« Toppsのレデンプション 到着 | トップページ | 07 UD Black 開封 »

2011年2月 6日 (日)

2010 Bowman Sterling 開封 2パック目

Untitled0

2010 Bowman Sterlingを追加購入。
もともと構成の良いブランドであるうえに内容も良くなっているので、期待度もかなりのものです。

では、開封。





Untitled2_2
Rookie Gold Refractor J.Arrieta /50
Prospect C.Joseph

このブランドで色リフを引くのは初めて。
ベースになってるカード自体が格好いいので、リフになるとさらに見栄えが良くなってます。
ただ、リフが出るならばオートの方でと思ったり。



Untitled4
USA Relic G.Cole

メモラは今回もシングルジャージ。
メモラオートのデザインが個人的に大ヒットなので引いてみたいのですが、なかなか難しそう。





Untitled10
Prospect Autograph R.Lavarnway

2010年のドラ1オートかと思ったら、2008年ドラフトの選手でした。

R.Lavarnwayは08年ドラフト全米202位、レッドソックス6巡目指名の大卒捕手。
全方向に力強い打球を放てるパンチ力と高出塁率が見込める選球眼がウリなんですが、
キャッチングやフィールディングといった守備面での課題がずいぶんと残っている様子です。





Untitled12
Prospect Autograph M.Olt

オート2枚目は2010年のドラ1選手でした。

M.Oltは全米49位、レンジャーズ1巡目指名の大卒三塁手。
肩、フィールディング、守備範囲が平均以上と言われるなど守備面の評価は非常に高いのですが、
打撃面、特にコンタクト能力に疑問符が付くため、メジャーでは通用しないかもと言われています。

ちなみに、チームはA.Beltreと長期契約を結んだので、レンジャーズでスタメンになるのは絶望的。
そのうちトレードに出されるかも。





Starling_mccullers_usa_auto
USA Baseball 18U National Team Dual Autograph B.Starling&L.Mccullers

パック2のオートは両方とも微妙でしたが、箱1のデュアルオートを引くことができました。
B.Starlingは豊作と言われる2011年ドラフトにおいてもトップクラスの評価を得ている逸材で、
L.Mccullersも16歳にして99マイルの球を投げる怪物らしく、2人ともなかなかの有望株みたい。



USA関連はあまり期待していなかったのですが、最後の1枚は思っていたよりも良さそう。
特に、毎年のようにデュアル引きたいといいながら引けずじまいだったので、喜びもひとしおです。
ただ、ドラ1のオートが思ってたほど集まっておらず、どこか喰い足りない感が少しありますし、
期待の目玉選手のオートを引いてみたいので、まだ数パックほど追加するかもしれません。

しかし、ドラフトピックに関しては毎年のように微妙な引きが続くなあ…このブランド。

|

« Toppsのレデンプション 到着 | トップページ | 07 UD Black 開封 »

MLB 開封結果 2011」カテゴリの記事

コメント

USAデュアルおめでとうございます。
正直最初はUSAのカードの存在意義がわかりませんでしたが、BowmanブランドにUSAのカードを入れるのは理にかなっていると思います。
よく考えてみれば、プロスペクトはメジャー昇格していないという点ではまだアマチュアであるUSAと似たりよったりです。また代表選手は将来ドラフトにかかるわけですから。

BOSのキャッチャーって意外と穴場ではないかと思います。ここ最近捕手の守備力が課題ですし、またオフもCrawfordやGonzalezばかりが騒がれましたが、捕手を補強したという話は寡聞にして聞いたことがありません。MartinもNYYにとられましたし…。
たしかへっぽこ太郎さまはもう1人捕手のプロスペクトのオートを引かれてましたから、どちらがメジャーに定着するか楽しみでもありますね。

投稿: H-KOB | 2011年2月15日 (火) 19時26分

>BowmanブランドにUSAのカードを入れるのは理にかなっていると思います。
青田刈りという点では同じですよね。全米の代表に選ばれるほどの力がある時点でドラフト指名はほぼ確実でしょうし。
ただ、入団済みのプロスペクトに比べると、メジャーへたどり着く時間が長すぎなのが難点です…。
ヘタするとUSAカード化からメジャー到達まで10年ぐらいかかる人もいるかも。

>BOSのキャッチャー
Varitekの衰えと彼の後継者不在ということから考えると若手にも十分チャンスがありそうです。
Lavarnwayは打力重視、Federowiczは守備重視と特徴が分かれてるので、LAAのMathis&Napoliのように分業になったら一番かも(笑

投稿: へっぽこ太郎 | 2011年2月15日 (火) 22時31分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1138173/38574507

この記事へのトラックバック一覧です: 2010 Bowman Sterling 開封 2パック目:

« Toppsのレデンプション 到着 | トップページ | 07 UD Black 開封 »