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2010年5月

2010年5月27日 (木)

第3回東京コレクターズカードショー 開催

Cs
※クリックすると画像が拡大されます


5月30日()
第3回東京コレクターズカードショーが開催されます。
個人コレクターの皆さんの手によるショーで、シングル販売、福パック販売、抽選会、
さらには、名物となっているパックバトルと、多くの企画が貴方を待っています!
また、今回からは新たにトレードコーナーも設置されるとのこと。

詳しいお問い合わせは、君の靴さんまで。




<追記>
先日のゴタゴタで届かなくなるのでは?と心配していたUDレデが届きました。


Wang_auto3
Signature Moments C-M.Wang /4

代替品ではなく、09 Ultimateのカードにサインが書かれたものでした。
金銭支払いの遅滞に対抗し、選手らはUDにサインを送り返さないよう通達されてたはずですが、
新たなカードにサインが書かれて送られてきたということは、問題が解決したのでしょうか?
少なくとも、レデを無視して夜逃げみたいな窮地にまでは追い込まれていないようです。

しかし、Wangのサインも随分とすっきりしちゃったなぁ。
以前は漢字で「王建民」とはっきり読めるぐらい丁寧に書かれていたのですが。

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2010年5月16日 (日)

2010 Bowman 開封

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評価が急上昇中の2010 Bowmanですが、個人的にはちょっと難しい商品という印象。
その訳は、オートのメンツの多さとその中身。
引いてみたい選手がいたのですが、あの人数ではピンポイントというのは難しそう。

まあ、超大物のオートがあるので、それを引ければこんな問題は霞むのでしょうし、
Hobby版ではオッズオーバーもあるので、ひどい商品という訳ではありません。

では、開封。





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レギュラーのデザインは、Topps Seriesに近いスタンダードなもの。
黒枠やチームロゴをシンプルに配置してるおかげで写真が大きく使われています。


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プロスペクトは、青色の面積が極端に少なくて全体的に白っぽいので非常にシンプルな印象。
また、印刷サインも従来のような黒一色でなく銀の箔押しになってるので、ちょっと違和感が。
クローム版の印刷サインも箔押し風に見せるためか、線が白くなっています。

チームUSAのカードには、通常版がなく、クローム版だけがSPオッズで出現します。 
高校生と大学生あわせて42人とメンツも多いので、B.Harperを一本釣りすることは難しいかも。


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通常版プロスペクトだけですが、S.Strasburgを引けたのは幸運でした。




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Topps 100 Prospect ×12枚
1992 Bowman Throwback ×12枚
Bowman Expectations ×6枚

今年は3種のインサートのどれかがパックに1枚以上のオッズで出現します。

新インサートのTopps 100 Prospectは、単なるパック1のチープインサートというだけでなく、
最初から有望株を厳選しておくことで、注目すべき選手は誰なのか、プロスペクトに疎い人にも
わかりやすく紹介できるという役割
も持っているので、このブランドには必要なカードかも?

Bowman Expectationsは両面にベテラン&若手の写真が写真が使われているインサート。
このタイプのカードは最近見ることがなくなっていたので、ちょっと嬉しくなりました。


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Team USA Blue Refractor N.Delmonico /250
Prospect Refractor E.Niesen /777
Base Set Blue B.Webb /520
Base Set Blue A.Hill /520

シリ入りパラは4枚。
今回はなぜかX-Fractorが消滅しており、代わりに青リフが250シリになっています。
確かに各種リフの中では存在感が若干薄かったカードですが、いざ消えると寂しいものです。




んで、最後にオート。




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Prospect Autograph K.Nieuwenhuis

