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2011年2月

2011年2月10日 (木)

07 UD Black 開封

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UDの人気ブランド、Black。
MLBカードでもこの商品が発売されると発表されたときは多くのコレクターが期待したものですが、
いざ蓋を開けてみると、そこそこの内容ながら名前負けの感は否めない微妙な商品になっていました。

しかし、値下がり後の値段でもう一度考えれば、実はそこまで悪くない商品のはず。
そう考えつつも開けずじまいだったのですが、古箱企画にてついに開封することができました。

では、開封。



1パック目の外箱を開けて中のビニールパックを触れてみると、凸凹のない平坦なカードのよう。
もしや期限切れのレデかと恐る恐る開けてみると…。





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Game Day Ticket Autographs J.Verlander /50

ちゃんとしたオートで一安心。
Game Dayは他のオートとは違ってメモラやレプリカパッチ等がないせいで若干不人気なんですが、
オートがシルバーインクで書かれてなかなかクールなカードだったので思いのほか気に入りました。



んで、2パック目なんですが。





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1of1オート確定ホワイトパックでした。



その中身は。





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Pride of a Nation Autographs Printing Plate A.Harang 1/1

A.Harangの原版オート。
中央には真っ黒い印刷原版があり外枠部分にはカラー印刷済みの紙があるという構造のせいで、
選手の写真部分がモノクロとカラーで分かれている非常に怪しげなものに仕上がっています。
こういうイロモノ的でシュールなカードは大好物なので、かなり嬉しいですね。





以上、開封終了。

色々と問題がある商品ではありますが、やはり腐ってもBlackブランドだなという印象でした。
各種カードはしっかり作り込んであって魅力がありますし、パッチ等の豪華なヒットも期待でき、
ベテランスターのオートも出易いというところは、近年の商品にはない強みだと思います。

発売当初は微妙な商品と言わざるを得ないものでしたが、現在の値下がりぶりを考慮すると、
値段相応のまともな商品になっているのではないかと思います。


最後に、君の靴さん、今回も素晴らしい企画を本当にありがとうございました。
前回の06 Sweet Spot Updateに続いて良い箱を開けることができ、感謝しきりです。

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2011年2月 6日 (日)

2010 Bowman Sterling 開封 2パック目

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2010 Bowman Sterlingを追加購入。
もともと構成の良いブランドであるうえに内容も良くなっているので、期待度もかなりのものです。

では、開封。





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Rookie Gold Refractor J.Arrieta /50
Prospect C.Joseph

このブランドで色リフを引くのは初めて。
ベースになってるカード自体が格好いいので、リフになるとさらに見栄えが良くなってます。
ただ、リフが出るならばオートの方でと思ったり。



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USA Relic G.Cole

メモラは今回もシングルジャージ。
メモラオートのデザインが個人的に大ヒットなので引いてみたいのですが、なかなか難しそう。





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Prospect Autograph R.Lavarnway

2010年のドラ1オートかと思ったら、2008年ドラフトの選手でした。

R.Lavarnwayは08年ドラフト全米202位、レッドソックス6巡目指名の大卒捕手。
全方向に力強い打球を放てるパンチ力と高出塁率が見込める選球眼がウリなんですが、
キャッチングやフィールディングといった守備面での課題がずいぶんと残っている様子です。





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Prospect Autograph M.Olt

オート2枚目は2010年のドラ1選手でした。

M.Oltは全米49位、レンジャーズ1巡目指名の大卒三塁手。
肩、フィールディング、守備範囲が平均以上と言われるなど守備面の評価は非常に高いのですが、
打撃面、特にコンタクト能力に疑問符が付くため、メジャーでは通用しないかもと言われています。

ちなみに、チームはA.Beltreと長期契約を結んだので、レンジャーズでスタメンになるのは絶望的。
そのうちトレードに出されるかも。





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USA Baseball 18U National Team Dual Autograph B.Starling&L.Mccullers

パック2のオートは両方とも微妙でしたが、箱1のデュアルオートを引くことができました。
B.Starlingは豊作と言われる2011年ドラフトにおいてもトップクラスの評価を得ている逸材で、
L.Mccullersも16歳にして99マイルの球を投げる怪物らしく、2人ともなかなかの有望株みたい。



USA関連はあまり期待していなかったのですが、最後の1枚は思っていたよりも良さそう。
特に、毎年のようにデュアル引きたいといいながら引けずじまいだったので、喜びもひとしおです。
ただ、ドラ1のオートが思ってたほど集まっておらず、どこか喰い足りない感が少しありますし、
期待の目玉選手のオートを引いてみたいので、まだ数パックほど追加するかもしれません。

しかし、ドラフトピックに関しては毎年のように微妙な引きが続くなあ…このブランド。

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2011年2月 1日 (火)

Toppsのレデンプション 到着

レデでお馴染みのいつものオレンジ封筒が届きました。
Bowman ChromeのWrapperレデが帰ってきたのかと開けてみると、ローダーに入ったカードが。
変だなと思って確認してみると、Wrapperレデではなくて2010 Bowman DPのものでした。





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Prospects Autograph D.Pomeranz

D.Pomeranzは全米5位、インディアンス1巡目指名の大卒左腕。
最速94マイルの沈む速球、2種類のカーブ、チェンジアップの3種が持ち球。
1箱目のときのA.Wimmersと同じ大卒投手ですが、こちらはエースタイプのピッチャーと言われており、
空振りを奪える球種、スタミナ、体格、強靭な下半身などエースとして必要な要素を多く持ってるとか。
ただ、怪我を招く恐れのある腕の振り方や、走者を置くと荒れるところなど、改善点も残ってますが。

ちなみにこのレデを登録したときは4月に発送と書かれていたはずなのですが…。
ToppsのHPは色々と適当に扱われていますが、レデの扱いも適当だとちょっと心配になります。



<追記>
2月6日()に第7回東京コレクターズカードショーが開催されます。
詳細は、こちらのページ、もしくはTCCS公式ブログをご覧いただければ。

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