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2009年10月 1日 (木)

09 Bowman Chrome 開封

去年ほど酷いというわけではありませんが、今年はイマイチな印象のBowman Chrome。
箱で買おうかどうか悩んだのですが、パックで買ってるうちに勢いで購入してしまいました。
一応定番商品ですし、WBCインサート狙いってことで。

では、開封。





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レギュラーは例年通りの出来…と思っていたら、なんか違和感が。
どうやら、ほんの少しだけ薄くなっているみたいです。
紙の価格が高騰しちゃっているので、経費削減のためなんでしょうか?

今年もRCはたった2枚と、極悪な枚数…。



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プロスペクトは、23枚しか手に入りませんでした。
その原因は、10枚出現したWBCインサートで、これが入っている分だけ減少した模様。

WBCインサートで、村田、藤川、岩隈、渡辺ら4人が出たので、個人的には満足な結果ですが。





Untitled4
Base Set Refractor K.Fukudome
Base Set Refractor C.Lee
Base Set Refractor J.Hamilton
Base Set Refractor J.Dye
Base Set Rookie Refractor G.Burke


通常リフは5枚。
今年は黒い枠がそのまま残っているので、かなり落ち着いた雰囲気になっています。

WBCインサートに続き、こちらでも日本人の福留を引くことができました。
日本人のリフを引くのって約2年ぶりのことなので、ちょっとビックリ。





Untitled6
Base Set X-fractor R.Ibanez /250
Base Set X-fractor C.Kotchman /250
Prospect Refractor M.Affronti /500


シリ入りのリフは、ベテランX-fractorが2枚、プロスペクトリフが1枚。
今年のX-fractorは格子状の粒子が小さくなり、さらに派手な光り方になってます。

プロスペクトリフのM.Affrontiは、06年ドラフト17巡目・全米518位の内野手。
成績的にも年齢的にも微妙すぎて、メジャーに昇格することすら無さそうな気が。
1枚しか出ないリフのプロスペクト選手がこれでは…。



Untitled7
WBC Prospect Blue Refractor H.Iwakuma /150

さらにブルーリフが出現、しかもそれが日本人WBC選手の岩隈!
重要な試合で圧倒的パフォーマンスを見せて連覇に貢献してくれた選手なので、嬉しい1枚。

ちなみに、表に書かれている名前なんですが、なぜか「HASASHI」と間違っちゃってます。







Untitled9
Prospects Autograph Refractor T.Federowicz /500

期待の箱1オートですが、去年の開封と同じく1st Yearでない選手…。

T.Federowiczは08年ドラフト全米232位、レッドソックス7巡目指名の大卒捕手。
守備面の評価が高いらしく、肩が強くて正確な送球もでき、投手の扱いもうまいとか。
今年は1Aからスタートし、打率.345、OPS955と例年に無く打撃が好調だったのですが、
昇格した1A+では、しょっぱい打撃へと元通り。

Varitekの衰えが顕著なので、メジャーでの定位置確保のチャンスではあるものの、
球団が特段重要視している選手ではないっぽいので、しっかりアピールをしないと厳しそう。





以上、開封終了。

岩隈のブルーリフで随分と救われた感がありますが、全体的に見ると予想通りイマイチ。
やはり、オートが目玉選手とまでいかなくとも、それなりに期待の持てそうな選手でなければ、
数枚のリフと通常プロスペクトのみが収穫になっちゃうので、なかなかキツイですね。
まあ、Bowman Chromeの特徴といえばそうなんですが、それを久しぶりに再認識…。

また、自分はWBCインサートも目当ての一部として購入していたので気にしてませんでしたが、
プロスペクトコレクターからすると、例年よりもプロスペクトのコンプが困難になるわけですから、
そういった面から見ると、あんまりよろしくない構成と言えるかもしれません。



<追記>
09 UD Ballpark Collectionが発売。 開封動画とケース開封動画()も。

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コメント

2009年はWBCがあるで、オートがすべっても挽回可能なのがいいですね。
オートのメンツは非1stが多いですが、Hanson、Anderson、Viciedo、Santana、Freeman、Marreroは当たりの部類に入りますね。
Federowiczも、Varitekの衰えやMartinezの守備力を考えれば、十分にチャンスはあるでしょう。捕手は長い目で見るポジションですから。

しかし今思えば、2007年の同ブランドは神がかっていましたね…

投稿: H.K41 | 2009年10月 1日 (木) 21時19分

>2009年はWBCがあるで、オートがすべっても挽回可能なのがいいですね。
そうですね。WBC日本人選手の場合はプロスペクトと違ってどんな選手かわかっているので、引いた瞬間に喜べるのが楽しいです。

>オートのメンツ
冷静に考えると随分いいメンツなんですよね~。
ただ、おっしゃるように飛び抜けてよかった07年の印象が抜けないので、それと比べてなんとなく見劣りしてしまう変なマジックにハマってます…。

投稿: へっぽこ太郎 | 2009年10月 1日 (木) 23時25分

今年のメンツはJUSTでも開けてるのではないか?と錯覚を起こしてしまうメンツですね・・・

ただボウマン系のコンセプトに立ち返ると
これで正当ですかね(汗)

投稿: フミノヒデ | 2009年10月 2日 (金) 22時10分

>今年のメンツはJUSTでも開けてるのではないか?と錯覚を起こしてしまうメンツですね・・・
Topps Chromeが良かっただけに、それより上のランクの商品であるBowman Chromeがこれでは物足りなく感じますよね…。
確かにおっしゃる通り、Bowman系らしい感じもしますが(笑

投稿: へっぽこ太郎 | 2009年10月 2日 (金) 23時19分

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