目玉選手が出るわけでもなく、オッズオーバーでもなく、普通の結果でした。

K.Nieuwenhuisは08年ドラフト全米100位、メッツ3順目指名の大卒外野手。

基本的には強肩と広い守備範囲を持つ守備型のセンターなんだと思うのですが、
適応能力が素晴らしいこともあって、打撃面での成長曲線が右肩あがり。

昨季の課題はパワーだったのですが、すぐに長打を連発、逆方向にも強烈な打球を放つように。
それに伴い、厳しい内角攻めが増えたのですが、それもシーズン中に克服する始末。
選球眼や走塁面でも良いものを持っているので、オールラウンドな選手になりつつあります。





以上、開封終了。

Bowmanブランドの色々な良さは維持しつつ、新要素も追加されているので◎です。
雑多な種類のカードが出現するおかげで、単調になりがちなBowmanの開封が随分と賑やかに。
パックを開けるごとに注目すべきカードがあるというのは、やっぱり楽しいものです。

プロスペクト、RC、USAなどのベースセットも、わかりやすい大物がラインナップされてるので、
全体的な引きにおける満足度もそれなりに期待できるのではないかと思います。

オートは相変わらずピンキリですが、一部はe-bayでの価格が狂乱状態になるほどの人気ぶり。

欠点があるとしたら、やっぱりオートの人数の多さでしょうか。
人気が出ることを見越し増産、その数だけ確保すべきオートも必要になったからなのでしょうが、
箱1のオートがRC・プロスペクト合わせて45種というのは、さすがに閉口しそうになります。

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2010年5月14日 (金)

2010 Bowman 発売

2010 Bowmanが発売
Jumbo開封()とJumboケース結果()の開封動画はこちら。

S.Strasburgのオートが封入されるということで人気を集めた今年のBowmanですが、
J.HeywardのRCオートまでが追加封入されたことで、さらにヒートアップすることに。
ここまで盛り上がらない期間が続きましたが、これで少しはカード熱も戻りそうです。

ただ、この追加封入によって、当初予定されてた各種オートの人数が大幅に増加しています。
RCオートが4人追加で14種、プロスペクトオートが9人追加で31種と、かなりの数で、
これだけ多いとなると、特定選手を自引きするのは相当困難なことになるかと思います。
08 Bowman Chromeの悪夢再びってことにならないといいのですが。

余談ですが、封入されないのではと思われたS.Strasburgのクローム版ですが、存在してました。


気になるHobby版ですが、まともな動画が見つかりません。
この開封結果の動画を見る限りでは、オートはオッズ通り1枚しか出ないようですが…。
じゃああの動画はなんだったんだろう? やっぱりただの偶然だったのかなあ?

<追記>
コメント欄にてひろさんから情報を頂きました。
やはりHobby版にはそれなりの数のオッズオーバー箱が存在しているみたいです。
その動画()をどうぞ。

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2010年5月 9日 (日)

2010 Topps Chrome

今年のTopps Chromeには、USAチームのオートが封入されるそうです。
さすがにB.Harperは入らないと思いますが、商品の発売時期がドラフト指名後になるようなので、
もしかしたらBowman DPよりも旬な時期にドラフトピック達のオートを手に入れられるかもしれません。
ただし、オッズがケース1と結構凶悪なので、狙うのは難しいかも。

恒例のRCオートですが、販促チラシ画像みるかぎりでは今年もちゃんと直書きになるようですし、
メンツの方も(公式発表はまだですが)、J.HeywardとA.Jacksonの画像が出てるので期待できそう。
彼ら2人は2010 Bowmanにも封入されるらしいので、こちらにも入るのではないかと思います。

また、昨年はインサートがWBCもの1種だけなのは少し寂しいと書きましたが、今年は3種に増加。
Heritage Chromeのアップデート版とT-206、ChicleのChrome版と、多様なのは嬉しいところ。


しかし、今年だけ発売が9月の下旬ごろと妙に遅いのが気にかかります。
S.StrasburgのRCが封入できるように、彼がメジャーデビューするのを待っているとか?


<追記>
2010 BowmanのHobby版から2枚オートが出現しているアレはなんなんだろう?
ただの偶然なのか、09 Bowman DPのようにオッズオーバーが高確率で出るのがデフォなのか?

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