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2010年4月 1日 (木)

2010 Topps Pro Debut 発売

2010 Topps Pro Debutが発売。 開封動画はまだ見つからないのでToppsのプロモ動画でも。

やはり、このブランドにおける主力は箱1で出るフューチャーズゲームのメモラのようで、
そのメモラがすべてデカジャージ仕様になっており、かなり力が入っている気がします。
ただ、ロゴパッチやフォルダパッチなどのレアものを引き当てるのはちょっと難しそう。
箱の総生産数はおそらく8~9000箱ぐらいで、レアメモラは全部合計しても400枚弱なので、
オッズは1~2ケースに1枚程度になるのではないでしょうか?

オートの方はラインナップの人数も少なくてシールを使用と、パンチ不足な感が否めません。
AflacカッツのT.Beckham、S.Heathcott、E.Martin、A.Hicks辺りは中々だと思いますが…。


<追記>
Topps Tributeが今年も出るそうです。
目玉は、ヤンキースの1927年メンバー9人分のカットオート入りフォルダカードと異常極まる代物。

ちなみに、メモラの信憑性が揺らぐ原因となった素材表記は、今年も「memorabilia」のままのよう。
また、デザイン・アイデア・コンセプトなどがなんだかTriple Threadsに近くなってきているので、
チャチで没個性的なメモラの乱発という流れが再び起きてしまわないかと、少し心配に。



<追記の追記>
その他のカードギャラリーに新しく画像を追加。

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コメント

>フューチャーズゲームのメモラ

選手あたりにつき、

通常版99枚
金パラ25枚
レアパッチ8枚

という構成で、どれかが1箱に1枚みたいなので、レアものが出る確率はカートンに1枚でしょうか。
ただ通常版ベース、それもマイナーリーグカードなので単価はそこまで高くないでしょうから、何度もチャレンジできそうですね。

>オート

Ebay見てたらMoustakasがオート書いてたみたいです。
人数を絞って有望株をラインナップしたのであればMLBのブランドより期待できる開封になりそうです。

>カットオート

Aflacのやつでしょうか?
それならバイバックをそのまま封入していただきたかった(苦笑)

投稿: H.K41 | 2010年4月 2日 (金) 20時09分

>何度もチャレンジできそうですね。
オート2枚、メモラ1枚で9000円前後と他のブランドと比べると割安なんですよね~。
MiLBだけが目当てなら美味しいブランドかも?

>人数を絞って有望株をラインナップ
ラインナップ17人の中に超有望株という選手はいませんがChisenhall、Mejia、Montgomery、Moustakas、Kalishあたりがいるので酷くはなさそうです。

>それならバイバックをそのまま封入していただきたかった(苦笑)
やっぱりそうですよね!
小切手とかから切り出したカットオートと違い、元々がトレカなんですから、わざわざ刻むのはちょっと寂しいです…。

投稿: へっぽこ太郎 | 2010年4月 2日 (金) 23時24分

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