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2010年3月 1日 (月)

09 Bowman Sterling 開封 2パック目

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普通の箱を開けるよりかは安価で済むけど開封の満足度はそこそこ有るせいか、
気が付いたらBowman Sterlingのパックへと手が伸びてしまっていました。
好評のUltimateは速攻で値上がり&品切れになったので、さすがに簡単には買えませんし。

ここまで手持ちの09年のドラ1選手のオートは2枚、WBCジャージも1枚だけなので、
開ければそれなりに収穫が見込めるはず、と考えながら開封。





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Rookie A.Bailey
Prospect L.Jimenez


2パック目ですが、いまだリフは出ず。
この怪しい背景がリフではどのように輝くのか興味があるのですが…。





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WBC Relic P.Aumont

WBCメモラはカナダのP.Aumont。

今年のWBCカードは、このような若手が主体で、現役スターがさっぱりカード化されませんね。
そのせいか、今年のWBC関連カードはあまり印象に残らないものが多いのが残念。



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Prospect Autograph S.Campbell

S.Campbellは06年ドラフト全米300位、ブルージェイズ10巡目指名の大卒内野手。
我慢強く球を見極めていくスタイルなんですが、その割りに三振が少ないのが特徴です。
数少ないニュージーランド出身の野球選手ですが、メジャーリーガーになれるかは微妙…。



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Prospect Autograph A.J.Pollock

A.J.Pollockは09年ドラフト全米17位、ダイアモンドバックス1巡目指名の大卒外野手。
平均以上のスピードと、高い打率&出塁率が見込めるバッティングの上手さが武器。
パワーはあまりなく、ラインドライブの打球をギャップ方向へ打つ中距離打者だそうです。
内野からセンターへコンバートされて間もないので、守備力はまだまだ未知数な感じ。

YoutubeでPolleckの動画を探すと、ドラフト指名直後の様子の動画なんてものがありました。



期待通りドラ1のオートが引けたので、十分満足いく結果でした。
Youtubeなんかで確認すると、ほぼパック1といっていいほどの高確率でドラ1が出るので、
今年のドラフトピックのオートを一通り集めるにはもってこいのブランドですね。
StrasburgやAckleyなんかの上位指名選手が2010年ブランドに持ち越しなのがちと残念です。



<追記>
2010 Tristar In the Pursuit of the MajorsにはTed Williamsの1939年のオリジナルRC、
インスクリプション入りオートフルネームで書かれたオートなどが封入されるとか。
マイナーリーガーのインスクリプションオートって珍しいので気になりますが、超SPみたい。
ちなみにMiLBカードもTopps独占になっているので、Tristarも胡散臭い修正写真を使う様子。
なんか権利関係の問題って、チキンレースの様相を呈してきているような…。

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