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2009年9月

2009年9月25日 (金)

09 Bowman Sterling

年末恒例のBowman Sterlingですが、今年も面白そうな内容になりそうです。

その最たる要因が、パック1のメモラと箱特典のカードがWBCメモラになっていること。
現役メジャーリーガーよりもマニアックな海外選手が多いところは残念なんですが、
イチロー・ダルビッシュ・福留・青木・阿部がラインナップされてるのは嬉しい限り。
これまでToppsはWBCメモラを出し惜しみしてただけに、これには期待も膨らみます。

さらに、デュアルオートは箱1のオッズへと変更されるとのこと。
この変更に伴い、04年から続いていたオートジャージは封入されなくなるみたいです。

気になるオートのメンツですが、プロスペクト50人の内20人ほどが09年のドラ1選手、
さらに話題のD.Viciedo、D.Patel、R.Singhも含まれる予定らしく、結構いい感じです。
RCオートは、T.Hanson、G.Beckham、C.Tillman、B.Andrsonとおなじみの選手たち。
ちなみに、S.Strasburgと田澤の名前は見当たらず。



<追記>
09 Topps Sterlingは、箱内のヒットが2枚(メモラ+メモラオートorメモラ)へと増加。
いままでは1箱ごとに特定の1人の選手のカードのみが封入されるという構成でしたが、
今年は大まかなテーマで括られた複数の選手たちを色々と封入するという形になったため、
メンツが現役若手選手やらルーキーやらも含めた数十人へと大幅に増加しちゃいました。

これまでとは別物になるのではと思えるほど大胆な変更ですが、どうなることやら。


<追記の追記>
09 Topps Ticket to Stardomが発売。 開封動画ケース開封後のまとめ動画も。
まとめ動画を見る限り、ケースに何枚も1of1の珍チケットカードが出るようですが…?

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2009年9月20日 (日)

09 BBM Touch The Game 開封

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カープリミでド外れをかまし続けているので、BBMにはあまりいい印象はありませんが、
TTGの開封は毎年恒例の儀式みたいなもんなので、とりあえず1箱だけ購入。

今年もメモラの封入率は高いようで、最悪でもボールが出るので、まあ良いかなと。
では、開封。





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今年のレギュラーは、中心から放射状にエンボス加工が広がるという面白い加工に、
さらに全面に金銀のラメが輝いているという、かなり煌びやかで派手な出来でした。
前身のDiamond Heroesを彷彿とさせる非常に凝った作りで、抜群に格好いいです。

サブセットは若手中心。
BBMにありがちな平凡なデザインなので、レギュラーと比べると残念な感じが。

去年と同様に、レギュラーでダブリが発生してしまいました。
引けなかった選手もかなりいるだけに、このシャッフルには参ります。



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チェックリストの写真のテーマとして選ばれたのは、サヨナラ勝ちの場面。
試合中では見せない最高の笑顔・笑顔・笑顔ばかりなので、とても明るいカードです。
ちなみに、カープのサヨナラは1つだけなので、写真の試合の特定が簡単にできます。



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100枚限定 レギュラーパラレル 下山真二 /100
200枚限定 レギュラーパラレル 金子千尋 /200
200枚限定 レギュラーパラレル 狩野恵輔 /200


今年はパラレルは、ラメがないバージョンというただの引き算をやらかしており、ガッカリ。
200パラは地味すぎるし、100パラは微生物が蠢いているように見えてかなり不気味です。
まあ、箔押しを銀から金に、というお決まりのパターンを破ったという点は嬉しいかなあ。

ちなみに、出現数は3枚にほぼ固定されてるとか。



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ボールカード 唐川侑己 /300

バランスが悪かった去年のデザインから打って変わり、今年は各パーツが纏まったものに。
光沢を抑えたマット加工と茶色を基調とした色使いも、落ち着いた感じを醸し出してます。
歴代のボールカードの中では、一番お気に入りのデザインです。





Nishioka_jersey
ホームジャージーカード 西岡剛 /100

メモラも手に入れることが出来ました。
ロッテのジャージって線状に凹凸があるんですね、このカードによって初めて知りました。





以上、開封終了。

パラ・メモラの多さや構成の良さは据え置きで、レギュラーの出来はレベルアップしており、
自称「究極のプレミアムカードシリーズ」の面目は保っているなと思えました。

ただ、パラレルの出来があまりに酷過ぎ、それを手に入れても関心がさほど沸いてこないため、
箱内で期待できるリターンがボール1枚(または、+メモラ1枚)という感じになっており、
定価1万円という値段を考えると、若干ですが割高感があるような気がします。

しかし、去年の開封もロッテ選手のメモラだったし、ギャラリーのカードもパ・リーグばかり…。
偏るなら、カープの選手ばかりが出て欲しいところです。

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2009年9月17日 (木)

09 Bowman Chrome & 09 UD Goodwin Champions 発売

ずるずると延期され続けていた新商品たちですが、ようやく発売。


09 Bowman Chromeの出品はこちら。 数が少ないうえに09 Bowmanが混じってますが…。

オートのメンツは事前発表のものに3人が追加と1人が削除されており、全24種。
目玉はT.Hanson、B.Anderson、C.Santana、といったよく名が聞かれるプロスペクトたちや、
プロテスト合格者のインド人・R.Singh、D.K.Patel、キューバ人・Viciedoの変り種あたり。

後者の3人は単純な有望株というだけでなく、話題性に富んでいるので面白いと思うのですが、
前者の3人はTopps ChromeやBowman Sterlingなどの別の商品でもオートが封入されており、
しかも、そちらの方が実際の実入りもコストパフォーマンスも優れているので、複雑なところ。
今年はどうするかなあ。


09 UD Goodwin Championsの出品開封動画チェックリストはこちら。

マルチ系ブランドらしい怪しげな出品物を色々と眺めていると、嫌な話を発見。
この出品物の画像2枚目に小さく日本語で注意書きがしてあったので、よく読んでみると、
そこには、昆虫標本カードのレデンプションは米国以外の国には発送しないという記述が。
おそらくワシントン条約などの法規制に抵触しているとか、保護の観点からなのでしょうが、
目玉の珍品カードの1つとしてちょっと注目していただけに、これは非常に残念です。

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