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2010年1月13日 (水)

09 Bowman Draft Picks & Prospects 開封

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年末年始の定番商品、Bowman DPを今年も開封することに。
2010年初の箱開けなので、どーんと景気のよい結果を期待したいところですが、
このブランドの性質を考えると、あんまりそれは現実的ではなさそうですね。

まあ、数年後の結果を楽しむ商品なので、今現在はさほど問題ではないってことで。

では、開封。





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通常RCは46枚。
シーズンの最終盤に出るプロスペクト商品ということで、ランナップの人数はかなりのもの。
ただ、このブランド内での立ち位置は、おまけ程度のようなものって感じがします。

通常プロスペクトは47枚。
07 Bowman Chrome以来の黒枠が、懐かしいような違和感があるような。
ドラ1の選手が1枚だけですが手に入ったので嬉しかったです。

通常WBCインサートは1枚
スター級の選手が入るようになったので、ようやくWBCらしい華やかな画面になりました。
しかし、なぜ日本やキューバはスタジオ写真ばかりなんだろう? プレー写真が見たい…。



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パック1の金パラは、RCが8枚、プロスペクトが0枚、WBCが16枚。
日本人のWBC選手では、松坂、ダルビッシュ、内川、青木の4人が手に入りました。

今年は普通の厚みになっているのでかさ張らず、整理し易いです。



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クローム版のRCは14枚、プロスペクトは20枚、WBCインサートは10枚。
クローム版はパックに2枚しか入っていないので、偏りが出るとダメージがデカいですが、
ここだけは綺麗にバラけていたので、かなりホッとしました。





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Rookie Blue C.Mortensen /399
Draft Picks Blue M.Davidson /399


青パラは2枚。
加工の地味さ加減と封入枚数の少なさのせいで、空気のような存在感なのは相変わらず。
それでも、この地味パラレルの系譜が途切れずにずっと続いているのが面白いところです。





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WBC Prospects X-fractor P.Aumont /199
Draft Picks Refractor B.Nommensen
Draft Picks Refractor B.Wallach


色付きリフを期待しましたが、平均的なX-fractorと2枚のリフという結果でした。
X-fractorがWBCだったのは痛いですが、リフでドラ3が1枚出のは、なかなかの収穫。





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Draft Picks Autograph Refractor M.Leake /500

オートはリフ版でした。

M.Leakeは全米8位、レッズ1巡目指名の大卒右腕。
90マイルの沈む速球、スライダー、カーブ、チェンジアップの4種が持ち球で、
それらを冷静にコントロールして織り交ぜていく投球術が高く評価されているようです。
180センチほどしかない身長が欠点ですが、アスリート能力は高いので問題ないとか。

Youtubeにブルペンで投げているときの動画と試合のときの動画がありました。





以上、開封終了。

定番商品ということで、内容も結果も例年通り。 安定したブランドらしいですね。

ただ、07年08年に続き、各カードが極端に偏って封入される不安定ぶりは如何な物か。
もはや、これはBowman DPのお約束事として、諦めねばならないようですね。

また、この商品はプロスペクトカードがメインなので、WBCインサートの存在はちと問題。
やはり、メジャーリーガーやMLBに属さない海外選手のカードをプロスペクトとして入れるのは、
Bowmanのコンセプトとか雰囲気に合致していないと言わざるを得ないのではないでしょうか。
さらに、これらが入っているぶんだけ、メインのドラフトピックの封入枚数を圧迫するわけで…。

封入の偏りによっては、全然プロスペクト商品じゃないってことにもなり得るはマズイかも。



<追記>
どうやら今年は1箱に2枚オートが入っているものも結構あるようです。
その開封動画や開封結果でも(



<追記の追記>
2010 BowmanにS.Strasburgのオートが入る予定だとか。
ただ、画像をよく見ると、StrasburgのオートはChrome版でなく通常版に書かれてるようだし、
D.Tateのものはシールっぽい怪しげな白枠上にオートが書かれてたりして、なにか妙な感じも。
まあ、まだ予定の段階なので、今後どうなるのかは不明…。

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コメント

遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。


私も今年の初開けは09 Bowman Draft Picks & Prospectsか
09 Topps Tributeのパック買いのどちらか迷ったのですが、
結局、後者の方を選びました。


結果は、

2パック開けてLOU GEHRIG GOLD Ref Jerseyと
Duke Snider Bat Autoでした。

まさかLOU GEHRIGのJerseyが自引きできると思っていなかったので今年は素晴しいスタートになりました。

09 Bowman Draft Picksもオッズオーバーもあり、
しかも一巡目選手が出やすいので機会があれば開けてみたいですね。

09 Topps Tributeも箱は高いですが、パックであれば5000円前後ですしきちんと見返りもありますからね。

ただ普通のJerseyだと厳しいですが・・・。


MLBもNPBも素晴しいシリーズが年末年始にかけて
リリースされたため金欠です(笑)


 

投稿: マッカーサー | 2010年1月13日 (水) 13時12分

同じ選手のオートでしたね!
案外評価が高いようで、安心しました。タイプは違いますが、小柄な投手ということでLincecumみたいになってほしいと期待しています(笑)

投稿: tim_55 | 2010年1月13日 (水) 18時43分

現時点で正解がわからないぶん、やはりBowman DPは気軽に開けられますね。
箱1オートを始め出るものは出ますし。

パックで万単位するようなブランドだと心臓に悪いこともしばしばですから(笑)

ストラスバーグが入ったら、今年のBowmanは大騒ぎになる予感・・・
まあToopsのこの時期のアナウンスがどこまで実現されるかは怪しいですが^^;

投稿: ts6351 | 2010年1月14日 (木) 00時25分

明けましておめでとうございます。

>LOU GEHRIG GOLD Ref JerseyとDuke Snider Bat Auto
2パックとも大当たりでしたね。
このブランドはメモラの亜t利はすれがデカイので恐ろしいですが、GEHRIGとは。

投稿: へっぽこ太郎 | 2010年1月15日 (金) 15時48分

>小柄な投手ということでLincecumみたいになってほしいと期待しています(笑)
レッズのはcuetoという小柄な投手もいますしね。
今後の成長に期待です。

投稿: へっぽこ太郎 | 2010年1月15日 (金) 15時51分

>パックで万単位するようなブランドだと心臓に悪いこともしばしばですから(笑)
まさに安心のbowmanブランドですね(笑
そのせいか、手ごたえのない感じもしますが、極端にガッカリもしませんしね。

>まあToopsのこの時期のアナウンスがどこまで実現されるかは怪しい
正直、toppsのアナウンスは信用に欠けますよね…。
大々的に「書きますよ~」とあるので大丈夫な気もしますが。

投稿: へっぽこ太郎 | 2010年1月15日 (金) 15時55分

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