インサートのような派手な印象に仕上がっています。
以前開けた08年のものとは違い、ドラ1たちが多く出るのが嬉しいところ。


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Elite Series C.Ruffin
Elite Series J.Sale
School Colors Z.Cox
School Colors Y.Grandal
College Ties C.Colon & G.Brown

Eliteではおなじみのインサートたちなんですが、今回はグレードダウンしておりガッカリ。
いつものリフ加工がなされておらず、レギュラーと同じホイル箔だけというのはちょっと…。
今年のElite Seriesインサートは上品で落ち着いたクラシックデザインになっており、
これが光っていればかなり格好良かっただろうに…今回の仕様はとても残念です。


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Status E.Rincon /100
Aspiration C.Bedrosian /200
Aspiration S.Dysin /200

ダイカットパラレルの方は変わらずクールな出来だったので、一安心。
画像ではわかりにくいですが、カード下部の左右のコーナーもちゃんと丸くカットされています。


んでオートなんですが、ホットボックスだったので10枚も引けました。
この量になるとお得感がすごいです。




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Draft His Autographs R.Blomberg /299

これは過去にドラフト指名された選手をテーマにしたインサートオート。
選手は1967年のドラフトにて全体1位で指名されたR.Blombergです。
メジャーリーグにおいて初めてDHで試合に出場した選手として歴史に名を刻んだ人でもあります。


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Back to the Future Signatures A.Tolliver /249

もう1枚、インサートオートとしてBack to the Futureが出ました。
独特なデザインがなかなか面白いんですが、肝心のメンツが謎すぎて立ち位置が微妙なカードに。
とりたてて特徴のない若手選手や殿堂入り選手が混在しててテーマがよくわかりません。

インサートオートはこの2枚だけで、残りのオートはすべてプロスペクトオートでした。


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Franchise Future Signatures V.Velasquez /799

V.Velasquezは全米58位、アストロズ2巡目指名の高卒右腕。
肘の怪我の影響で長期間投球していなかった事から、投手を続けられるかが不安視されてる様子。
3種の持ち球や諸々のツールはそれなりようですが。


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Franchise Future Signatures T.Austin /811

T.Austinは全米415位、ヤンキース13巡目指名の高卒捕手。
09年のAFLACチームに選ばれたことと、打撃が良いということぐらいの情報しか見当たらず。


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Franchise Future Signatures T.Holt /694

T.Holtは全米300位、インディアンス10巡目指名の大卒外野手。
選球眼と我慢強さが群を抜いており、大学時代の成績では四球の数が三振の数を上回っています。
ちなみに、ドラフト前は1~2巡目ぐらいで指名されると予想されてたようです。


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Autographed Rookies H.Noesi /819

H.Noesiはヤンキースに所属する24歳の右腕。
コントロールが良くて四球をめったに出さないのが一番のウリで、球速もそこそこ。
年齢を考えるとプロスペクトとは言い難いですが、堅実な働きをしてくれそうです。


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Autographed Rookies C.Clarke /799

C.Clarkeは全米30位、エンゼルス1巡目指名の高卒外野手。
俊足のスイッチヒッターなのでトップバッターとしての働きを期待されているのですが、
引っ張ってHRを狙おうとする悪い癖があるらしく、その辺がかなり心配されてます。


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Signature Aspiration T.Jenkins /100

T.Jenkinsは全米50位、カージナルス1巡目指名の高卒右腕。
最速95マイルの速球、スライダー、チェンジアップが持ち球。
3種のスポーツに励んでいたせいかピッチャーとしてはまだまだ未完成なようなんですが、
非常に高い身体能力と恵まれた体格を持っているので洗練されれば良い選手になりそう。


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Signature Aspiration C.Sale /100

C.Saleは全米13位、ホワイトソックス1巡目指名の大卒左腕。
90マイル後半の沈む速球、カーブ、スライダー、チェンジアップが武器。
精神面も含めて完成度が高く、奪三振能力と制球力もあるなど素晴らしい選手なんですが、
線が細いことや投球フォームがスリークォーターであることから怪我を心配する声が多数。


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Franchise Future Signatures G.Sanchez /669

G.Sanchezはヤンキースに所属する18歳の捕手。
素晴らしいバットスピードとパワーを持っているので全方向に強い打球を放つことができ、
年齢の割りにストライクゾーンをしっかり理解しているなど、打撃面での評価はかなり高いです。
守備面の評価も悪くなく、俊敏なフットワークや強くて素早い送球などが良いと言われています。

ヤンキースには同じ攻撃型捕手のJ.Monteroというトッププロスペクトがいますが、
最終的に捕手のポジションに納まるのは守備で勝っているG.Sanchezの方だという話がちらほら。




以上、開封終了。

今回はElite Extraの全てが集約されたような内容だったので大満足です。
つまり、ボックスヒットのオートが6枚と多いおかげで開封時の期待感が長時間維持されること、
Bowman DPなどでフォローしきれていない選手や引退選手のオート、パラやインサートといった、
様々な種類のカードが存在しているため、開封ごとに得られる内容に違いがあり新鮮味があること、
ホットボックスという美味しい+αもあること…などなどです。

このようなエンターテイメント的要素(?)が大量にあるところがこのブランドの魅力ですね。
「質」と「堅実さ」のBowman系とは対極の性質を持つせいか、全く違った面白さがあります。

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