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2011年3月

2011年3月29日 (火)

2010 Bowman Sterling 開封 4パック目

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今年のBowman Sterlingは売れ行きが良いようで、再入荷の店では値上がりしているようです。
自分が購入しているお店ではまだ発売当初の値段のままで普通に残っている状態なんですが、
今のうちに早めに確保しておいたほうが良いかもしれないと考えてまた追加してみました。
いまだに狙いの選手が出ていないので、そろそろ出て欲しいのですが…。

では、開封。





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Rookie L.Morrison
Prospect Refractor A.Dykstra /199
USA Relic K.Winkler

06~09年の開封ではリフをあまり引けてなかったのですが、なぜか今回はよく引いています。



んで、オート1枚目。



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Prospect Autograph T.Lindsey

T.Lindseyは全米37位、エンゼルス1巡目指名の高卒遊撃手。
高校最終年の打撃成績は打率.592、本塁打18本と申し分ないうえ、三振がなんと0個。
この数字を見たときは期待できる選手なのではと思ったのですが、どうも注目度はイマイチな様子。
スカウトからの評価はかなり辛口で、下半身の使い方がヘタでパワーを伝え切れていないとか、
肩が強いのでいっそキャッチャーにコンバートしたらそこそこの選手になる、などと評されてます。



で、オート2枚目を確認しようとちらっとカードの端を見てみると、違和感が。
しかし、なんか最近見たことがあるような気も…。





Jay_1of1_plate_auto
Rookie Autograph Printing Plate Black J.Jay 1/1

そのカードの正体は原版オートでした。
側面を見た時に特徴的なフレームの構造が見えたのである程度は正体を予測できたのですが、
先日のUD Blackの開封から時間が経ってないのにまた1of1が出るとは考えていなかったので、
カードを確認したときは少し戸惑ってしまいました。

ちなみに、選手はJ.Jay。
今年はL.Berkmanにポジションを奪われたりフィリーズへのトレード話が持ち上がったりしてるので、
昨年以上にアピールしていかないとレギュラーを獲得するのは難しいかもしれません。



しかし、このブランドとは相性が良いのか悪いのかどっちなんだろう?
過去の開封を振り返ってみると、引いたドラフトピックオートの選手の全てが伸び悩んでる一方で、
引いたRCオートの方は選手がかなり活躍してたり今回のように1of1が出たりと、対照的です。
買うときにいつも期待しているのはドラフトピックオートの方なんで、この偏りはなんか複雑。

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2011年3月17日 (木)

2011 Topps Triple Threads

まず、東北関東大地震の被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地において救助活動・復興活動に尽力されておられる全ての方々に感謝致します。

一刻でも早く被災地が復興し、皆様が安心できる日常に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。


今年のTriple Threadsは構成が少し変化するようです。
これまでは1箱に2パック、パックには3メモラか3メモラオートのどちらか1枚でしたが、
1箱に2パック、1パックにオートとメモラが両方1枚ずつ封入という構成になるそうです。
恐らく「3メモラ+シングルメモラオート」と「3メモラオート+シングルメモラ」といった、
両方のパックの内容のバランスを調整するような封入になるのではないでしょうか。

他には特に目新しい要素はないのですが、直書きの若手オート、フォルダ型の派手なメモラなど、
これまで続いてきた魅力的な要素はちゃんと継続されているので、今年も面白くなりそうです。

ただ、追加されたカードのぶんだけコストがかかるでしょうから値段が上がるかもしれませんし、
1パックに複数のヒットがある商品は1枚辺りの質が下がりがちである点などが気になります。



<追記>
2011 Topps Heritageが発売。 開封動画はこちら
箱特典の偽札(?)やコイン入りカードなど、ユニークかつシュールなアイデアが多いですね。

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2011年3月 1日 (火)

2010 Bowman Sterling 開封 3パック目

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相も変わらずBowman Sterlingをパック買い。
オートで引きたい選手が多くいるのですが、全く引けていないのでそろそろ引きたいところ。

では、開封。




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Rookie J.Tabata
Prospect Refractor B.Mitchell /199
USA Relic N.Fontana

RC、プロスペクトは可もなく不可もなくといったところ。
Chrome系カードの特徴的なエンボス風の加工がないので、リフは立体感に欠けてチープな気がします。

USAはユニフォームが共通なだけでなく、写真のアングルも似ているものが多いので、
手持ちの枚数が増えてくると各カードの見分けが付くなくなってきちゃいますね。


そして、オートです。




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Rookie Autograph D.Valencia

1パック目のときに引いたValenciaが再び。
43種もあるオートのうちの1種が3パック目でダブるとは思ってなかったので、ちょっとショック。
1枚目はリフ版で、こちらは通常版と違いがありますが…う~ん。




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Prospect Autograph D.Pomeranz

2010 Bowman DPのときに引いたD.Pomeranzが再び。
25人もいるドラ1オートのうち1人が早い段階でダブるとは思ってなかったので、ちょっとショック。
1枚目は直書きで、こちらはシールと違いがありますが…う~ん。



コピペでレビューを済ませられるような結果だったので、思わずズッこけてしまいました。
開封する前は目玉選手、もしくはまだ引いていない選手のオートを引くことを想像していたのに、
1枚目がいきなりダブリ、さらに期待した2枚目のオートもダブリ、という流れは正直がっかりです。
しかもメンツが多いこの商品ではこのような事は起こりにくいと楽観視してたので、凹みも倍増…。

どちらのカードも本当の意味ではダブリではないところが救いでしょうか。




<追記>
2011 In The Game Heroes & Prospectsが発売。 開封動画はこちら(
公式HPでは封入されているレアメモラなどが紹介されています。

MLBのライセンスが取得できない影響で選手がプロスペクトとレジェンドのみで構成されていることや、
オートとメモラのみのセットでレギュラーカードが存在しないという極端な割り切りっぷりもあって、
全体の雰囲気が既存のカード会社から発売される商品のものとは全く違ってて、かなり異質な感じです。

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