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2011年1月

2011年1月23日 (日)

2010 Bowman Sterling 開封 1パック

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パック買いとはいえ毎年欠かさず購入しているBowman Sterling。
今年はドラ1のオートが多く、J.HeywardやS.Strasburgといった大物も数人ラインナップされ、
加えて、メンツがRCオートとプロスペクトオートを合わせて43名しかいないこともあって、
ある程度の見返りがほぼ確実なうえに目玉も狙いやすいようなので、買わない手はありません。

では、開封。





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Rookie S.Castro
Prospect J.Lamb

今年のデザインは07年と08年の雰囲気を足して2で割ったようなもの。
白を基調とした落ち着いた色合いもあって、シンプルすぎず、くどすぎもせず、好印象です。

ただ、RCもプロスペクトもパッと見は同じに見えちゃうところがちょっと残念な気も。



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USA Relic N.Ramirez

今年のパック1メモラはUSAジャージになっています。
各リフのレベルに合わせてデュアル→メモラオート→パッチオートと豪華になっていく企画もあり、
去年のWBCメモラ同様、空気な存在になりがちなメモラをなんとか目立たせようと頑張っています。





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Rookie Autograph Refractor D.Valencia /199

オート1枚目はD.ValenciaのRCリフオート。

D.Valenciaはあまり若くないしマイナーの成績も平凡だったので有望株ではなかったのですが、
シーズン途中に昇格したらすぐにサードの定位置を獲得、打率3割を残す活躍を見せました。
ちなみに、メジャー第1号HRは満塁弾という派手なこともやらかしています。

彼のカードは殆ど発行されておらずオートもこれだけということもあり、意外と人気がある1枚です。





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Prospect Autograph M.Foltynewic

2枚目はドラ1のプロスペクトオート。

M.Foltynewic全米19位、アストロズ1巡目指名の高卒右腕。
最速96マイルの沈む速球、カーブ、スライダー、チェンジアップの4種が武器。
特に速球は木製バットをヘシ折れるぐらいの威力があり、内野ゴロを量産できるのが特徴です。
コントロールやマウンド度胸もあるらしいので、そこそこ期待できる選手かも?





以上、開封終了。

ドラフトピックオートが大量にラインナップされてる一方で明らかなコモン選手というのは少なめ、
さらにRCオートに目玉選手がしっかりラインナップされているので、手堅く楽しめると思います。
特に、全体のメンツのラインナップ数が多のに内容はちゃんと濃くなっているというところは、
このブランドの特徴でもある「コストパフォーマンスの良さ」との喰い合わせがバッチリです。

また、オートが銀シールから透明シールになったことでシールのギラギラした自己主張がなくなり、
シールが貼られていてもカード全体が落ち着いたデザインそのままになってるところも好印象。

メモラやデュアルオートがUSAになった事は賛否あるかもしれませんが、メモラは元々おまけ的ですし、
デュアルオートはUSAセットにも入っていないカードであることを考慮すると、悪くもない気もします。

この商品で唯一残念なところは、M.Machado等の一部のドラ1がいないことぐらい?


<追記>
ケースの開封結果動画を2つ(
パックに書いてあるオッズの通り、S.StrasburgのRCオートはケース1で出るみたいです。

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2011年1月20日 (木)

2010 Bowman Sterling 発売

2010 Bowman Sterlingが発売

このブランドのキモであるプロスペクトオートですが、なかなか良さそうです。
ドラ1オートでは、Bowman DPにも入ってた選手のうち半分ほどが封入されていることに加えて、
オート未封入だった選手のうち7人ぐらいが追加されてるので、メンツ的にはBowman DP並かも。
ドラフトピック以外のプロスペクトでもT.BeckhamやJ.Singletonなんかが追加されています。

RCオートの方にも追加選手がいるかと思っていましたが、予想に反していなさそう。
というか、発売前に発表されていた20人よりも少なく、全部で10人ぐらいしかいないような…?
一応J.Heyward、S.Starsburg、C.Santana、D.Brownといった目玉選手たちが残っているので、
内容的には逆に濃くなっている可能性があり、もしかすると好都合なことになってるのかも。

販促チラシの通り、シールが透明になっているところも地味に良いですね。


<追記>
パープルリフエラーカードになっているようで、写真が反転してしまっています。
このようなモロに失敗しちゃった感のあるエラーカードは久しぶりな気が。

<追記の追記>
開封動画があがっていたのでご紹介(

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2011年1月13日 (木)

来日外国人のMLBカード その13

昨年のチームの惨状を重く見たのか、今年のカープは助っ人補強に随分と力を入れてる様です。
彼ら助っ人のMLBカードがないかとストレージを漁ってみるといくつか見つかったので紹介します。





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広島カープ チャド・トレーシー

複数の会社・ブランドでカード化されていることからわかる通り、トレーシーは元スター選手。
05~06年は2年連続で20HR(合計47HR)を記録するなど、大砲としての仕事を果たしていました。

しかし、実際は純粋な長距離砲というよりか、どちらかというとコンタクトのうまい中距離打者らしく、
カード裏のスカウティングレポートでも「ラインドライブの打球をギャップ方向に打つ」と評されてます。
確かに各データを見てみると、打者有利の本拠地ではよく打っていますが、他では普通の成績です。
マツダスタジアムは左バッターにかなり不利な球場なので、もしかしたらHRは少ないかも…?
ただ、打率が高くて三振は少ないタイプなので、扇風機にはならないのではないかと思っています。

ちなみに守備の方の評価は、平均以下で送球にも難があるとか。
一塁や外野も守れるのですが、それを理由に監督がまた変なコンバートをやらかしそうなのも心配。





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広島カープ ブライアン・バリントン

もう一人の補強の目玉・バリントンですが、彼のカードで手元にあったのはこれ1枚だけ。
マイナー暮らしが長かったせいで、カード化される機会が少なかったからだと思います。
ということは、当然その実力も微妙なわけで、メジャーでもマイナーでも成績はパッとせず。

しかしながら、実はこの選手はそこそこ有名なんです。
ドラフト全米1位指名の選手なのに大ハズレだった」という残念な理由でですが…。

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2011年1月 8日 (土)

2011 Bowman

早くも2011 Bowmanの情報が出てました。

大方の予想通り、B.Harperの1stオート(通常版)が封入されるそうです。
昨年のStrasburgと同様にChrome版オートはBowman Chromeに持ち越すパターンかと。
このやり方は別にかまわないと思うのですが、選手1人に頼りきり+欲張りすぎて大増産したりして、
結果的にすべてが台無し、コレクター・ショップ・Toppsの全員が損した例の流れになるのだけは勘弁。

オートのメンツの一部が公開されていますが、めぼしいプロスペクトはB.Belt、D.Gordonぐらい?
2010年のドラ1たちはBowman DPで軒並みオートを書いちゃってるので、メンツはカオスになりそう…。
逆にRCオートはA.Chapman、C.Sale、F.Freeman、Y.Alonso、K.Drabekなど、大物がいて少し安心。
まあ、最終的なラインナップのメンツと数がはっきりしない限りなんとも言えないところですが。


他に気になるところでは、1990年頃に存在していたインターナショナルパラが復活するとか。
レギュラーの背景に選手の出身国の地図が書き込まれてるやつで、かなり懐かしいです。
胡散臭さとレトロさが混じり合っているカードこそがToppsの魅力と思っているので、ちょっと期待。

あと、1948~9 Bowmanのバイバックとカットオートを組み合わせたカードもあるらしいのですが、
枚数が1of1でToppsおなじみの超極悪オッズになることが明白なので、こっちは期待も興味もなし。



<追記>
2010 Bowman Platinum発売
開封動画()とケースの開封結果動画でも。



<追記の追記>
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Base Set Variation Refractor M.Leake
Base Set Variation Refractor A.Jackson
Base Set Variation Refractor T.Cobb


2個目の2010 Topps Chrome Wrapper レデンプションが届きました。
前回もRC2枚+レジェンド1枚の構成だったので、この封入が基本のようです。

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